うむ。テーマに困った。
アクションでもあり、HR/HMでもある。
そんな今回いってみましょう!!
BGMはフェアウォーニング!!
FAIR WARNING - Don't Give Up (acoustic version)
まずは!
「アクションとは悲しい事が起こっている」
ということを忘れないでほしいですね。
とくに時代殺陣は。
刀で命のやり取りしているのです。命です。
それだけじゃない。
奪われた人。傷ついた人。奪った人。家族・・・・・
沢山悲しむ事象が起こっているのです。
Action Produce Company RE-act
第2回本公演「LIVE/ライブ」
では、そこを描き、表現しました。
作/演出を私がしまして。
そのとき、アクションが出来なくなったんです。
アクションというのは
「人を傷つける。刀で。拳で。木材で。鉄パイプで。ナイフで。」
日常の、側にある物はすべて武器と捉え、日々、訓練します。
嘘です。表現の技術として。
「人を傷つける行為をいかに本当に見せるか」
極論、こうなります。
でもそうなんです。
必死に仲間とアクションのレッスンをしている日々。
その日々の中で、ニュースにて放送されます。
「ナイフで人を傷つける事件」
「殴り殺した事件」
「刀で人を斬り殺した事件」
・・・・・・・
やめてくれ!!!!!
俺達は、それを嘘で表現しているんだよ!
でも、実際にやってはいけないことなんだよ!!
やめてくれよ!!
俺はそんな苦しい技術を習得しようとしているのか?
人を悲しませる。人を殺す技術を・・・・
そう錯覚していきました。
今思えば、というか冷静に考えれば、使い方なのに。
どんな攻撃的な技術も用いる人次第なのに。
わかってはいたんです。
でも、追求するんですよ。
どうやったら、
リアルな殺し方なのか
追求して。
考えて、考えて、考えて・・・・
またニュースで実際に行われている事を突きつけられて。
このままでは、大好きなアクションが出来なくなる!
そう思いまして。書く事にしました。
「命をうばうとどれだけ悲惨か。奪った人も。奪われた人も」
それをテーマにぶつけました。
つらかったです。
きつかったですね。
でも。。。。
やって良かった。
もっと作品としてブラッシュアップし。
再公演を考えています。
見てください。
認識してください。
命がどれだけ大切で。
どれだけのモノ、事が、つながっているかという事を。
これからも
アクションだからこそ伝えられる
命の重み
表現していきます。追求していきます。