【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -27ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

木場大智です。

 

今日は10時から吉野ケ里歴史公園で研修会があるので、9時20分にホテルを出発しました。

ホテルを出ると、昨日の夜に降った雪が積もって街が白色になり、とてもきれいでした。

※田中しんすけ議員の車もこの状況でしたw


出発時はいい天気だったのですが、吉野ケ里歴史公園に着いたとたんに止んでいた雪が降り始めました。そして10時、さらに雪が強くなりながら研修会がスタートしました。

※研修会冒頭の様子。


本研修会では久留米大学の教授に来ていただき、吉野ヶ里歴史公園内を走る自動運転モビリティについて学びました。

教授のお話によると、自動運転の乗り物で常にその場所においてあるのは、日本中でこの吉野ケ里歴史公園だけだそうです。

この自動運転モビリティはもともと、おばあちゃんが孫と一緒に乗るための車いすとして開発されたため、このようなベンチの形をしています。将来的にはこの乗り物とVRを使って、安価な観光をできるようにもしていくそうです。


また、この乗り物は最大210㎏まで持ち運ぶことができ、5度から10度までの傾斜までは動かすことができます。時速6㎞で動かすことができますが、安全面と景色を見るために時速2㎞で動かしているとのことでした。

※座るとこのような感じです。


質疑応答の際に私は、「自動運転のプログラム作成の時に一番大変だったことは何ですか?」と質問したところ、教授は「デバックをすることがとても大変でした」と答えてくださいました。

デバックとは、ソフトウェアのソースコードのエラーやバグを見つけて修正することを指します。ゲームのプログラミングするときも大変なことの一つなので、自動運転のプログラミングの時もデバックが大変だと知り、驚きました。

 

他にも木の影やビルに囲まれているとGPSがうまく動かないことや、複数のセンサーやコンピューターが使われていること、Pythonを使ってプログラミングをしていることなどのたくさんのことを教えてくださいました。私はまだPythonの勉強をやっていなかったので、これから勉強していきたいです。

※質問にも丁寧に答えていただきました!


研修会終了後に、一緒に講演に参加していた議員の方から、

「プログラミングは、あんなことができたらいいなを叶えるための手段や道具であり、それをうまく使っていかないといけない」

というお話を頂き、とても印象に残りました。

これからプログラミングに取り組む時はこの言葉を意識しながら取り組んでいきたいです。

※最後は雪の中での記念撮影!


今回は雪がたくさん降っていたため、残念ながら実際に自動運転の乗り物に乗ったり、吉野ケ里歴史公園の中を見学したりすることができませんでした。

今度は晴れた日にリベンジしに行ってみたいです!



木場大智

皆さん、こんにちは!

田中しんすけ事務所第34期インターン生として今日から活動を始めました、九州産業大学1年生の木場大智こばだいち)です!

 

この2か月間、田中しんすけ事務所でお世話になります。今回のインターンシップで人とのコミュニケーション能力を身につけ、積極的に人と関われるようになりたいと思っております。

これから2か月間、日々の活動をこのブログで綴っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、インターン初日の今日から1泊2日で「九州若手議員の会」が主催する研修会に参加しました。本日2/4(月)は14時から、佐賀駅近くのSAGAプラザでスポーツ推進施策に関する講演会がありました。

※中央マスク姿が私です!

 

講演会では、佐賀県SAGA2024・SSP推進局SSP総括監の日野稔邦さんから「SSP(佐賀スポーツピラミッド)構想」についてのご説明がありました。

 

SSP構想とは、スポーツを活かした日本初の地域政策のことであり、

①アスリート寮の運営

→民間企業と連携して寮を整備し、練習環境を充実させることでアスリートの県外流出を防止すると同時に全国からの流入を促進する。

②社会人アスリートの就職支援

→それぞれに応じたオーダーメイド型の伴走支援を実施する。

③県内企業の人材確保・組織活性化

→スポーツビジネス、部活動地域展開に適した人材の確保をする。

等の政策が行われているそうです。

 

また、研修会場となった「SAGAプラザ」自体についての説明もありました。

説明中になるほどと思ったことは、

「駐車場をつくるから渋滞が起きる」

ということでした。

SAGAプラザには駐車場が無いので、佐賀駅からは歩いて来るかバスに乗っていくしかなく、そのおかげで渋滞が起きにくくなっているそうです。

更に、車で来ないことによってお客さんたちがビールを飲むことができ、ビールが売れるので、お金を回すことにも期待できるそうです!

