【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -21ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

木場大智です。

気づけば2月28日、明日から3月になります。

時がたつのが早すぎる…

 

本日の活動は、

①地域情報誌「ひら・ぐら」に掲載する福岡市動植物園についての記事の作成

②公民館だよりのポスティング活動

③「ひら・ぐら」の活動

をしました。

 

本日は、安田さんが体調不良のため一人で活動しました。安田さんと一緒に活動することがほとんどだったので、少し寂しかったです…

 

午前中は、先日取材した福岡市動植物園についての記事の作成に取り組みました。

記事を作成するときには、

・読者に一番伝えたいことは何か?

・どのようにしたら読みたくなるのか?

・十分な余白を取れるか?

を意識しながら取り組みました。

今日の活動でどんな記事構成にするかは決まったので、後日安田さんと一緒に文章や配置の修正を行っていこうと思います。

 

午後からは、事務所にある本を読み漁っていました。今日読んでいた本は「ずるい検索」という本です。

この本には、

・Googleマップ上に顧客情報を反映させる

・データが自動される更新される表を作る

・ネイティブが使っている英語を調べる

などの面白そうなことがたくさん書いてあります。


まだ最初の方しか読めていませんが、一番気になったことは、Google翻訳などを使って日本語から中国語に翻訳するときに、日本語から直接中国語に翻訳するよりも、日本語から一度英語に訳してから、英語を中国語に訳した方が自然な翻訳になるということです。

英語は文脈への依存性が低いので、ミスを防ぎやすいという理由があるそうです。これから日本語から英語以外の別の言語に翻訳するときには、一度英語に訳してから自分が知りたい言語に翻訳していこうと思います!

 

本を読んでいると田中しんすけ議員から、「今からポスティングに出るので、五右衛門に急行願います。」とのLINE連絡があったので、急いで事務所を出て五右衛門に急行しました。


その後、ポスティング速さ対決「木場大智 VS 田中しんすけ議員」が始まりました!

勝者はもちろん田中しんすけ議員でしたが(笑)、最初のポスティング活動と比べ、しんすけ議員との差は縮まりつつあります。今までしんすけ議員よりもポスティングが早かったインターン卒業生はいなかったそうなので、私が一番最初にしんすけ議員に勝ちます!

※高速ポスティング中!

 

ポスティング活動終了後、地域情報誌「ひら・ぐら」の活動をしました。

校正シートのやり取りで何度か訪れるお店も増えてきたのですが、あるお店では店員の方が先に私に気づき、「あ、ひら・ぐらさーん!」と声をかけてくださった時はとても嬉しかったです。

自分のことを覚えていてくださった方がいて、今まで頑張って活動をしていてよかったと感じました。

今度もしその店員の方にお会いするときがあれば、自分の方から先に気づき、声をかけていきたいです!

 

冒頭でも書きましたが、明日から3月です。

残り1か月ぐらいしかありませんが、残された時間でたくさんの経験をしていろいろなことを学んでいきたいと思います!



木場大智

こんにちは!

木場大智です。

 

本日の活動は、

①福岡市動植物園にて昨日あった取材のリベンジ戦

②ライオンズクラブの6クラブ三役交歓会に参加

をしました。

 

普段は朝10時に事務所に集合でしたが、今日は朝9時に福岡市動植物園への取材のリベンジ戦の作戦会議のため「五右衛門」に集合しました。

作戦会議は私と安田さんと石川社長の3人で行われ、安田さんが昨日作った原稿をもとに記事を作っていこうという話や、植物園が企画している新しいプロジェクトについて詳しくインタビューをしようという話がありました。

作戦会議の最後の方に石川さんに、

「平尾山荘に立ち寄ってから動植物園に行くといい。今日は暖かいから梅が咲いているかもしれない。平尾の街を楽しんできなさい」

というお言葉を頂きました。


石川社長のお言葉通りに、まずは途中にある平尾山荘に立ち寄りました。

ここは女流歌人の野村望東尼が暮らした山荘であり、高杉晋作も滞在したことがあるそうです。梅も咲いており、濃淡の違う梅が咲いてあったのでとてもきれいでした。

※梅がたくさん咲いていた!

