アクションって、なにを思い浮かべますか?
とまぁ、難しい事はさて置き。
アクション、殺陣をやる。
作品の中でやりたい。
舞台や芝居をやっている方なら、誰もが思うのではないだろうか。
そういった時、こう考えてます。
アクションを、エンターテイメント。スパイス的に用いるのか。
アクションを、芝居の一部として用いるのか。
どちらも、まぁ作品、芝居の中で用いるんですけどね?
サラリーマンが、綺麗な回し蹴り出したらどう思います?
あれ?
てなりませんか?
これが成立する作品の雰囲気なら、スパイス的に用いる。
これが、不成立なら、芝居として用いる。
と考えています。
世界観を捉えていきたいと思っています。
作品によってアクションに求められる要素は本当に幅が広いです。
スパイス的に使うなら、これはエンターテイメント的に捉えるので、派手さ優先でいきます。
男が両手振り下ろした刀を、女性が片手持ちの刀で防いで問題ないと思います(*^^*)
斧を、刀で防いでも問題ないでしょう!
世界観にあってさえいれば!
これ重要です!
世界観に合わせて、変えていくのが好ましいですね(´・_・`)
カレーにワサビは入れませんから(笑)
芝居的に使う。そんな世界観の場合は、そのシーンで何を見せるべきか。
を見てみると、いいアクションになると思いますね!
なのシーンは、主人公が怯える気持ちが見たい。
それなら、もうお芝居のフィールドです。
殺陣の振りは台詞でしかありません!
台詞を覚えてもらったら、後は感情をのせてもらう!
そこから、更に追求です。
台詞の言い方は、そりゃ恐ろしいくらい幅ありますよね?
もっと、伝わる言い方。波。音の高低。速さ。
これ殺陣も全く同じです。
怯えている人間がどうやって動くのか。それをより表現する為の殺陣なら、アクションなら、どうすべきか。
そんな風に、アクションを捉えると、実は、殺陣師は必要ないのではないか?
と時に思いますが、
まっておくれ!
その表現の仕方を何通りも、見つけ出す訓練をしているのであります(笑)
もうね、パンチの一つ、それの受け方。
たったこれだけで、何通り生まれるんだよ!
てなります(笑)
楽しいです。
なんとなく、今年から私のアクション脳を開いていきます(笑)
是非参考にしてみてください(笑)
次はシーンにそって書いてみようと思います!