幾つが、音楽家の佐乃さんから音源が届き、ヘッドフォンで爆音で聴き、そのシーンのイメージを膨らませる。
これ、至福のとき。
これでかれこれ3回目のセッションとなる、佐乃健介さん。
実に面白く、かつ、アグレッシブで、頼れる方です。
頼れる。というのは語弊がある。
なんていうのかな。
なんだろ。
容赦無くいける感じですかね?
基本的に、台本を送り、シーンのイメージをお話しして、それを音楽家の目線から解釈し、音を作ってくださいます。
ここが、ポイント。
柔軟さが、かなりのハイレベルと思います。
こんな曲どうですか!?
と送られてきて、
わたしは、なに!こうきたか。なら、こんな演出の方がいいな!
そして、それを動画でみた佐乃さんは、ここ、インパクト足しときました!
そして、それをみている照明家が、ここは、こんなあかりの方がはえますね!
なんて、恐ろしいパスの応酬です。
積み重なるんです。
しかも、わたしが演出家でありながら、視点がまぁ多岐に振りまくって、もぅ楽しすぎておかしくなる時が。
今です(笑)
1つの要素に凝縮されるのも、それまた1つの手法ですし、鋭利になりますね。
RE-actは、ちょっと違う。
四方八方から、攻撃がきて、それが蓄えられて、蓄積して、本番に破裂する。
そんな感じ!
しかも、それが一点集中ではなく、拡散型。
うまく言えませんが、まぁあらゆる要素が沢山の脳みそから、横繋ぎで、波となり、お客様に襲いかかる。
それは次の巻で!
とにかく集まって来ました!マンパワー!
満ち満ちてきてますよ!
体感型。嘘ではない。


