【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -28ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

北村実夢です。

 

本日の活動は、

①平尾地区の運動会プログラムのポスティング

②稲富さんの事務所で封筒づくり

③ひらぐらフェスの話し合い

でした。

 

 

まずは、①平尾地区の運動会プログラムのポスティングからスタートしました。

今回のポスティングは、私一人だけでした。

どこにポストがあるのかがわからなかったり、どこまでが配る範囲なのかを確認しながら作業をしたので、前回ポスティングした時よりも時間がかかったような気がします。

プログラムを配りながら、私の地元では、保育園や運動会で保護者が参加したりすることはあっても、地域全体での運動会は開催されていた記憶がないなと思いました。

福岡の街で、人と人とがつながるきっかけになるような催し物が開催されているんだなと感心しました。

 

 

ポスティングが終わってから、今日のランチタイム!

今日は、唐揚げ弁当を食べました。

どうしても無性に唐揚げが食べたくなってしまう、そんな時が1ヶ月に一回ほど訪れます。今日がその日でした。

 

 

ランチタイムが終わってから場所を移動して、②稲富さんの事務所で封筒作りのお手伝いをしました。

※作業会場前から!


封筒に宛名のシールを貼る作業をしました。

ボランティアの皆さんが楽しくお話しされながら、作業されていました。

ボランティアの中に、若い女性の方がいらっしゃってお話をすることができました。その方は、政治に詳しいわけではないけど知らなくてはいけないと思って、稲富さんの活動を見ているとおっしゃっていました。

確かに、どんな人に政治を任せているのかわかっているに越したことはありません。

私も、このインターンシップを始めるまではなんとなくテレビで流れているニュースを聞く程度だったのですが、きちんと任せてもいいと思えるような人なのかを自分で判断したいと思うようになりました。

 

 

そして、最後に③ひらぐらフェスの話し合いに参加させていただきました。

イベントごとの順番や今年行うイベントの確認、また、ステージイベントの出演者についての話し合いや、必要な機材などの確認が話し合われていました。

今まで私は、祭りにふらっと行って出店やステージを楽しんで帰っていくことしかしたことがなかったので、こんなに色々と決めることがあるんだなと思いました。

歩行者の動線の確保まで考えなければいけなかったりと、私が思いつかないような細かいところまで話し合ってくれている人がいるから、祭りが成り立っているんだなと感じました。

 

 

北村実夢

 

こんにちは!

北村実夢です。


本日は、ついに未来国会当日ということで今まで調べたことを発表する場がやってきました。

私が高校生の頃から日常生活で感じていたこうなればいいのにを人に伝えることができるように頑張りました。

当日思っていたよりも会場が広くて緊張してしまいました。

発表順は、くじで決定。

くじを引くためのじゃんけんでは勝ったのですが、くじの結果は最後から二番目で緊張する時間が増えることになるので、正直嬉しくはなかったです。

 

 

発表の方は、パワーポイントをまとめていたおかげで台本がなくてもなんとか乗り越えることができました。

どうにかなったという安心感と共に、次に来る質疑応答への不安感が押し寄せてきました。

質疑応答では、何を聞かれるだろうかということを考えていなかったため答えられるだろうかと思っていましたが、パワーポイントを作る時にさまざまなことを調べていたためどうにか乗り越えられました。

 


私の発表についてはこれぐらいにして、他のチームの発表を聞いた感想を書こうと思います。

今回の発表の中で多かったのは、働き手に関することでした。外国人、高齢者、教員、働き盛りの人などそれぞれを対象にした政策が多いなと感じました。

今から就職して、仕事についていく大学生から見た仕事についての問題点は、さまざまでそれを解決するための政策もさまざまでした。

根本から解決するために、小学生の時の教育から変えることもあれば、会社の制度を変えることもあってさまざまな視点でみた会社というものに触れた気がしました。

 

今回の大会で、優勝したチームの発表は日本が今禁止しているものを解禁することによって新しいスポーツのあり方を考えていました。

とても画期的でみんながワクワクするような社会になるんだろうなと感じました。

スライドも見やすくて、何よりも序論で人に興味を持たせるのが上手いなという感想を持ちました。

最初に人の心を掴むことで、人は話をより聞きたくなって、理解しようとしてくれると改めて感じた1日でした。

 

 

未来国会を通して、今の現状の日本の問題について考えて知らなかったことにも出会い、いろんな人が今の日本をどのように感じているのか考えることができました。

何もしない普通の夏休みでは得られなかった知識や経験だったと思います。

今後生活していく上でも、未来国会の準備をしていた時のようにわからないものは調べて、変えたほうがいいと思うものはどう変えていくかまで考えながら生活していきたいなと思います。

 

 

北村実夢

こんにちは!

北村実夢です。

 

今日は、ついに未来国会前日ということで、プランシートの確認と最後の確認をしました。

 

午前中、予算が足りないことに気がついて、他に要らなくなる政策や、一緒に取り組める政策はないかを調べていました。

国土交通省が取り組んでいる”コンパクトでゆとりとにぎわいのあるまちづくりの推進”の一部を、今回考えている政策に使えると思い、その予算を一部使うことで予算の問題は解決しました。

政策を立てる時に予算をどこから持ってくるのか考えることはすごく難しくて、議員さん達はこんなことを普段からしているのかなと思うとすごい仕事だなと改めて感じました。

 

予算が決まって、プランシートへの追加、パワーポイント作成もある程度できたので、発表の練習をしました。

「必要な文章はパワーポイント上に記載しておくべし」というアドバイスに基づいて、その通りにパワポを作成していたのですが、これを最初に読んでみたところ、制限時間を1分近くオーバーしてしまいました。そこで、記載内容をさらにコンパクトにできないか、試行錯誤を重ねました。

すると、一回目に比べて短くはなったものの少しオーバーしてしまったため、さらに減らせるところはないか考えて、再度チャレンジ!

どうにか時間制限に間に合うことができました。


自分で出来ることをし尽くした上で、最後にしんすけさんに見てもらうことになりました。

そこでまずもらった指摘は、

①パワーポイントに余白が足りない

②配置するコンテンツの縦横が揃っていない

ということでした。

確かに、私はパワーポイントを作る時に、どこに何を置くかは考えていましたが、全体のバランスは考えていなかったので、ぐちゃぐちゃとしたパワーポイントになっていたなと感じました。

※平尾事務所でのプレゼン練習の様子。


さらに、どうまとめたらいいかわからずに文字が多くなっていたところを改良して、パワーポイントが完成。担当スタッフに送信して、最後の発表練習に取り掛かりました。

すると、先ほどまで時間内に収まっていた発表がまた間に合わなくなってしまいました。


明日の朝、もう一度確認してから未来国会に挑んでいきたいなと思います。

本番では、私の思い描く未来に賛成してくれる人を見つけるような心持ちで挑みたいなと思います!



北村実夢