【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -19ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

2020年4月頃、新型コロナウイルス蔓延に伴い、都心部で緊急事態宣言がでたあの日を思い出す。

テレビに映る渋谷のスクランブル交差点、いつもなら人がなだれ込む様子が写るが、その日は人ひとり何も映らない道路が映し出されていた。あの映像を今でも鮮明に覚えている。当たり前が消える日を私はそこで見たような気がした。

 

リモートワークと言えば新型コロナウイルスの一連の騒動を思い出す人が多いだろう。かくいう私もそうだ。当時高校1年生だった私はパソコンの知識量を先生方に買われ、オンライン授業のセットアップを手伝った記憶がある。Microsoft Teamsをあれこれしながらなんとか授業をやり続けていたが、40人が様々な端末でアクセスするあの環境下で高画質の動画を配信するのはあまりにも困難だった。リアルで連絡することの素早さと確実さをそこで思い知らされた。

 

…ということで今回からリモートワークになりました。安田愛実です。
今日は

①福岡市動植物園の取材記事の完成

②議会傍聴
をしました。

まずは取材記事について。

五右衛門の石川社長からフィードバックを受け、画像やフォントの調整を行いました。石川さんの完成イメージを模倣しながらもう1案という試練を受けていた際、なかなか案が思い浮かばず約束の時間を自分で行ったのにもかかわらず、一度延ばしてもらいました。自分の実力を見誤ってしまいました。


しばらく案に悩んでいましたが、散らかった部屋の中からふと小学校時代に作った手作り新聞を見つけ「これじゃん!!」と舞い上がりながら作っていました。ありがとう、昔の私。

ということで新聞形式を意識しながらデザインをしたところ、石川社長から好評価をいただきました。やったね!この後デザインや調整を提出した後、完成版として石川社長から送られてきた画像を見て「プロってなんでこんなイメージの解像度が高いんですか」としばらく嘆きました。おそらくそうあるからプロデザイナーなのかもしれませんが……


(ちなみにこれがすべての始まり。食料自給率の話をしてました。両親から視点が偏っていると指摘を受けてますw)

 

そして未来自治体に関しては何もできていません。スケジュール調整で3/7(金)までにアイデア出しを終わらせることが決定したぐらいです。


なぜなら圧倒的にインプットが足りない!!!

(デカ文字で目立たせたいレベル)


最近私はcities skylinesというシミュレーションゲーム、街づくりゲームにて街づくり理論などを見ながらランドアバウトや立体交差など交通分野で参考になるものを知識として入れていますが参考文献でゲームはさすがにダメかなぁ……と。

もちろん自治体の文章や福岡市の政策にも目を通してはいますが、それを理解するにも膨大な知識が必要という。知識のための知識のための知識……みたいな感じです。これにはリンカーンも苦笑することでしょう。

 

そして午後は議会傍聴

なんと、オンラインで議会傍聴ができるんですよ!!なんですって!!

いや、なんせ私はそういう審議内容はクローズだと思っていました。じゃあ今までなんで傍聴できたか考えなかったのかって?裁判所で裁判を傍聴するようなイメージでした。オープンなのは国会だと予算委員会ぐらいだと本気で思っていました。
今日は田中たかし議員による補足質疑を傍聴しました。テーマは災害対策と博多港の港湾政策です。質疑を通して感じたのは今回は「どういう見解かお聞きしたい」といった形で、当局の現状認識を求める質問が多く、双方の認識をそろえることに軸足を置いた質疑のように感じました。認識の祖語がとんでもない事故を招くことは人生20年生きた私でもよーく理解させられましたからね。

(議会中継の画面。ここで生中継されてました!)

 

リモートワーク初日の所感ですが、やはりリアルに比べて情報の鮮度がやや落ちます。あとブログのための写真が撮れない。話せばすぐに伝わる内容に関してもややラグが発生します。とはいえ、いいところもあります。私のように治療中の身にとっては手軽に参加でき、融通が利くというのはかなりの強みだと思います。

 

私は明日、通院のため欠席します。どうやら議会傍聴をするようです。

あと、木場君、ご飯は食べようね。しんすけ議員も言っといてください。強めに。

皆様もお元気にまた会いましょう。体は資本です。強めにそう主張します。それでは。



安田愛実

こんにちは!

木場大智です。

 

本日は、本会議(質疑)の傍聴「ひら・ぐら」に掲載する福岡市動植物園の記事の完成がありました。

 

今日の朝は、昨日のブログの加筆修正と未来自治体で使うための情報のインプットをしました。

いつもブログを投稿するときには、一度下書きをして、田中しんすけ議員に確認していただいてから投稿するのですが、昨日のブログを提出した際に、「福岡南ローターアクトクラブが何なのか?また、何故この例会に参加することになったのか?」が書かれていないとのご指摘がありました。

ブログを書き始めた時にしんすけ議員から何度も言われたので、いつもは、誰が読んでもわかるようにきちんと説明を書くように意識しているのですが、昨日はあまり確認をしていなかったので忘れてしまっていました。

このようなことを繰り返さないようにするために、提出前は記事を何度も何度も読み返し、「自分はわかっているが、相手もこれを読んでわかるのか?」を意識しながら今後のブログを作って参りたいと思います!

