多分、愛のある毒を吐き出すブログ -25ページ目

多分、愛のある毒を吐き出すブログ

経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

本日は、昼間に西川流の名古屋をどりに行ってまいりました!



初めての観劇でしたが。
本当に入り口から賑わいだった。

好きだなー。こういうの。
隙間なく、来場くださったお客様に、楽しんでいただこう。
そして、古典芸能?日本舞踊としての入り口をよりキャッチーにして、少しでも触れてもらおう。という、四世家元、千雅さんの気持ちが。

伝わりました!



幕間では、クラウンが、お客様をおもてなし!
この方、仕事を共にしているクラウンさんで!
あれ!?てなりました(笑)

来週またお会いしましょう!

家元とは、音楽家の佐乃さんから繋がり。
次回、ちょっとした事でコラボする予定です!

しかもそこにも繋がりが(笑)

大須にこの劇団あり!
スーパー一座。今は、解散されてますが、その花形、間瀬礼章さんともそこで何度目かの共演となりそうです!

不思議なものです。
本当に、一つ一つ大切にしていけば、大きな事が起こります。

起こっております。

今年は、それが特に強く感じられる。

RE-actをつくり、活動し、RE-actだからこそできる業務をこなしてきた。

一人では無理。RE-actが居るからこそできる事がほとんどだ。

ありがたい。


文字に飽きたと思うので、これをどーぞ。
クラウンにもらった赤鼻ステッカー。

手帳にぺたり!


さてそんな気持ちが高揚したまま、本公演に飛び込みます。

スタッフと役者が何かしらで繋がっていて、本当に大きな事になってます。

それぞれがプロフェッショナル。
だからこそ、妥協なく、よりストイックでいられる。

感謝です!



ご予約お待ちしてます。
土曜日は、減りが早いです。
楽日には特別プレゼントも!
さぁ!スケジュールをチェックですよ^_^
本公演のアクションの振りがつき始めました!

今作は中国武術のスペシャリスト
原口昭教氏によって、数カ所振りを付けていただいている箇所があります。

そこを手嶋があとから演出させてもらうという、贅沢仕様!





そこで、再三手嶋が言うこと。

「1手を1手としてやらないで!」

1手の攻撃を放つにはそれなりの関係性が必要です。

チャンスが生まれるから攻撃します。
チャンスができたら、そこだ!と思いますよね?
チャンスを作ってしまったら、しまった!と思いますよね?

だから、芝居してくれ。

1手の中に繋ぎで、感情の交差を表現していこう!

これが、手嶋流、RE-act流です。
攻めも芝居。受けも芝居。

密度をこく。とにかくそのキャッチボールです。

そりゃ、テンポ!ばばば!というのが欲しい時はあります。

でも、それはその塊の台詞を吐いてるんです。

本当に奥が深い。

だからこそ、アクションの演出は必要不可欠と思ってます!

やるぞ!できるぞ!
凄いぞ!激しいぞ!


みなさま。是非ご来場下さいませ。
覚悟というものを、見直せるはずです。

私の家には、猫がいます。2匹います。

心の底から愛しています。
宝です。

本当はもう一匹いたはずなのです。

猫の不治の病をご存知ですか?
原因不明の病気です。

腹膜炎

かなりの確率で、命を落とします。

家族に迎えて、2ヶ月で、腹膜炎の疑いが発覚し、その後、虹を渡りました。

本当に辛かった。

生後1年経ってないんです。

ブリーダーさんからは、

本当にここからの看病は辛いです。
引き取りましょうか?

という、苦しそうな、申し出がその時ありました。

断りました。
正直、一瞬、看病の仕方や、環境も私より何倍も経験のいるブリーダーさんの元に戻った方が余生が楽なのでは?

と。

でも、家族として迎えたなら、膝の上で、看取ってあげたい。

そう考え、断りました。
安楽死も断りました。

エゴですか?

そうでしょう。
それでも、誠心誠意、看病し、それでも少しずつ衰弱して、最後は私の膝の上で虹を渡りました。


辛かった。辛かった。
泣いた。

でた言葉は、

「ありがとうね。ウチに来てくれて」
「ごめんね。何もしてあげられなくて」
「もういいよ?頑張らなくて。。。」




今ではそれが間違ってなかったと確信している。

覚悟。

家族に迎え入れたなら、最後まで共に。

だから、今作は、本当に書いていて。作り上げていて。

思い出して、心がざわつきます。

それでも、持ってほしいのです!

