【第25期】「結論」の難しさ | 【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

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今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

インターン生の藤木泰成です。

 

 

今日も一日中プランナーの準備をしました。

昨日本論が終わったので、今日はいよいよ結論です。

結論は序論、本論を受けて問題を解決する方策を提言するというものです。

 

結論はプレゼンの締めの部分とも言え、そこがプレゼンの質に影響を及ぼす部分も大きい大切なところです。

今のところ私は、自治会の加入者、活動参加者、担い手の三者になるインセンティブを持たせる政策を考えています。

一応完成したものはあるのですが、それを具体的に誰が、何を、どうやって実行するのかということを意識して考えたり、有効性、実現可能性のあるものなのかを考えたりするとなかなか難しい(^^;


しかし、これらの要素が欠けていると結論が聞き手にとって魅力的なものになりません!

であれば、そこを掘り下げていくしかないというわけで、今そこを固めているのですが・・・何とか完成するでしょうか??

 

とりあえず完成したものはできているので発表ができないという最悪の事態は避けれますが、やはりせっかくなら提言も質の良い政策で行いたい!

…というわけで、明日は他都市の先行事例を参考にして、より有効性があり、実現可能性もある、なおかつインパクトもあるという政策を練り上げていこうと思います!!

 

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今日は夕方から平尾八幡宮で「ひらぐらフェスティバル」のとあるイベントの現地調査をしてきました。

イベントをどういう風に実施するのか、八幡宮の敷地を巡って考えました。

 

 

 

現地調査が終わると、「ひらぐらフェスティバル」の会議に出席しました。

 

私も会議に出席したり、資料を配布しにお店を回ったりとこのイベントに結構関わらせていただいていますが、やはり非常に勉強になります。

地域のお祭りなどがどのように運営されているのかなど今までは知りませんでしたから(^^;;


インターン後もお手伝いに行く予定があるので最後までしっかりと参加したいと思います!

「ひらぐらフェスティバル」が無事に今年も成功してくれることを祈ります。

 

 

藤木泰成