 

また、今日から安田さんがリモートでの活動になりました。

直接会っていた時は、「これってこうだね?」、「これがこうなった」などと言いながらパソコンの画面や本を指さしながら相談や報告ができていたのですが、リモートなのでこれができず、物の名前や変更点などを一つ一つ詳しく説明する必要があり、今はまだ慣れませんが、詳しく説明することは社会では必要不可欠なので、この活動形式を活かしながら練習していきたいです。

 

午後からは福岡市議会本会議の傍聴がありました。

今日は福岡市民クラブ・田中たかし議員の補足質疑があり、地震対策港湾政策についての話でした。地震対策の話では、電柱を地下に埋めることや、地震発生後に孤立してしまうだろう集落への対策など地震が起きる前にできる政策のほかに、避難者への食事の提供などの地震が起きた後にどのような対応をするのかを質問していました。

また、市民に備蓄をするように促進するという話がありましたが、私はまだ地震が起きた時の対策を何もできていないので、今のうちから少しずつ準備をしていきたいと思います。


港湾政策については、博多港がアジアに最も近くにある港なので、どのようなことを行っていくのかについての話でした。

脱炭素に向けて活動をしていかないと、他の国が博多港を利用しなくなるのではないか、港の近くに線路を敷くべきではないかなどという話がありました。途中でバルセロナの港に視察に行ったという話があり、日本だけではなく、海外まで視野を広げて活動をされている議員の方たちをすごくかっこいいと思いました。私も未来自治体の時に、日本にある事例だけでなく、海外の事例まで探してより良い発表ができるようにしていきたいです。


他にも、子どもホスピスの話、犬の飼い主のマナーやモラルについての話、ICTを用いた教育についての話など様々な話し合いが行われていました。

この中でも犬の飼い主のマナーやモラルについての話が気になり、しんすけ議員に「傍聴終わってもいいよ」と言われましたが、「まだ傍聴していたいです」と言い、傍聴しました。この話し合いでは、犬の飼い主の義務や義務を守らなかった時の対応などについての話がありました。地域の政策だけでなく、このようなことも議会で話し合っているんだと驚きました。

 

傍聴が終わった後、しんすけ議員に「今日の傍聴はどうだった?」と聞かれた際に、単語だけ並べてぽつんぽつんと答えてしまい、

単語だけ並べて意味を伝えようとせず、最後の丸(句点)まで言い切りなさい

と注意されました。

注意された後からは最後の丸(句点)までちゃんと言うように意識しながら会話をしていきました。明日の活動でも意識しながら取り組んでいきたいと思います。

 

その後、平尾に戻り「ひら・ぐら」の活をしました。

今日の活動は、まだ掲載するための写真が送られていないお店に写真をいつ頃頂くことができるのかを伺いに行きました。

あまり良い対応をされなかったお店があり、それを石川さんに報告すると、「たまに人を見て対応を変えるお店もあるから、木場君はそんな風になったらいけんよ。常に優しく対応しなさい」と言われました。

私は、相手によって対応を変えず、常に丁寧で優しい対応をしていきたいと思います!

 

「ひら・ぐら」の活動が終わった後、石川さんから福岡市動植物園の記事が完成したよ!との報告がありました。

安田さんが石川さんに記事を送ったときに、「ゾウよりもかわいくしてください!」と言っていたので、その通りとてもかわいい記事が完成していました。この記事が次の「ひら・ぐら」に掲載されることを考えるととてもワクワクします!

皆様もぜひ次回の「ひら・ぐら」をご覧ください!

 

石川さんからプレゼントを頂きました。

五右衛門の二階は作業場と倉庫になっており、そこで作られたそうです。

常に筆箱の中に入れておき、お守りとして大切にしようと思います!

こんなに凄いものを作っていただき本当にありがとうございます!

※学業成就です! 勉強頑張ります!

 

気づくと19時、五右衛門の閉店時間です。

今日もシャッターを閉めさせていただきました。

傘立てや外にある展示品などの片づけはスムーズにすることができるようになりましたが、やはりシャッターの骨入れが難しく、少し時間がかかってしまいまいました。何度も練習して、石川さんと同じもしくは石川さんよりも早くできるようにしていきたいです!


※シャッターの骨入れに苦戦中

 

明日も議会の傍聴があり、明日の会議内容は都心部の交通についてだそうです。

交通についてとても興味があり、また、未来自治体に参考になりそうなのでとても楽しみです。



木場大智

 

こんにちは!

木場大智です。

外は雨が降っておりとても寒いですが、寒さに負けず、頑張っていきます!

