こんにちは!
インターン生の藤木泰成です。
今日は一日中プランナーの準備をしていました。
今回も政策案の作成の続きです。
※私には珍しくコーヒーを飲みながら作業しました。眠かったので(笑)
しんすけ議員のアドバイスもあって、政策は、
自治会の
①加入率の増加
②活動参加率の増加
③担い手の確保
という三段階で提言することにしました。
どれか一つだけだとどうしても物足りないものになってしまいますし、そもそも①~③までを全て達成できてこそ自治会はその真価を発揮するようになります。
例えば、加入率が増加したからと言って(会費による収益が増えるというのはあるでしょうが)活動参加者が少ないという現状は変わりませんし、その現状を変えないと自治会の活動は活性化しないでしょう。
そこで3つの政策を考えることになったわけですが、
以前もお話した通り、やはり政策を考える上で一番難しいのがインパクトです。
例えばインセンティブ(誘因)を持たせる政策にしても、単にお金を与えるという政策ではインパクトがありません。
逆に、下手にインパクトを持たせようとするとただ奇をてらっただけで本質的な意味の無いものになってしまいます。
というわけでインパクトのある政策について考えていたのですが、やはりそれには聞き手のことをよく考えることが重要だと思います。
今回は聞き手は多くが学生ですし、投票するのも学生です。
であれば学生が「いいね!」と思うような政策を作る必要があります。
つまり、インセンティブにしても少なくとも学生が恩恵を被ることができるようなものにすればいいのです。
今日の作業でひとまず政策は完成しましたが、そのインセンティブ付けに関してはまだまだ考察が必要です。
明日はドットジェイピー(インターンシップを開催している団体)の方による相談会がありますので、その場で自分の政策案をぶつけ、フィードバックを得てきたいと思います!
藤木泰成