※柔道の古賀稔彦さん(佐賀出身)の像の前で!

 

 

研修後は18時から、佐賀駅の近くのお店で懇親会がありました。

懇親会には若手議員の会に所属しているたくさんの議員の方が参加しており、いろいろなお話を伺ったり、名刺の交換をしたりしました。

※積極的に挨拶して回りました!

 

懇親会にはいろいろな政党の議員の方が参加していました。私はてっきり、同じ政党の人たちが集まってグループみたいなものができると思っていましたが、政党関係なしにみんな仲良くお話をされていたことに少し驚きました。

 

この場でお伺いしたお話の中で心に残ったのは、

①人に興味を持ってもらいたいなら、まず人に興味を持つ

②人に興味を持つためには、相手に質問をするか自分のことを話せばよい

③嫌われない人になるより、好かれる人になる

の3つでした。

この言葉を意識しながら人と関わっていきたいと思います。

他にも、礼儀作法、国道・県道・市道についてのそれぞれの連絡する場所、日本の政党、一本締め・三本締め・一丁締めの違いなど、多くのためになるお話を聞くことができました。

 

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懇親会終了後には、2次会にも参加させていただきました。ここでは議員の方の最近の議会での話題や、学生時代の話などをお聞きすることができました。

インターン参加前は、議員の方はすごい存在でなかなか関わりずらい印象がありましたが、2次会での話を伺って、それまでの印象がガラッと変わりました。

※二次会終了後に記念写真を!

 

インターン初日から学ぶこと盛りだくさんでしたが、研修は明日まで続きます。

明日2/5(木)は、朝から吉野ヶ里歴史公園を訪問します。明日の活動ブログもお楽しみに!

 

 

木場大智

こんにちは!

北村実夢です。

 

今日は昨日に引き続き、稲富さんの事務所で作業をしました。

9時50分ごろに事務所に着くとボランティアの皆さんがすでに作業を始めていました。

日曜日の朝にもかかわらず、十人ほどのボランティアの方が集まっていらっしゃってびっくりしました。

今日は、昨日作業を行った場所が午前中使えないので、事務所で作業を行うことになりました。

多くの人がボランティアに来ていたため、椅子が足りなくなり私は事務所の奥で作業をすることになりました。

 

今日行った作業は、①封筒にシールを貼る作業②リーフレットにお知らせを挟む作業です。

 

①封筒にシールを貼る作業では、中身が入っているほうが重なって取ることがないのでやりやすいとみなさんが言っていました。

昨日も同じことをおっしゃっていたので、作業のしやすさが格段と上がったんだろうなと思いました。

新しいことを試して、いいとおもったら採用することは大事だと思います。これはこうだ!と決めてしまうのではなくチャレンジすることで、新しい発見があることを改めて学びました。

 

 

作業がひと段落ついたので、ランチタイム!

事務所の方からおすすめのうどん屋さんを聞いてそこに行こうと思ったのですが、定休日でした。

仕方ないと思って、コンビニに行こうとしたら道を挟んだところに、美味しそうな洋食屋さんを発見しました。

店のメニューを見ると少し高かったのですが、少し背伸びして入ってみることにしました。

 

ランチセットのカルボナーラとデザートでシャーベットを頼みました。

パスタがもちもちで、ソースがしっかりと絡んでいて美味しかったです。

カルボナーラが運ばれて来た時には、店が満席になっていたので人気店なのだろうなと思いました。

いろんな方々が食事を楽しんでいました。

デザートのシャーベットは甘酸っぱくて冷たくて美味しかったです。

果肉もゴロゴロと入っていました。

 

 

事務所に戻って、少し作業をした後に昨日使っていた場所が使える時間になったので、場所を移動しました。

 

②リーフレットにお知らせを挟む作業では、封筒よりも薄いお知らせの紙を二つ挟んでしまうことが多く、2枚入っているものがあるか確認することが多かったっです。

2枚挟んでいる時は、最初の方でミスをしていることが多かったです。

作業しながら相撲や、大谷翔平選手の話がされていました。

私は、野球が好きなので大谷選手のことはわかったのですが相撲のことはわかりませんでした。

会話をするための引き出しを増やすことが必要だなと思いました。

 

 

北村実夢