 

本日の主な出来事は、

①内海さんと再びお会いしてお話を伺う

②「優柔不断ズ」最後のお昼ご飯会議

③福岡南ローターアクトクラブの例会に参加

がありました。

 

 

昨晩の大橋駅近くのワカミヤ食堂で会食の時に私が内海さんに「次、いつお会いすることができますか?」と伺ったところ、「明日空いてる?明日の10時くらいに事務所で会おう!」とおっしゃっていただいたところから、本日の再会が実現しました。

 

今日のお話のテーマは「キャリア」について。

突然ですが、皆様は「仕事」と「キャリア」の違いをご存知でしょうか?

◯「仕事」は日々の業務や役割のこと

◯「キャリア」はその業務を通じて自分がどんなスキルや経験を得て、どのように成長していくかという、長期的な視点での道筋のこと

(チャットGPTから引用)

だそうです。

 

今日伺ったお話の中で心に残った言葉がいくつもありました。その中から抜粋して、10個を書き出したいと思います。

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①「ターニングポイント」や「トランジション」の時は人生の転機なので、その人のことが分かる

②社会をよくするために「企業」と「個人」の「よろこび」を作り続ける

③人は変化に対して迷い、悩み、努力するとき自身の本心と本気を発揮して人生の強く正しい一歩を踏み出していくそれがキャリアの「轍(わだち)」となる

④社会は誰かの仕事でできている

⑤仕事選びではなく、志事(しごと)に出会おう

⑥人生の8割は「人との出会い」で決まる

⑦仲間と環境は自分で変えられる

⑧仲間には「利己」よりも「利他」で=「傍楽

⑨自由に、自主的に、自責でトライを

⑩たくさんの失敗こそが、成功への階段

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内海さんは、社会をよくするために「企業」と「個人」の「よろこび」を作り続ける方で、「よろこびを作り続ける」というところが素敵だなと感じました。私もそのような人になりたいです!

⑥の人生の8割は「人との出会い」で決まるを聞いて、もっとたくさんの人と積極的に関わらないといけないなと思ったし、割合が思ったよりも多く、驚きました。他にも内海さんが通っていた学校や今までやってきた仕事などたくさんのお話を伺いました。


内海さんが帰られるときに、

大人はFacebookをやっていることが多いので、学生の時からFacebookをやっていた方がほかの学生と比べて大きなアドバンテージになる」とアドバイスを頂きました。

私はFacebookをまだやったことが無いので、個人情報に気を付けながら、少しずつでも触っていきたいと思います。

また内海さんとお会いするのが楽しみです。今度は、お互いの趣味や好きな食べ物などについて深堀しつつお話したいです!

 

 

②安田さんが明日の活動からリモートになるので、「優柔不断ズ」最後のお昼ご飯会議が行われました。本日の記録は、12分14.96秒となりました。

今回の記録となったのは、最初に麺類が食べたいということは決まったのですが、近くのお店を調べた時にたくさんのうどん屋やラーメン屋が出てきたので、お店の決定に時間がかかってしまいました。

結局今日食べたのはうどん「粉やなぎ(こやなぎ)」というお店で、私はきつねうどんを食べました。麺がいつも見る麵よりも平たかったり、お椀の形が変わった形をしていたりしてたのでとても面白かったです。

明日からお昼ご飯会議がなくなると考えると、寂しく感じます…

※きつねうどん おいしかったー!

 

夜から博多区川端に移動して、福岡南ローターアクトクラブの例会に参加しました。

ローターアクトクラブとは、18歳から30歳ごろの若者たちが集まって、地域社会のリーダーと意見交換をしたり、リーダーシップと専門的なスキルを育んだりしながら、奉仕活動を行っている団体です。田中しんすけ議員は福岡南ローターアクトクラブの卒業生であり、今日はこの例会にOBとして参加されました。

※例会の様子(冷泉閣ホテル川端にて)

 

今回の例会は専門知識を学ぶという視点から「日本の偉人例会」というタイトルで、あるクラブメンバーの方がプレゼンを担当しました。

具体的には、大伴部博麻北条時宗古市公威樋口季一郎の計4名が挙げられました。これらの人々は、織田信長や西郷隆盛などみんなが知っているという人物ではないですが、全員日本のために頑張ってきた人たちです。

 

何よりもプレゼンがとても面白く、たとえば元寇の際にフビライが鎌倉幕府に送ってきた臣従を求める手紙の内容についても、

「俺たち仲良くしない?宋とは仲良くしてたよね?俺たちも武力は使いたくないよ?」

などとみんなが理解しやすい言葉を使って、面白おかしく、しかし分かりやすく説明がなされました。そのおかげか、プレゼン時間の90分があっという間に過ぎてしまいました。

 

また、プレゼン冒頭の、

歴史は過去の出来事の理由や関係性を考えて、その教訓を現代に活かすために学ぶ」

 

で?だから何?

 

という表現にもとても惹きつけられました。未来自治体の発表の時もこのようなみんなを惹きつけるような発表を行っていきたいです。

 

 

明日からは、私が事務所、安田さんがリモートでの活動になります。他のインターン生は体験しないような活動形式になるので、安田さんと直接会えない寂しさもありますが、みんなとは違った体験ができるという点ではとてもワクワクしています。

明日の活動も頑張っていきます!

 

 

木場大智