こんにちは!
木場大智です。
今朝は平尾事務所に向かう途中、JRの電車の中でぐっすり寝ていました。最近は活動時間が増えてきたため、若干寝不足ぎみです。
目が覚めると
南福岡駅…?
寝過ごしたー!((((;゚Д゚)))))))
しかし、集合時間の10時より1時間前に平尾事務所に到着予定だったので、何とか巻き返すことができ、時間通りに着くことができました。
危なかったー!
早めに家を出ていてよかったです。
さて、本日は、
①未来自治体の活動
②「認知症×アート」ワークショップに参加
③インターン卒業生(酒井さん)と面談
④社会人の方(牛田さん)と懇談
という活動内容でした。
今朝の平尾事務所は私一人だったので、部屋の電灯(エアコンも)をつけたらもったいないかな?と思い、どちらもつけずに作業をしていました。しばらくして田中しんすけ議員が来られたのですが、開口一番で「なんで真っ暗な中で作業してるの?」と問われました。
電気代がもったいないと思ったから、と返すと
「いや、もったいなくないから。暗くて寒い部屋は逆に作業効率が下がるから、電灯とエアコンはつけなさい」
と言われ、どちらもつけました。
作業時のコンディションが悪いことで作業効率が下がってしまうことを初めて知りました。次回からはきちんと快適な作業空間の確保に気を配りたいと思います。
未来自治体の活動では、しんすけ議員の立ち会いのもとで構成の全体像の確認を行いました。
というのも、私たちがこれまで構成内容の全体像を示さなかったことに業を煮やしたしんすけ議員からの要請があってのことです。
「完成するまで待ってたら、いつまで経っても確認できない。期限を自分たちで設定して、その時点で40点や50点のものでも良いから、とにかく成果物を見せなさい」
との指摘も受けました。
今の時点では、しんすけ議員に説明できるまで考えがまとまっていなかったので、何度もレジュメを読み返し、自分なりの理解したものをホワイトボードにまとめてみました。まとめてみることで現状をしんすけ議員に説明することができました。
※何とか全体構成を説明できました!
何とか未来自治体の全体構成を説明することはできたのですが、しんすけ議員から、「どうして今までこれができなかったの?」と言われました。
今までできていなかった理由は、自分たちが主体的にやろうとしていなかったからです。
それを伝えると、
「2人で活動することの悪い点なんだが、何となく『相手がやってくれるだろう』と思って、自分からやろうとしなくなる。自分一人でもやり遂げるつもりで取り組みなさい!」
と言われました。
確かに安田さんが活動し始めてから、これは安田さんがやってくれるだろうと思い、自分から何か作業をすることが減った気がします。自分一人でもやり遂げるつもりでやる!を常に意識しながら何事も主体的に取り組んでいこうと思います!
もう一つ、しんすけ議員からは車での移動中に、
「良い相談の仕方は、まず自分で何をするべきかを考えて、その考えた内容を相手に示した上で指示を仰ぐこと。悪い相談の仕方は、自分で何も考えずに単に『どうしたらいいでしょうか?』と聞くことである。まずは自分でアイデアを出して相手に示しなさい。そしてその可否について判断してもらう。そうした方が、相手も伝える手間が省けて楽である。相手に手間をかけさせてはいけない」
とおっしゃいました。
確かにこれまで、様々な場面で「単なる指示待ち人間」だったと思います。しんすけ議員に何かを相談する際にも「次は何をしたらいいでしょうか?」という尋ね方をしていました。今まで何度も悪い相談ばかりしていたな、と反省しています…
午後からは大橋でのイベントだったので、お昼ご飯は大橋にある博多らあめん 坫(てん)というお店でラーメンを食べました。
私が食べ終わる前にしんすけ議員は替え玉まで食べ終わっていました。早すぎる!ちなみに、このお店はしんすけ議員が高校生の頃からよく来ているお店だそうです。
※博多ラーメン美味しかったー!
お昼ご飯を食べ終わった後、九州大学大橋キャンバスで開催された「認知症の方と介護者の方が共に創るアートワークショップ」に参加しました。このワークショップは、しんすけ議員の高校・大学の同級生である南さん(過去のブログにも登場してます)が催したものです。
冒頭に、自分の座っている席に置いてある人形に名前を付けて、その人形を使って周りにいる人たちと会話をするという活動がありました。
私は、猫の人形に「ねこお」、しんすけ議員はテントウムシの人形に「テン子」と名付けました。
※ねこおとテン子おしゃべり中
※僕ねこお!魚が大好きなんだ!
