1手を2手、ましてや3手として! | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

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経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

本公演のアクションの振りがつき始めました!

今作は中国武術のスペシャリスト
原口昭教氏によって、数カ所振りを付けていただいている箇所があります。

そこを手嶋があとから演出させてもらうという、贅沢仕様!





そこで、再三手嶋が言うこと。

「1手を1手としてやらないで!」

1手の攻撃を放つにはそれなりの関係性が必要です。

チャンスが生まれるから攻撃します。
チャンスができたら、そこだ!と思いますよね?
チャンスを作ってしまったら、しまった!と思いますよね?

だから、芝居してくれ。

1手の中に繋ぎで、感情の交差を表現していこう!

これが、手嶋流、RE-act流です。
攻めも芝居。受けも芝居。

密度をこく。とにかくそのキャッチボールです。

そりゃ、テンポ!ばばば!というのが欲しい時はあります。

でも、それはその塊の台詞を吐いてるんです。

本当に奥が深い。

だからこそ、アクションの演出は必要不可欠と思ってます!

やるぞ!できるぞ!
凄いぞ!激しいぞ!


みなさま。是非ご来場下さいませ。