覚悟。

そこから生まれたのが、この作品です。



ど真ん中まつり、初めての観戦でした!

何年か前に、佐乃健介氏の音楽の元、舞台をやりました。

役者として、その時は出演していました。

そして、随分と時はながれ、私はRE-actを立ち上げ、小劇場にて公演をうてるところまで来て。

もう一度、佐乃さんの音楽で、佐乃さんと芸事で仕事がしてみたい。

随分とご無沙汰をしておりましたが、快く依頼を引き受けてくださいました。

その後、

よさこいチーム

心纏いと再会しました。

実は心纏いさんとも、舞台の上で共演した過去があり。たじまさん、みやたさん。ともに顔を覚えていて。

その時も、縁とは不思議なものだ。と思った。

心纏い10周年記念公演

これにより、繋がりは濃くなり、本当に身近になりました。よさこい自体が、ぐっと近くに。

そして、本当に刺激をもらい続けてます。

そして、これまた佐乃さんからのつながり

「岐阜聖徳学園大学 柳」
RE-actの本公演を観劇にご来場くださり、そして、貪欲にRE-actのアクションレッスンにも参加してくださいました。

そして、佐乃さんからのお話もあり、柳さん自身に手嶋がアクションアクターとして、身体の使い方のワークショップを行いに行きました。


ほとんど、よさこいと関係せずに居た人間が、このように縁をもち、今に至る。

ありがたいことです。

本気で刺激をもらいました。
同時に悔しくもあり、そして恐怖でもありました。

ステージから来る熱量。
なによりも、演者の顔。

なんだこれは。

しばらく、謎解きに入りそうです(笑)

心纏い
セミファイナルコンテスト出場
おめでとうございます!







ファイナルコンテスト出場
おめでとうございます!


そして、どまつりありがとうございました!
佐乃さん、ありがとうございます!

このままの勢いで本公演にいきます!



まー、毎日稽古とレッスンで、よくやってられるな。
とたまに思いますが、

根幹に

楽しいからやる!好きだからやる!

これは、プロアマ共通で、ここが熱量の元だと思うな!

そう思わないか?キャプテンよ!


うむ!それで出力こーなるよな!

で、まぁレッスンの時にあるものを見つけて、キャプテンが報告してきたのよ。


これって、確かお盆の。。。


このやろー!すでに稽古着になってるぞ!
たかえさんよー!

藤川が来ていたのは、手嶋がお盆に出演していた舞台のTシャツでした!


落ち着くためのポーズ!


その後は股間を木刀で刺激!

そして!


ははーはー!

稽古もあと一ヶ月です。最後は真面目に。

今作は、化学反応と急ハンドルが、どれだけ許されるのか。
せめぎ合いです。

ですが、何も感じない訳がないです。
ご予約はコメントでもどーぞ!



本日、先程、午前中!

人形劇団むすび座さんに、殺陣師としていってまいりました。

振りはもぅ付いて、本当に細かいことを。
あとは、ただ反復をして、そこにある物語を刀を使って伝えて欲しいですね!



今日はなかなかおもろい話を聞いた。

4秒のシーンを一日中やってしまう。
(´・_・`)

すげぇ。
まず単純に、人形劇って人形でしょ?
的に安易に想像はして欲しくないですね。
生身でやるより、何倍も大変で、そこに人形劇の良さがある。

そう思いました。
1体の人形に2~3人の生身の熱量がのっかるわけで。

そりゃすげーことで、だけど、もんの凄い大変と思われる。



そして、行くたびに、むすび座さんの人形の制作風景を盗み見てます(笑)

素晴らしい技術。
ほんと、些細なことに拘って、作品をつくってる。

自分も舞台をやる上で、この厳しさを持たねば。
と思いました。
別に怒鳴るわけではなく、的確に要求。


もとめていきましょう!
さて、わたくしは殺陣師としての活動が基本的に外部としては多めです。

そして、今取り掛かっているのが!

