【第25期】論理だけでなくストーリーと話し方も大切! | 【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

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今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

インターン生の藤木泰成です。

 

 

今日はドットジェイピー(このインターンシップを開催している団体)の方による相談会がありました。

ということで、その会場である西南学院大学まで行ってきました!

 

 

相談会では、まず以前のプランナーの発表の動画を2本見せてもらいました。

 

どちらも見ていて大変面白かったですが、ここで大事だと気づかされたことは、

ストーリーと話し方も大切!

ということです。

 

なぜなら、ストーリーがしっかりと練り上げられていて、それを伝える話し方もしっかりとしていると、話に引き込まれて聞き手の頭に残りやすくなるからです。

実際に動画を見ていてそれを実感しました。

やはり、ストーリーと話し方がうまいと話しに引き込まれてしまいました。

 

勿論いくらストーリーや話し方がしっかりとしていても、政策の内容の論理性といったところも大切です。

しかし、どれだけその「論理」を磨き上げたところで、相手に伝え共感してもらわなければ意味がないのです。

ですから、政策の論理の部分ばかりではなく、どういうストーリー構成にして、どういう風に伝えるかといったところも今のうちから考えておこうと思います!

 

 

次に、スタッフの方に昨日までに練り上げた政策案を見てもらいました。

 

そこで非常に勉強になったのは、理想の設定の仕方についてです。

私は自治会についてばかり考えるあまり、私の中では「自治会の存続・発展」が理想になっていました。

ですが、それは理想ではありません

「自治会の存続・発展」というのはあくまでも「地域コミュニティの活性化した社会」という理想を達成する一手段に過ぎないのです。

あくまでも地域コミュニティが活性化することで災害時の共助などがより多くなされ、地域の住民同士で助け合える社会というものを理想に掲げるべきなのです。

そして、その理想に対する現状があり、そのギャップが課題です。

さらに、その課題にアプローチするものとして施策などの手段があり、今回の場合で言うと自治会(とそれに関する福岡市の政策)があるのです。

 

 

今回お話を伺う中で政策を提言する上で根幹になる部分に気づかされました。

そういう意味で、非常に重要な学びが得られたと思います。

今回の学びをしっかりとインプットして残り2週間プランナーを頑張ります!

 

 

藤木泰成