それだけうえているんですぞ!
毎週RE-actではレッスンをやっているわけで。
そして、その最後には、芯がアクションを振り付けして、練習してダメだしする。
そんな感じ。
アクション振りつけるとき、私は、
「リズム」
そして
「奏でる音楽」
を頭の中で整理して行きます。
リズムは、強弱も含む!
一定のリズムでは飽きますよね?
ととととん!うん!どん!とん!
など。
一定ではなく、緩急ですね。かなり重要だと思うんです。
そして
「音楽」
をつけて行きます。ここは
アクションでは常識?「サンプラー」という機器で出す音もイメージしていくのです。
どか!ばき!ひゅん!
とかの音ですね★
この時、
「空振り」
が二手続くとします。
絶対に同じ音を使いたくないんです。
人の耳ってとても脳みそに影響与えていると思っております。
なので、振り付けして、15手の中に如何に気持ちのいい音階。音楽をつくるか。
とっても奥が深いですわ。
「サンプラー」にも12音ぐらいしか入りません。
で、2分くらいの芝居の殺陣をつけると、まぁ40手にはなるでしょう。
それを、12音で振り分けていく。
とってもおもしろい。
そして、邪道かもしれないが、アクションの振りに合わない音が欲しくなった時。
アクションの手を変えたり、表現方法を変えたりします。
そして、こんな事もします。
「あるシーンで、人を殺める振り。攻撃。」
刀ですね。
「ずしゅ!」「ざしゅん!」
とかね?ここでも問題が起きます。ほとんど起きます。
とくい、重要な想いのこもった一手ならなおさらです!
音が軽かったり、他と同じだったり。
そんな訳無いじゃないですか。
雑魚を斬っているときと、想いのこもった一手が同じな訳が無い。
我流で、音をかさねたり、なんだり加工して追求したりします。
ここも私は芝居の台詞と同じと勝手に思っています。
台詞の一音の重要性とでもいいましょうか。
「一振りは一台詞」
そこにのせる効果音も芝居してもらわなきゃ★

何が言いたいのかうまくまとまらないので、ずっこけているような写真載せておきます★
たぶんMURA3だとおもわれ!