人形劇団むすび座さんの作品

世界観はアラビア!
演出の方とは、すでに、10年のお付き合い。
ひょんなきっかけで舞台出演をして、その演出がこの方で!

もぅ嬉しい限りです。
随分とお世話になっております。
ご縁と言うのは、切れることが無く、もう凄まじく時間たちまして。

今回のこのお話となりました。


仮の人形を使っての試行錯誤

本当に普通に殺陣をつけるのとは、訳がちがって。
一体の人形を2~3人で動かすのです。
人形をいかにみせるか。
表情をどうやってだすのか。

どこと無く、スーツアクトに似てる感触でした。


まー。難しい!
けど、人形だからこそ、伝わってくる!
非常に面白い!

続きは次回!
めっきりアクションの事を書いてないので、ここらでビシッと!


その一手は台詞!
十手の殺陣は物語!
殺陣を!演じるのだ!

ふぅ。

まぁ口癖です!

アクションを演出していて、良く思うこと。
相手のやろうとすることをわかって動くな。

これ、すんげえ難しいです。

次に何が来るかなんて、もう何時間も練習して身についてるのに。

それ込みで練習しなきゃ、何の意味もありません。
振り付けは、筋書き、あらすじを書く。
そして手合わせで台詞を覚える。
その物語を演出する。

どーも、一番最後がおろそかになってる事を良く見かけている。
覚えたら終わり。ではない。

流れる様に掛け合えたら終わりではない。よ。

台詞と台詞の空間を大切にしなきゃよ。

間を大切にしなきゃよ。

ほんと、難しいです。

時には、ど返しで、アクションつけなきゃいけなくなることもある。

結局
ケースバイケースなのかな?

本公演で芝居込みで、密度濃くやり始めて、本当に難しいと思いながら、楽しい!
と。

それでいて、基礎トレーニングの大切さをヒシヒシと感じている。

舞台に立つ以上は、身体を作らなきゃ(笑)

んー。
わけわからんブログでした!


こいつ、キャプテンRE-act!
キャプテンリアクト!

よろしく(笑)
先日やりました!

これだけは!
どんなに忙しくても、やるんです!

唯一の恒例行事!
でもないか。

忘年会か新年会とBBQかな。



本公演への出演者、そしてRE-actの現場を助っ人としてこなしてくれる方々。

沢山のはしゃぎっぷりを見れてとてもうれしくおもいました。

いや、初めてやったのは、4年前?
8人くらい。

今回は

18人!

驚きです!

所属メンバーもふえ、関係者もふえ、

お陰様で、RE-actの勢力はまだまだ拡大の一途をたどっております。

これからも、アクションを基盤に、芸事に慢心していこう!

そして!
RE-actイズムでつきすすもう。

ありがたやありがたや!

同時に、まだまだ若手と言われるRE-act。
団体として若いです。

それでも若手を必要としてますね。
新しい風ほど大きな刺激はありませんから!

がんばろう!

誰も知らない団体になってみせる!

そう飛躍しながら遊びはしゃぎまくりました!

楽しい!


もえつき。
10月に本公演を控え、稽古も回数が増え、あらゆる事にめまぐるしく動くRE-act。


スタッフ紹介とかは、徐々にやっていきます!

が、その前に、なんども書く事になりますが、今作の見所です。

殺処分

です。本当に多くの命の上で、僕達は幸せをもらってる。

ペットショップを否定してるわけではありません。
ただ、幸せであってほしいんです。

ショーウィンドウの中から、こう言われてる気がします。

なんでこんな狭いところにいるのかな?
なんでかな?

動物達の目は、僕は一切否定的に僕達を見てない。そう思えてならないのです。

単純に

すべての事柄に

なんで?

と問いかけられてる気がしてならないんです。

家に帰れば我が家の2匹のニャンズにこう問いかけています。毎日。

幸せかい?
ここにきてよかった?
毎日楽しい?
さみしくない?

答えなんてないですよ。
言葉わからないもん。

外で野良猫みれば、危ないから気をつけてね?と言うしかない。

去勢しましょう。
避妊しましょうよ。

どんな形でも、少しでも幸せであってほしいじゃないですか。

ずっと言われてる気がするんです。


なんで?
どうして?

動物達から。ペットという家族から。
野良から。写真から。

ぶつけてみました。
本当に見てほしいです。