多分、愛のある毒を吐き出すブログ -27ページ目

多分、愛のある毒を吐き出すブログ

経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

さて、アクションの事ばかりですな。最近。

それだけうえているんですぞ!

毎週RE-actではレッスンをやっているわけで。
そして、その最後には、芯がアクションを振り付けして、練習してダメだしする。

そんな感じ。

アクション振りつけるとき、私は、

「リズム」

そして

「奏でる音楽」

を頭の中で整理して行きます。

リズムは、強弱も含む!

一定のリズムでは飽きますよね?
ととととん!うん!どん!とん!

など。
一定ではなく、緩急ですね。かなり重要だと思うんです。

そして

「音楽」

をつけて行きます。ここは
アクションでは常識?「サンプラー」という機器で出す音もイメージしていくのです。
どか!ばき!ひゅん!
とかの音ですね★

この時、

「空振り」

が二手続くとします。
絶対に同じ音を使いたくないんです。

人の耳ってとても脳みそに影響与えていると思っております。
なので、振り付けして、15手の中に如何に気持ちのいい音階。音楽をつくるか。

とっても奥が深いですわ。
「サンプラー」にも12音ぐらいしか入りません。

で、2分くらいの芝居の殺陣をつけると、まぁ40手にはなるでしょう。
それを、12音で振り分けていく。

とってもおもしろい。

そして、邪道かもしれないが、アクションの振りに合わない音が欲しくなった時。
アクションの手を変えたり、表現方法を変えたりします。

そして、こんな事もします。

「あるシーンで、人を殺める振り。攻撃。」

刀ですね。
「ずしゅ!」「ざしゅん!」

とかね?ここでも問題が起きます。ほとんど起きます。
とくい、重要な想いのこもった一手ならなおさらです!

音が軽かったり、他と同じだったり。

そんな訳無いじゃないですか。
雑魚を斬っているときと、想いのこもった一手が同じな訳が無い。

我流で、音をかさねたり、なんだり加工して追求したりします。

ここも私は芝居の台詞と同じと勝手に思っています。
台詞の一音の重要性とでもいいましょうか。

「一振りは一台詞」

そこにのせる効果音も芝居してもらわなきゃ★



何が言いたいのかうまくまとまらないので、ずっこけているような写真載せておきます★
たぶんMURA3だとおもわれ!


いや、少し前にとてもいい経験をしましてね?


無知からくる要求
知っている上での要求

これ、どっちが辛いと思いますか?

自分の結論は後者ですなー。

知らないから、簡単に要求してくる。
それは、仕方ないこと。
だし、いいもの作るなら要求は必要!
無知は怖いもの知らず。にも至る。

知っている上での要求。
これ、とってもする方が、心が辛く、芯を持ってないとできないことだと思います。

相手の状況や環境。
わかった上でそれでも要求する。

厳しい言葉を放つ。

すべてはいいものを作るため!

妥協は、後者にとても寄りかかってくると思う。
相手の辛さや、状況や環境がわかるからこそ、うん。仕方ないか。と。

関係ないですよね?
第三者の観る人にとってはさ?

そんな体験と発見を改めてしました!
素敵でした!

たまらなかった。

作品に対して、真摯でいたいものだと。
強く胸に。再度。きざみました!

あれ?ブログが全部消えた。

なんで?

きついので明日かそのうち書きます。

こころささくれるわ!!


「要求」

という事に関して次回書きます★

石


「意思」と「石」をうまい事かけた画像でも張っておきます。。。。


くそったれ~~~!
うむ。テーマに困った。

アクションでもあり、HR/HMでもある。
そんな今回いってみましょう!!
BGMはフェアウォーニング!!

FAIR WARNING - Don't Give Up (acoustic version)




まずは!

「アクションとは悲しい事が起こっている」

ということを忘れないでほしいですね。
とくに時代殺陣は。

刀で命のやり取りしているのです。命です。
それだけじゃない。

奪われた人。傷ついた人。奪った人。家族・・・・・

沢山悲しむ事象が起こっているのです。

Action Produce Company RE-act
第2回本公演「LIVE/ライブ」

では、そこを描き、表現しました。
作/演出を私がしまして。

そのとき、アクションが出来なくなったんです。

アクションというのは

「人を傷つける。刀で。拳で。木材で。鉄パイプで。ナイフで。」

日常の、側にある物はすべて武器と捉え、日々、訓練します。
嘘です。表現の技術として。

「人を傷つける行為をいかに本当に見せるか」

極論、こうなります。
でもそうなんです。

必死に仲間とアクションのレッスンをしている日々。
その日々の中で、ニュースにて放送されます。

「ナイフで人を傷つける事件」
「殴り殺した事件」
「刀で人を斬り殺した事件」

・・・・・・・

やめてくれ!!!!!
俺達は、それを嘘で表現しているんだよ!
でも、実際にやってはいけないことなんだよ!!
やめてくれよ!!