 

梅を見た後は動物園に向かいました。

入場門を潜り抜けると、3頭のゾウたちが出迎えてくれました。園長曰く、普段はオスとメスで別の場所で飼育しているが、朝方は3頭が仲良く固まっていることがあるそうです。

昨日と違い朝早くに行くことができたので、3頭のゾウが同じ場所にいるというレアな光景を見ることができました!

※「あお」と「ゆずは」と「わかば」が出迎えてくれた!

 

今回は私と安田さんと2人で行ったため時間の制約がなく、ゾウ達の写真や自分たちの躍動感のある写真をたくさん撮ることができました。

また、昨日見れなかったサイやキリンなどいろいろな動物を見ることもできました。

 

お昼は、動植物園内にある展望台カフェでカレーを食べました。

自分が食べたカレーは、普段は日替わりで変わるそうなので、別の日に訪れて今日と違ったカレーも食べてみたいです!

※展望台カフェにて!

 

お昼を食べ終わった後は、植物園の園長にFUKUOKA FLOWER SHOWについてのインタビューをしました。

今日新たに得た情報として、現在のバラ園を広場にしてイベントをできるようにし、バラ園にあったバラたちを一般エリアに移動させ、一緒に宿根草や低木を植えて、1年中楽しめるガーデンを作るという計画が立てられていることや、その工事が今年の8月ぐらいから開始し、来年の3月ぐらいに完成予定であることなどがありました。

 

これらの成果を石川さんに報告すると、「記事ができるのを楽しみにしとくw」と言っていただきました。

石川さんが驚くような記事を作って見せます!



18時からはライオンズクラブの6クラブ三役交歓会があったので参加させていただきました。

この交歓会には、しんすけ議員が所属する福岡シニアライオンズクラブのほかに、福岡城東、福岡黒田、福岡花、福岡誠、福岡太陽の計6つのライオンズクラブが参加していました。

※開会のことばを聞く様子


今日の交歓会はこの前の例会と比べて人数が多く、初めてお会いする方も多かったので、いろいろなお話を伺うことができました。

お話の中で、「最初の質問は出身地を聞いてみて、そこから自分との共通点を探してみると良い」というアドバイスを頂きました。

このアドバイスを頂いた後は、出身地を最初に聞くようにしていたので、今までと比べてスムーズに会話をすることができました。これからの会話をする時にもこのアドバイスを活かしていきたいです。


また、他のメンバーのお話で、1人で1万円を出してもできることは少ないけど、100人だと100万円、1000人だと1000万円分の奉仕をすることができるというお話があり、自分一人ではできることが少ないが、多くの人が力を合わせて活動することで、様々なことをすることができるというところがとても心に残りました。

 

交歓会終了後、私はフードロス削減係として、余っていたご飯やスイーツを食べました。

私はスイーツが大好きなので、気づいたら抹茶わらび餅を5人分も食べてしまってました。おいしかった~!

 

明日は、チラシのポスティング活動と地域情報誌「ひら・ぐら」の活動を行います!

現在、チラシのポスティング活動、「ひら・ぐら」の活動、未来自治体の作業、動植物園の記事の作成の4つのやらないといけないことがありますが、どれも皆に認められるような成果を出せるように頑張っていきます!



木場大智

走り続けていた。
背中を追いかけ続けていた。
置いていかれないように、ボロボロの体を無理やり動かした。
それでも背中は遠ざかる。少しずつ見えなくなっていく。
追いつけるように、もっともっと速く走った。血だらけの足、あがる呼吸、一歩進むたびに悲鳴を上げる体。

そのとき、世界から色が消えた。

 

そんな夢を見た。8時31分、筑前前原駅。福岡空港行きの列車が目の前で出発した。なんてタイミングが悪い……。

幸い走ったところ集合時刻には遅刻しなかったので問題はなかったが、うまくいかないことは立て続けに起こるものである。私にとっては今日はそんな日だった。

 

記録者は安田愛実。2025年2月26日の活動記録。

今日は

①福岡市動植物園への取材

②未来自治体のプランシート作成の続き

 

をした。とはいえ冒頭に申し上げた通り、何もかもうまくいかない日だった。

 

