単身で海外へ行ってくれ!と上司に言われた方、
夢に見た海外勤務が現実になった人もいるでしょうし、
日本から離れ異国の地に足を踏み入れることに戸惑いを
隠せない人もいることでしょう。
海外転勤が決まってからって、不安なことがいっぱいありますよね。
■医療機関ってどうするの?
■今住んでいる家はどうするの?
■家具は?
■子供の教育は?
初めての経験である方にとって心配は尽きないものですよね。
今回は、少しでもスムーズに出国できるように、
海外転勤をするときに必要な手続きをご紹介いたします

1、住民票はどうするの?
住民票は、2週間前~前日までに実印と身分証明書を持って役所へ行き、
転出届を出せばよいことになっています。住民票を抜くことによって
国民年金が強制から”任意加入”に変わります。また住民税は、届けの
翌年6月より納付の義務がなくなります。
しかし、住民票を基礎とした行政サービスや日本での社会生活上に
不備が生じます。(実際は、海外生活のため支障はないようです。)
2、国民年金はどうするの?
国民年金・厚生年金・共済年金など、今お支払されている年金は、
海外勤務になっても支払いを継続することができます。配偶者も国内と
同じ扱いとなっていますが、厚生年金が適用されない現地法人等に
お勤めの場合は、新しく国民年金に加入する必要があります。
国民年金の申込みは、「社団法人・日本国民年金協会」で受け付けを
行っているそうです。
3、健康保険はどうするの?
国内にいる時は共働きで、夫の海外転勤が決まり、妻が同行するために
退職をした場合は注意が必要です。なぜならば、妻は夫の被扶養者として
手続きをしなければならないからです。(夫の勤め先企業が手続きを
してくれるので、確認をとっておきましょう。)
4、住民税はどうするの?
住民税は、勤務先を通して給料から引かれるのが一般的です。
年の途中で海外転勤になった場合も、その年の住民税を納めなければ
なりません。勤務先に依頼をし、国内給与から天引きしてもらう、
一括払いにする、納税管理人に代行してもらうなどの方法があります。
5、固定資産税はどうするの?
日本国内に土地・家屋など固定資産がある場合は、固定資産税を
納めなければなりません。銀行の自動引き落とし、もしくは納税管理人
に代行してもらう、どちらかの方法をとって下さい。
6、電話はどうするの?
電話の取り外し工事をする場合は10日前までに申し込まなければ
なりません。精算は、手続きなどがあるため当日にできるわけでは
ありませんので注意してください。
2へ続く
http://ameblo.jp/re-location/entry-11406372047.html



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