取り方って難しい問題ですよね

日頃から一緒にいない分、たまに会った時にどう接したら良いのか
分からなかったり、離れていてもふだんから子どもとコミュニケーション
を取りたいけど、どうすれば良いのか分からない
というお父さんも多いのではないでしょうか

子育ては両親2人でするものですし、
お父さんの役割がとても重要です

単身赴任でお子さんと会えない分、たまに会えた時にどんな風に子どもに
接するか、普段から一人で子育てに奮闘されている奥さんを労う言葉なども
大切にしていきたいですね

そこで今回は、
単身赴任中のお父さんと子どものコミュニケーションの取り方について
お話ししていこうと思います。
単身赴任をマイナスに考えることをやめましょう。
「家族は一緒に暮らしていたい」と思うことは当然のことですし、
独り暮らしをマイナスに捉えがちです。しかし、お子さんにとってお父さんが
いないことで「自分がお母さんを支えよう、守ろう」と責任感を持つように
なります。ですから単身赴任をプラスに考えて、帰任した際に単身赴任が、
家族にとって良い経験・財産だったと言えるようにしたいですね。
奥さんの頑張りを労いましょう。
夫婦は感謝し合うことが大切です。たとえお仕事で忙しくても、
たまに奥さんに「ありがとう」と言うだけで、奥さんも「また頑張ろう」
という気持ちになれますので、奥さんを想って言葉をかけましょう。
また、単身赴任を理由に子育てのすべてを奥さんに任せるのは、
間違っています。旦那さんなりのサポートをしていきましょう

■お父さんと子どものコミュニケーションの方法
①電話やメールを頻繁にしましょう
電話で「元気にしている?」「最近何を頑張っている?」ということを
お子さんと話したり、電話をできない時には、メールでお子さんのことを
想っているということを伝えましょう。お子さんにとってのお父さんは
あなただけですので、忙しくても学校でのこと、友達とのことを聞くなど
良い関係を築いていきましょう(‐^▽^‐)
②チャットやテレビ電話をしましょう
単身赴任をするお父さんのことを、お子さんは心配したり気遣ったりしている
はずです。ですので、顔を見て話せるということはお子さんにとっても安心
ですよね。パソコンにWebカメラを接続して、チャットやテレビ電話を
しましょう。2000~10000円程で購入できますよ

③たまに会えた時にはスキンシップを大切にしましょう
スキンシップは家族の心をつなぐ大切なことです。たまにしか会えない分、
会えた時にはお子さんをしっかり抱きしめてあげ、たくさん遊んであげて
下さい。お父さんにとってもストレス発散になりますし、親子の絆が
より一層深まるでしょう














」

