【第25期】全体の構成を意識して考える | 【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

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今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

インターン生の藤木泰成です。

 

 

今日は9月19日で、プランナー本番発表の10日前です。

あっという間に過ぎていく時間に若干焦りが出てきました(^^;

プランナーも終盤に入ってきたので残り期間はとにかく時間を大事に有効活用しながら進めていきたいと思います!

 

 

さて、今日は本論作成の続きをしました。

 

今日は政策の分析枠組みについてかなり悩みました。

分析枠組みとは、政策を分析する際の分析する基準となるもののことです。

 

分析枠組みも何でも良いのではなく、あくまでも序論で「ここが問題だよね!」といったところが実際に福岡市の政策において欠けていることを立証しつつ、結論で「こういう政策が必要だ!」と訴えることにつなげていく分析に有効でなければいけません。

つまり、序論と結論をつなぎ合わせるのに最適な分析枠組みでないといけません。

 

ということは、どういう分析枠組みで政策を分析するかについては、本論だけを見ればよいのではなく、序論から結論までを通した全体を見るということが重要です。

しかし、それが意外と難しく結構苦戦しました。

 

最終的には、序論で地域コミュニティの中でも自治会が大事と言ってあるので、自治会の「ヒト」「モノ・カネ」「ワザ・チエ」「情報」という4つの枠組みで政策を分類することにしました。

 

今回お話したように、序論、本論、結論は全体として筋が通っている必要があります。

ですから、全体の構成を常に意識しながら聞き手が納得できるようなプレゼンにしていきたいと思います!

 

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ちなみに、今日の作業が全て終わったらファミリーマートで一休み(^^)

最近咳がでるなどしているので体調には気を付けようと思います!

 

※疲れた体に最高でした!

 

 

藤木泰成