上野の森 美術館 進撃の巨人展、駆逐してきました!
ギリギリまで、行けるかどうか分からず、なんとか1月末に行くことができたよ!
期間限定だし、自分の気持ちがノッてる間に行けて、良かった。
一番の御目当ては、360゜シアター哮。
立体起動装置を装着して、戦うことを体感できる、アトラクションですよ。
まず、美術展から。
調査兵のガイドさんに従って、最初の部屋で、オープニング。
仕込みはオッケーのスタッフさんだけど、まるで声優のような、滑舌のよさ。
『みんながよく使う、四角くて、光る、これくらいの道具は、使わないでね~』
というユーモアに笑。
運良く、一番近くに寄れて、ラッキー。
コスプレイヤーというより、ディズニーランドのホストのようなものなのかしら。
恥じらいなく、開き直って、思い切ってる感じが良し。
もし自分がやるとしたら、なんか恥ずかしくなってしまうのよ。
若い子は、可愛いね(>_<)
そして、寿司酢目になって、並ぶ原画展コーナー。
撮影OKの場所では、ここぞとばかりに写真を撮りまくりました。
チケットの元はしっかり取る。
狩人だとうそぶいた、お前は飢えた獣だった。
時間も気にせずに、自由に動けたので、一人で来て成功。
原作のイラスト、ストーリーそのままの世界観を堪能できて、ご満悦。
遊び心なのか、男子トイレのピクトグラムっていうのかな?
兵長がいました。
そして、当日のメインイベント!
360゜シアター哮、ですが、屋外での待ち時間、130分。
その日、人類は思い出したー。
寒さには、勝てない•••‼︎
身を切るような寒さで、大勢の人間に囲まれながら、1時間以上待ち。
厚着してきたけど、耐えられないよ。
前に並んでた20代女子の二人組。
『一度でいいから、立体起動、着けてみたい•••』
激しく同意である。
寒さのあまり、話に参加しそうだった。
ヘッドホンと、ゴーグルのような機材を付け、シアタースタート。
ミカサやアルミンのサポートを受けながら、空を舞う。
打ち付けたアンカーに、引き寄せられる感覚。
不規則な動きに、重力まで感じる。
襲い来る巨人の威圧感。
見上げれば、巨人のエレンが‼︎
あっという間に、楽しいひと時が終わり、最後は参加者全員で、拍手喝采でした。
予想以上の体験に大感動!
もう一度、入りたかったな。
新年のスタート。
今年も色々、あるだろうけど、きっと乗り越えられるよね。
生きろ‼︎












