2019年12月に体調不良になり、病院を受診したら「急性肝炎」と診断され、5日間の入院をした。退院後も数日間は自宅療養となり10日近く会社を休むことになった。
血液検査の結果
・AST 584 正常値(13-30)
・ALT 1,373 正常値(10-42)
・γ-GT 605 正常値(13-64)
正常値の30倍以上の数値で、結果を見た瞬間は信じられなかった。12月27日の検査では、AST,ALTは正常値に戻っているが、γ-GTはまだ正常値を超えている。
飲酒をすると再び悪化する可能性もあり、更には肝硬変は肝臓がんなどのリスクがあり、再入院や長期的な治療が必要になってしまうかもしれない。
「お酒を飲んでいる場合ではない!!」
病気になれば、仕事も行けず(収入なくなる)、趣味も楽しめず(生きがいがなくなる)、生活のほとんどを奪われてしまう。そうならないためにも断酒を続行し、二度とお酒を口にしない生活をしないといけない。
今一度、お酒に関することを整理して見た。
[飲酒のデメリット]
- 身体に悪い(肝臓疾患のリスク)
- お金がかかる(数千円から万単位で浪費して何も残らない)
- 泥酔による失敗(暴言、紛失、寝過ごし、浪費)
[断酒のメリット]
- お金が残る
- 目覚めが良い、浮腫みがない、肌ツヤが良い
- 時間が有効的に利用できる
[お酒が飲めなくても]
- 飲み会は楽しめる
[誘われたら]
「急性肝炎で入院し、医師から禁酒を言われている少しでも飲むと再発し、更には肝硬変や肝臓ガンのリスクがあるので飲むことができない」と正しく伝える。仮に、それでも無理に勧めてくる人がいたら、その人は自己欲求で他人に酒を勧めるだけの人間。そのような人と深く付き合う必要はないため、極力早めにその場を離れ、以後は同席するのを避けていく。
とにかく酒のことを考えず、健康な生活をエンジョイする。断酒によるメリットを常に考え、継続していく。
次回は1月5日までに更新したい。
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