【仕事】を【学校】でも、【子育て】でも言い換えてもらっていいと思います。


『ストレスがある中でのダイエット』は、とっても大変です。


ストレスは、すべての人が程度の差こそあれ、感じている状態ではあります。


「人間関係」でも「経済的な問題」でも、「将来への漠然とした不安」でも感じる要素は、さまざまですが、


この日本で生活する限り、さまざまなストレスに対面しているでしょう。


「肥満」もストレスの一つになっていますよね?


「お洋服が着れない」「自分に自信がもてない」「なりたい自分になっていない」


数あるストレスの中では、肥満だけは自力でなんとな出来るものです。


かといって、「肥満」以外のストレスが、食事制限を挫けさせたり、運動する時間や気力を奪ったりします。


1人ではどうしていいかわからなくなることもあるでしょう。


当事者っていうのは、自分の置かれてる状況を、違う側面から見ることが出来なかったりしますからね。


そういう時は、Blogに書いてみたり、ぐるっぽに書いてみたりしてはどうでしょう?


「出来ないのは私だけじゃない」と、低レベルで安心するのではなく、「こうしたらいいですよ」という


成功者の体験談や「私も頑張ってます」という、仲間の頑張りは、きっとあなたのエールになります。



・・それでもどうしようもないと思ったら、私にメールしてくださいね。

ダイエットトレーナとして、出来るだけアドバイスをさせてもらっています。




ダイエットをするのでも、食べる楽しみは大事です。


食べなければ、絶対に痩せないからこそ、楽しみには最大の努力を払いましょう。


ダイエットに計画性を取り入れると、行き当たりばったりに食べ過ぎて後悔することがなくなります。


家計簿は付けてるのに、貯金がない家庭は、計画性がない使い方をしている家計です


家計簿をつけて支出を管理すれば、目標金額にたまる期間も想定できます。


ダイエットと貯金は、ちょっと似てますね



「いつまでに」


「どれくらい痩せる」


「日々を記録すると、目標達成時期のめどがたってくる」


というものです。


つまり日々の記録は、とても大事です。


先取り貯金があるように、先取りメニューで食べるものを決めちゃいましょう。そうすると、無駄遣いならぬ無駄食いがなくなります。



先取り食事記録(未来レコーディング)を、ぜひとも取り入れてみてね。


脂肪1gは9Kcalです。これから、燃焼するのも、1gあたり9Kcalかかるからと、


脂肪1Kg減らすのには、9000Kcal減らせばいい


というキャッチフレーズが、ジムに張ってありました。


これ嘘じゃないけれど、真実でもないです。


食品の1Kcalと、人間の運動する1Kcalは、そもそも測定の仕方が違います。

「カロリー神話」が陥りやすい罠なんで、過剰な「カロリー制限神話」の元になってますね。


カロリー制限神話は、「食べなきゃ痩せるんでしょ」という短絡思考になってしまいます。


絶食や超低カロリーの食事で、きれいに痩せ続けている人なんて見たことないでしょう?

摂食障害を起こして、人生ボロボロになっちゃいますよ。


それどころか、「食べなきゃ痩せるのに、食べてしまった自分を責める」ということになります。



ただし、目安にはなります。


脂肪というのは、体内に取り込まれた食事が分解され、血中、筋肉、肝臓のそれぞれで蓄えられ

消費されるものが、最終的に消費されなくなったものが、脂肪細胞になっていくのです。


つまり、体脂肪がついちゃうのは、「食べ過ぎ」が原因なのは間違いないんです。



「食べてないのに、太っちゃう~」って、、、



いや、食べてます。安心してください、原因はそれです。


寝ていても消費する基礎代謝分は、きちんと食べましょうというのが健康的に継続できるコツです。


基礎代謝以上に消費する分は、今身体についている脂肪を燃やせばいいんです。



基礎代謝については、ネットで検索してみてください。

身長と年齢、体重を入れると計算してくれるサイトがあります。

現在の体重を維持したいなら、今の体重で算出される基礎代謝分を摂取すること。

痩せたいのなら、痩せたい体重を入れたときに算出される基礎代謝分を、摂取すること。


これが食事の目安になりますよ。




自分が減らしたい体重は、どれだけの期間かければ減らせるのか、参考にしてください。