こんにちは!
インターン生の平野佑花です。
今日はプランナーの準備を徹底的に行う日でした!
インターンOBの橋本さんに来ていただいて、私たちが今まで書いてきた序論を見てもらい、添削をして頂きました。
私と桝谷さんで手分けをして序論を書いたのですが、橋本さんは二人の書いた部分それぞれに的確なご指摘をくださって、本当にありがたかったです。
例えば私が書いていた部分は、構成が一貫していなかったので、どこを統合すべきかどこを区別すべきかアドバイスしていただきました。
確かに私の文章は、情報を入れすぎていて話がとびとびになっていたので、これからは話のフレームを決めてから論を進めるようにしようと思いました。
このようなことは、言われてみて初めて気が付くことばかりで、ほかの人に見てもらうことは大切だと感じました。
※メンターのアドバイスに耳を傾ける!
私たちは「都市の緑化」をテーマに政策を考えているのですが、ここで難しいのが「緑化」が私たちの生活に絶対的に必要なものとは言えないということです。
必要性を感じない人も大勢いるということは、ただ単純に緑化を進めようとしても、市民はついてきてくれません。
そのような無関心の人々をいかに政策に巻き込み、市民と自治体の協力体制を作っていくのかが大切だと感じます。
このことを念頭に置いた政策立案をしていきたいと思います!
