こんにちは!
木場大智です。
今日は10時から吉野ケ里歴史公園で研修会があるので、9時20分にホテルを出発しました。
ホテルを出ると、昨日の夜に降った雪が積もって街が白色になり、とてもきれいでした。
※田中しんすけ議員の車もこの状況でしたw
出発時はいい天気だったのですが、吉野ケ里歴史公園に着いたとたんに止んでいた雪が降り始めました。そして10時、さらに雪が強くなりながら研修会がスタートしました。
※研修会冒頭の様子。
本研修会では久留米大学の教授に来ていただき、吉野ヶ里歴史公園内を走る自動運転モビリティについて学びました。
教授のお話によると、自動運転の乗り物で常にその場所においてあるのは、日本中でこの吉野ケ里歴史公園だけだそうです。
この自動運転モビリティはもともと、おばあちゃんが孫と一緒に乗るための車いすとして開発されたため、このようなベンチの形をしています。将来的にはこの乗り物とVRを使って、安価な観光をできるようにもしていくそうです。
また、この乗り物は最大210㎏まで持ち運ぶことができ、5度から10度までの傾斜までは動かすことができます。時速6㎞で動かすことができますが、安全面と景色を見るために時速2㎞で動かしているとのことでした。
※座るとこのような感じです。
質疑応答の際に私は、「自動運転のプログラム作成の時に一番大変だったことは何ですか?」と質問したところ、教授は「デバックをすることがとても大変でした」と答えてくださいました。
デバックとは、ソフトウェアのソースコードのエラーやバグを見つけて修正することを指します。ゲームのプログラミングするときも大変なことの一つなので、自動運転のプログラミングの時もデバックが大変だと知り、驚きました。
他にも木の影やビルに囲まれているとGPSがうまく動かないことや、複数のセンサーやコンピューターが使われていること、Pythonを使ってプログラミングをしていることなどのたくさんのことを教えてくださいました。私はまだPythonの勉強をやっていなかったので、これから勉強していきたいです。
※質問にも丁寧に答えていただきました!
研修会終了後に、一緒に講演に参加していた議員の方から、
「プログラミングは、あんなことができたらいいなを叶えるための手段や道具であり、それをうまく使っていかないといけない」
というお話を頂き、とても印象に残りました。
これからプログラミングに取り組む時はこの言葉を意識しながら取り組んでいきたいです。
※最後は雪の中での記念撮影!
今回は雪がたくさん降っていたため、残念ながら実際に自動運転の乗り物に乗ったり、吉野ケ里歴史公園の中を見学したりすることができませんでした。
今度は晴れた日にリベンジしに行ってみたいです!
木場大智