俺はそんな苦しい技術を習得しようとしているのか?
人を悲しませる。人を殺す技術を・・・・



そう錯覚していきました。
今思えば、というか冷静に考えれば、使い方なのに。
どんな攻撃的な技術も用いる人次第なのに。

わかってはいたんです。

でも、追求するんですよ。
どうやったら、
リアルな殺し方なのか

追求して。
考えて、考えて、考えて・・・・


またニュースで実際に行われている事を突きつけられて。





このままでは、大好きなアクションが出来なくなる!

そう思いまして。書く事にしました。

「命をうばうとどれだけ悲惨か。奪った人も。奪われた人も」

それをテーマにぶつけました。

つらかったです。
きつかったですね。

でも。。。。

やって良かった。

もっと作品としてブラッシュアップし。
再公演を考えています。

見てください。
認識してください。

命がどれだけ大切で。

どれだけのモノ、事が、つながっているかという事を。


これからも

アクションだからこそ伝えられる

命の重み

表現していきます。追求していきます。














夜分にずっと考えているわけですよ。

「ありがとう」

の気持ちがこもった。
感謝の気持ちがこもった

一手。一振り。

あい反することが、同時に行われた時の化学反応は凄まじい爆発力になる。

ミスにもなる。

でも、ずっと追求して。考えて。

「ありがとう」
そのきもちを持ちながら、

「お前なんか、二度と会いたくないわ!」

と言えるのが、人間。

ならできるはずなんだ。
そのバックボーンをしっかりと、成立させていけば。

相手の命をうばうこと。

だけど。。。。

「ありがとう」

の魂の叫びがある。一振り。

まだできてない。
でも。絶対できる!
どんな化学反応なのか。

でも。

考えるだけで。

魂が震える。


「アクションはあくまでもスパイスである!!」

これは、殺陣師として、いくつもの作品に携わってきて、感じている事です。
いくつもの作品をみて、思った事です。

舞台で「アクション」を使いたい!
とてもうれしいことですね。うん。

アクションには「ダンス」い匹敵する華が有ると思っています!

おっと、ここからは、この楽曲でも聴きながら読んでください!
名曲だからってそっちばかりに気を取られてしまわないように★

Bon Jovi - Always


スパイスって使い方、用途がしっかり解っていないと、使い方を間違えて、その料理を台無しにしてしまいますよね?

もう少し甘さが欲しい。その時につかう調味料が「砂糖」なのか「みりん」なのか。

その料理にあう調味料、及びスパイスが有るはず。

「スパイス」にも種類が有りますね。
砂糖、塩、みりん、さけ、わさび、からし、etc
「アクション」にも種類が有ります。その技に置き換えられます。
蹴り、前蹴り、回し蹴り、右ストレート、バックブローetc



アクションは調味料でスパイスです。

舞台に刺激が欲しい。そこに安易に「アクション」というスパイスを投入すれば、
その作品を台無しにしてしまいかねない。

すごく怒っている人が、感情を相手にぶつけるときの暴力。

題材にしましょう。
格闘技やっている人間でいきますか。

さて、激おこぷんぷんです。いざ、相手に感情をぶつけます。
そんな時に、「するどい足刀蹴り」を放つ。
こんなことをよく目にします。「後ろ回し蹴り」「旋風脚」

僕は思います。

「前蹴り」「利き手の殴り」

で十分なはずなんです。

そのシーンで何を表現したいのですか?
かっこいい「アクション」ですか?
違うはずなんです。
その役の「怒り」を見せるべきなんです。

そのシーンを料理とすれば「アクション」というスパイスの用い方で、大きなミスになりかねない。ということです。


どうでしょう?想像できますでしょうか?

アクションはアクションを見せる時。
それ以外は、そのシーンや役の心情を掘り下げる。際立たせるモノだと思っているんです。
ですがエンターテイメントにもなります!自分も好きです!!!

様は、使い方

ふはーーーー!楽しい!こういう事かんがえるの楽しい!

このシーンのアクションをつけたい!

となった時。こんな討論が自分は好きです。

「いいね!派手だね!かっこいいよ!そのアクション」

と言われるよりも

「いいね!かっこいいよ!気持ちが伝わってくるよ!そのアクション」

そうありたいとおもいます!!
愛しさと切なさと心強さと!!
by篠原涼子

全く関係ないですけどね?
なりません?

○○と××と・・・・

こうくると
愛しさと切なさと・・・
て続かない方がどうかしてるぜ!!

最近は動画の編集に手を伸ばしておりまして。
本当に難しい!

そのうち、RE-actのアクションレッスンのプロモを作る予定!
これでさらにアクションが身近に!RE-actがおそばに!!


さて名曲紹介ね!わかってますよ?