集合は10時。未来自治体のプランシートの構成を思考。理想の未来を図に起こすがコストが高すぎると断念。様々な案をめぐらしていき予算だてに苦戦する。

 

昼ごはん会議は10分。福岡市動植物園への道中というルートを絞ったのにもかかわらず、営業時間外というどうしようもない事象に悩んだのが長期化の原因である。

 

13時30分、福岡市動植物園に取材。他事務所のインターン生である串間君と杉本君も同行。
前もって質問事項をまとめていたが、相手方の意向でツアー形式となった。相手方のペースに合わせようと躍起になったせいで質問するタイミングを見失う。もたもた写真を撮っていると置いていかれるため、追いつくためにとりあえず動物の写真を何とかとる、人物と一緒はゆっくりできるタイミングを見計らうといった形だった。
出口が近づくたびに、自分たちが写った写真が1枚もないという事実が少しずつ精神を蝕み始める。何とか写真を撮らねばと必死になったあまり、相手方に質問する機会をうかがうこともできずどっちつかずになり始める。


このままだと何も成果がないまま帰ることになってしまう……

 

結局ただ時だけが過ぎゆき、何も成果がないまま五右衛門に報告、石川社長もあきれた様子だった。無理もない、彼視点からすると何度も連絡していたのにもかかわらず求めているものの1%も帰ってこなかったのだ。結局記事をこちらで作ることになり草稿を3月5日までに提出するように求められた。できるかどうかはわからないがやるしかないのだ、もう後はない。


 

……「ちょっと待ってください」とそれが言えたら、話は変わっていたのかもしれない。
だが夢の中のように、無理やり走って追いつく以外の方法を当時の私はわからなかったのだ。

振り返ってみれば何もかも見失ってしまっていたのかもしれない。目的も、正気も、自我も。

 

正直に申し上げるのならば、記事を書いている時点で動植物園内の出来事を思い出そうとすると体が、心が、すべてが拒否反応を示すのだ。そこの部分だけシャッターがかかり、思い出そうとすると後ろから頭を殴られたような鈍痛が全身を駆け巡り、動悸が激しくなり、わけもわからず涙が流れるのだ。呼吸の仕方も忘れ、世界から色が消える。

何度も追想を試みたが、体が先に限界を迎える。申し訳ない、ブログの目的である振り返りを達成することができない。

これほどの拒否反応だ、きっと明日にはすべて忘れていることだろう。もしそうでなければ私の心はきっと壊れているに違いない。

 

たとえどれだけ正当なお叱りだろうと私はその言葉を受け入れるために一度は必ず泣いてしまうのだ。相手に「泣かせてしまった」という罪悪感を与えないように体の一部分をつねっている、気休め程度の我慢技術だ。残念ながら私はそれぐらいに心が脆い。だから替えをいくつも用意しないと生きていくことができないのだ。おかげで身体周りへのアクセス精度もかなり悪く、時折コントロールを失ってしまう。空腹感がわからなかったり、温度感覚がわからなくなったり……とまあ、これは私自身の課題であるため、このブログにはこれ以上記載しないでおく。きっと木場君あたりが困惑してしまうことだから。
ひとまず夕方、しんすけ議員と相談の結果、明日改めて福岡市動植物園を訪問して記事を書けるレベルに仕上げることにした。


そのあとしんすけ議員の高校時代の同級生である南さんとの会食。未来自治体のアイデアを聞いてもらいながら、もう少し次元を上げたところをビジョンにすべきでは?とビジョン面で磨き上げることに。そのためにはインプットの量が必要だと教わった。

(南社長からのアドバイスを受ける)


その他ブログのかきかたに悩んでいる木場君に対しマインドマップの話をしてもらったり、インプット量を上げるために様々な本を紹介してもらったり、自治体の技術ロードマップという資料を教えてもらったり、とにかく情報量が増えたようなそんな会食だったと記憶している。

東京に行こうだとかそういう計画も練られていたような記憶がある。

とにかく、明日は必ず成果物を持って帰らなければいけない。求められているものの100%を越えなければならないのだ。

今日はそのため、記事の原稿を書いて寝るつもりだ……どうか眠れるといいのだが。



安田愛実