
昔は家族そろって食べていた朝食や夕食も、今ではバラバラに
食べることもありますよね。(´д`lll)
お父さんの帰宅時間が遅かったり、子どもが塾や習い事をしていたり。
しかし、「家族」とはかけがえのない存在ですし、
・「今日は何の勉強をしたの?」
・「何をして友達と遊んだの?」
・「最近悩みはない?」
などなど・・・コミュニケーションをとることが非常に
重要だとされています。
食事の時だけでなくても、リビングで家族団らんの時間を過ごす、
その時間とはとても大切な時間でありますが、現在その大切な
憩いの時間がなくなってきているように感じます

それでは、せっかくの家族が心から繋がれません

お父さんやお母さんに悩みを相談したり、お兄ちゃんとゲームの
話をしたり、そんな他愛もない時間こそが、大人にとって癒しの
時間であり、子どもにとって学びの時間であるのです。
そこで今日は、家族が集まるリビングを作るためにはどうすれば
良いのかを考えましたのでご紹介していきたいと思います

対面キッチンにする

対面キッチンにすることで、お母さんは子どもの様子を見ることが
できますし、夕食前の子どもとのコミュニケーションの時間を作ることが
できます

テーブルでお子さんに宿題をさせ、お母さんはキッチンで料理が
できるので、一石二鳥ですよね。また、お母さんの料理をしている姿が
見えることでお子さんは、料理を手伝おう
という気持ちになれます。L字型ソファーを買う

ここで大切なのが、家族がゆったりとソファーに座れるということです。
・今リビングに置かれているソファーは何人掛けですか?
・家族がみんなそろって座れるスペースがありますか?
たとえリビングという同じ空間にいても、それぞれが離れたところで
違うことをしているならば、それは家族の時間とは言えません

家族が寄り添って、テレビを見ながらわいわいできたり、日常生活の話を
できる空間づくりをしなければなりません。L字型ソファーなど比較的
大きめのソファーを置くことで家族が一気に近くなりますよね。
丸型のダイニングテーブルにする

家族で食卓を囲むために必要不可欠なのがダイニングテーブルですよね。
みなさんはダイニングテーブルを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?
・家族の人数に合わせた大きさ
・部屋のインテリアに合った色
・和室や洋室など部屋の様式に合わせた造り
などダイニングテーブルを選ぶには様々な判断基準がありますよね。
そこで今回私がおすすめするのが、丸型のダイニングテーブルを
選ぶことです

真ん丸のテーブルはなかったり、狭くなりますので楕円形のテーブルが
おすすめです。「丸」という形は落ち着きや安心を与えますよね。
四角いテーブルよりも丸いテーブルの方が優しさを感じたり、温かさを
感じませんか?小さいお子さんがいらっしゃる場合には、
テーブルの角に頭をぶつけた時の痛み軽減にも繋がります。
このように少し工夫をするだけで温かみのある部屋を演出できたり、
人が集まりやすい空間をつくることができるのです。
子ども部屋をつくることも良いですが、子ども部屋ばかりにいるのではなく、
リビングでお子さんと過ごす時間を大切にしてくださいね

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誰にでも自分のキライなところっていくつかありますよね。
を考え、プラスに捉えるとこう
「カバンはしっかり抱えているように!」