Mr.Big - Daddy, Brother, Lover, Little Boy


このバンドは有名ですね!
なんといってもメンバーがおかしい!
ギターのポール・ギルバート
ベースのビリー・シーン
ドラムのパット・トーピー
ボーカルのエリック・マーティン

とんでもないメンバーだ。
ドラムとベースの方は、B'zのアルバムやライブに居たりします!!
とりあえず、MR.Bigはハードロックにジャンルされるのですな。

この曲はね?
まずは、二人の男!
ともにやぶれたジーンズ!ラフな上着!
そんな二人が、なんか戦ってるシーンが目に浮かぶんです!
途中では、ハイタッチ!してね。
口から垂れる血を、手で拭って。にやっと笑って。
痛快アクションにぴったりです!

次回は!!

「アクションはあくまでもスパイスである!」

これを持論でお送りします!!


先日、イルカ座礁のニュースが流れていましたね。

うん。最近こういうニュースに注目してしまうのは、何か有るのか?

でも。。。

悲しくも、あたたかく、誇らしくも思えた。

海水をかける姿。イルカの身体をなでる姿。

うん。

心が救われて。

それでも、切ないニュースですね。



急ハンドルきります!
ついてきてください!!!


さて、前のブログで紹介すると言っていたバンド!

ヒブリア!

「HIBRIA」
ブラジルの正当派のメタルバンドです!!デビューアルバムを聴いた時衝撃でした!!

何だこりゃ!
何何だこりゃ!!!

HIBRIA (ヒブリア) - STEEL LORD ON WHEELS (LYRIC VIDEO) - 10th ANNIVERSARY EDITION (スティール・ロード・オン・ホイールズ )


いやーかっこいいですね!
アウトローな作品が目に浮かんじゃいますね!

アクションのトレーニングしているときは、こういう楽曲の方がいいですね!
叫びたくなるし★

HIBRIA - Living Under Ice Unplugged


あれ?こんな曲だった?てなりました!
アレンジされているみたいです!

こっちは、なんか荒野の中を歩いている。そんな情景が浮かびます!!

原曲こっち!!



!!!!!!!!
やっぱりぜんぜんちが~~~うう(笑)

音楽ってすごいです!!
次回予告無視です!

テレビで見たんですよ。

昔、流行りましたよね?

あいぼ。

ロボットの犬。

久しぶりにテレビに紹介されていた。

溺愛する「飼い主」と共に。

本物の動物のように抱き上げ、頭をなでて。

「家族みたいなもんです。もうね。家族ですよ。」

「ロボットだからもっと長持ちすると思ってましたけどね」



AIBOを修理する番組だったんです。というか、メカを修理する達人の番組でした。
そのAIBOは片足が動きませんでした。
分解され、部品を交換され、無事に立てるようになり、「飼い主」の元に戻りました。


「おかえり~」

「あるけるようになったね~。よかった~~。」


ここからは、勝手な主観です。賛否両論。ごもっとも。

ロボットを所持し、その人を「飼い主」とする言葉。

そしてその「飼い主」の言葉。

「家族みたいなもんです。もうね。家族です」

その方が言うんです。

「ロボットだから、もっと長持ちするもんだと思ってました。」

違和感と共に、嫌悪感とも言えるのかな。すんごくもやもやした気持ちになった。

家族なんでしょ?かけがえの無いものなんでしょ?

なのにさ。。。。。

「長持ち」

そんな言葉使ってほしくなかった。

なんだよ。


なんとなく。。。

世界が狂っている気がしてしょうがなくなりました。

些細な事だろうけど。。。。本人に自覚はないだろうけど。。。。

言われたくないよ。その言葉。その言葉はかけているよ。

ぬくもりが。。。。

いやだな。

そんなの。いやだな。
日本にだってすんばらしいメタルな楽曲は沢山だ!

「ジャパメタ」「ジャパニーズメタル」

といわれていますな!

今回は、ちょっと勝手な主観も含めちゃいますよ!

王道からは、とりあえず踏み外して行きますよ?

まずは!これだ!!

陰陽座/甲賀忍法帖



うん!ジャパメタというか、和風メタルですよね!
な~~んで女性ボーカルのこういう曲はそれだけで色気を感じるんだろう。
現在だと、もう少し、ドラムが強かったりと、重々しい曲もあるバンドさん!
好きです!


Kamen Rider Girls Believe in my flush



十分ロックでメタルでしょ。
パチンコの曲ってなにげにかっこいいんだよね。
仮面ライダーガールズは、アクション好き!特撮好き!の方は避けて通るべきではないね★

さて。こんなに紹介ばっかしてて、ネタつきちゃいませんか?
なんて心配はご無用!

昔はHR/HM狂いから、CD屋さんにアルバイト!
そしてその時は、まだネット環境でダウンロードなんてなかった!
このジャンル!レンタルなんてなかなかない!
あるときは、よほど有名なバンドか、好き者の店員さんがいるか。

ということで、1月に20~30枚は買ってました。アルバムを!
一日中聴いてましたよ!

いまは買わなくなってきてますが、お店に行けば、一番始めに行くのは洋楽コーナー!!!

好きなんだからしょ~~~~がない!!

次回予告!!



こいつらの鋼の楽曲をおとどけするぜ!!