その一手は台詞!
十手の殺陣は物語!
殺陣を!演じるのだ!
ふぅ。
まぁ口癖です!
アクションを演出していて、良く思うこと。
相手のやろうとすることをわかって動くな。
これ、すんげえ難しいです。
次に何が来るかなんて、もう何時間も練習して身についてるのに。
それ込みで練習しなきゃ、何の意味もありません。
振り付けは、筋書き、あらすじを書く。
そして手合わせで台詞を覚える。
その物語を演出する。
どーも、一番最後がおろそかになってる事を良く見かけている。
覚えたら終わり。ではない。
流れる様に掛け合えたら終わりではない。よ。
台詞と台詞の空間を大切にしなきゃよ。
間を大切にしなきゃよ。
ほんと、難しいです。
時には、ど返しで、アクションつけなきゃいけなくなることもある。
結局
ケースバイケースなのかな?
本公演で芝居込みで、密度濃くやり始めて、本当に難しいと思いながら、楽しい!
と。
それでいて、基礎トレーニングの大切さをヒシヒシと感じている。
舞台に立つ以上は、身体を作らなきゃ(笑)
んー。
わけわからんブログでした!

こいつ、キャプテンRE-act!
キャプテンリアクト!
よろしく(笑)