柴門ふみといえば、「東京ラブストーリー」や「age35」、「同窓会」、「あすなろ白書」・・いろいろ、読んだり、ドラマを見たりしました。

 

私が読んでいた頃は、ちょっと内容が大人な感じで、うまく読みこなせなかったような覚えも・・。

 

そんな私も、もうすぐアラフィフのアラフォー主婦

 

これを、書店の新刊コーナーで見たときには読まなきゃ!と思いました。

「アラフォー・アラフィフ読書倶楽部」等身大のおすすめマンガ。

柴門ふみ「恋する母たち」1巻

 

名門中学校らしい職員室から始まるストーリー。

3人の中学生を持つ母たちのそれぞれのドキドキするような話が続きます。

 

まずは、不倫をして家を出た夫がいた杏

外で不倫をしている夫がいるまり

キャリアウーマンで夫は家で主夫をしている優子

 

最初から、え?と思う話だけど、この世代になっている自分には、あまりにも身近なようで、巷ではあるんだろうな・・・と思う内容が、続きが気になり読みたくなります。

 

母は恋しちゃダメですか?

 

不倫とだけで片付けられない、心の移り変わりが、今の私なら読みこなせる!

 

これなら、以前読んでいて、なんだかしっくりこなかった話の内容も、寄り添えるんじゃないかということで、久々に柴門ふみマンガを読み返したくなりました。

 

2巻も出ていて3巻も近々出るようなので、本屋さんに行かなくては・・