今作は中国武術のスペシャリスト
原口昭教氏によって、数カ所振りを付けていただいている箇所があります。
そこを手嶋があとから演出させてもらうという、贅沢仕様!


そこで、再三手嶋が言うこと。
「1手を1手としてやらないで!」
1手の攻撃を放つにはそれなりの関係性が必要です。
チャンスが生まれるから攻撃します。
チャンスができたら、そこだ!と思いますよね?
チャンスを作ってしまったら、しまった!と思いますよね?
だから、芝居してくれ。
1手の中に繋ぎで、感情の交差を表現していこう!
これが、手嶋流、RE-act流です。
攻めも芝居。受けも芝居。
密度をこく。とにかくそのキャッチボールです。
そりゃ、テンポ!ばばば!というのが欲しい時はあります。
でも、それはその塊の台詞を吐いてるんです。
本当に奥が深い。
だからこそ、アクションの演出は必要不可欠と思ってます!
やるぞ!できるぞ!
凄いぞ!激しいぞ!
みなさま。是非ご来場下さいませ。