司会者の方が、「相手の目を見る必要がなく人形を見ているだけで良いから、緊張しないでかいわをすることができる。また、演じることによって自分の秘めている思いを外に表すことができる」と言っていました。実際に、直接相手の目を見る必要がないので、とても会話がしやすかったです。
その後、介護現場にアートの要素を取り入れた事例紹介として短い映像が流されました。認知症の方と介護者の方が「杵や臼は実際にはないが、あると仮定して餅つきを行う様子」や「黒豆を煮るために塩を入れてもらう演技をしてもらう様子」などの事例が紹介されました。
「アート」とあったので、私はてっきり認知症の方と介護者の方が一緒に絵を描いたり、鑑賞したりすることで関わることについての話かなと思っていました。もちろん、そのような内容もあったのですが、事例分析のパートになった途端に内容が難しくなり、中盤以降はあまり理解が追いつかない状況でした。
もう少し認知症について勉強したり、認知症の方と関わってみたら、もっと興味を持ってワークショップに取り組めたのかなと思っています。
ワークショップ終了後は、田中しんすけ事務所第21期生の酒井新太郎さんが来福された(大阪在住)とのことで、一緒に喫茶店でお話しする機会を得ました。
お話の中では、酒井さんの現在の仕事内容についてや当時インターンシップ期間中に取り組んでいた活動、未来自治体に関するアドバイスなどをお聞きしました。活動内容は、五右衛門のシャッター閉め以外は(笑)当時とほとんど変わらない感じでした。
ちなみに、私はインターン初日に佐賀市に行きましたが、酒井さんは高知市に行ったそうです。一人で佐賀に行くのでも大変だったのに、高知まで行くなんて凄すぎる!
未来自治体に関するアドバイスとしては、
①本番当日は自信をもって発表する
②誰でも良いから「特定の人」を想定して、理想の未来が実現したらその人がどう思うか?どう変わるか?を想像しながら内容を考えてみる
といった内容でした。
特に、②についての考え方を持っていなかったので、とても参考になりました!
※コーヒーを飲みました
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酒井さんと大橋駅で別れた後、しんすけ議員と一緒に平尾に戻り、焼肉「たまや」さんで食事をしました。この日のゲストは、しんすけ議員のお仕事仲間の一人である牛田さんという方でした。
牛田さんはものづくりに興味があり、牛革のブックカバーを自作したことや平尾事務所の入口に飾ってあるTシャツを作ったこと、先日の仕事で広島に行ったときの出来事についてお聞きしました。自作で牛革のブックカバーを作れるなんて凄すぎる!
※焼き肉美味しかった!
この焼肉の場でも、しんすけ議員から様々なアドバイスを頂きました。
私はよく、しんすけ議員が「この前、ニュースで◯◯が起きたって言ってたでしょう?」と聞かれた際に、その◯◯について知らないにも関わらず、直ぐに「はい」と返事をしてしまうことがあります。そういう時に限ってしんすけ議員から、「あ、◯◯のこと知ってるんだね?じゃあ説明してみて」と言われます。実はその意味が分からないため、私は説明することができません。これまでのインターン期間中、こういう状況が何度かありました。
このことを捉えて、しんすけ議員から「なんでもはいはい言ったらいけんよ。話の中身が分からないときは、その場でちゃんと意味を理解するために質問しなさい。そうしないと、その後の話が全然理解できないままに会話が進んでしまうよ」と注意されました。
今後は、なんでもはいはい言わずに、わからないことがあったら、それってどういうことですか?と聞いたり、わかりませんでしたと正直に言うように気を付けていきます。
他にも、自身の将来像に近づくために、
①いろいろな分野に興味を持つこと
②語彙力を身に着けることで「イメージの解像度」を上げて、相手が言っていることについて想像できるようになること
が重要であるといったアドバイスを頂きました。
私は将来「ゲームクリエーター」になりたいと思っています。その中でも「人が考えついた面白いゲーム設定やゲームストーリーを、自身のプログラミングの力で実現する」という仕事を目指しています。そのためには確かに、その人が考えている内容を正確にイメージする力が必要があるでしょうし、広い分野にわたっての知識や語彙が必要になってくるでしょう。
このアドバイスに従って、とにかく頑張っていきます!
今日のブログはかなり長文になってしまいました。最後までお読みいただきありがとうございます。
未来自治体の本番まで約1週間となりました。
残された時間は少ないですが、余裕で優勝できるような発表を作っていきます!
木場大智









