殺陣師として何を見るか | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

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経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

アクションは芝居だ!

極限、殺陣師は必要ないとさえ思ってしまいます(笑)

事実、アクション芝居を主宰して舞台もやってますが、最終目標は、アクション芝居を見た感想で、アクションの感想が少なく、作品や、演技や役者に関したものでアンケートがうまる。

コレです!
深く突き詰めると極限だと勝手に思ってます(笑)
それは、一つの料理を、作り上げる感じ(笑)
料理の例え多いです(T ^ T)

素材を極限まで際立たせてこそのスパイス。
これに尽きるわけではないですよ!

ごく一部の思考回路であります。

さて、殺陣師なんかいらない。
みたいな。恐れ多い発言してますが、ちゃんと存在意義はあります。

当たり前です!

ぼくが思うに、本当に柔軟でなければならないな。と思ってます。

殺陣師として雇われた時。

まずは、何を求められているか。

それを、瞬時に捉え、提案を沢山します。
すいません。
その提案は、自分が正解がどれかわかってないから、与えられた問題の答えは、これであってますか?それともこれですか?
と逆に問いかけさせていただいています(´・_・`)

その後に沸き起こるのが、自分のつけた振り付けを疑ってかかります。

本当にこれで最高なのか?
本当にこれが、このシーンで一番なのか?
役者の心情はマックスに出てるか?
邪魔してないか?

など様々な観点から疑います。
時には、ものすごい無理をいいます。
振り付けをしておいて、ギリギリに変えましょう!と言う時があります((((;゚Д゚)))))))

本当にころころ変える時は、
どれもこれも、70点なんです。

でも、100点、もしくは120点はあります。存在します。

それが見つかるまで、本当に無理をいいます。

だから、奥が深すぎて、笑えてきちゃいます(笑)

柔軟であれ!
疑ってかかれ!

これが、一番大切!

どれも自信ないからこその思考回路。
でも、それぐらいで丁度いいんじゃないかなぁー