父のラストドライブ | ぎんいろのいぬしろいぬ

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愛犬ロッタの想い出とケイトリンとの生活。
犬のハーバルケア、ペットロス、高齢の両親や、日々思うことについても。岡山県在住です。

昨日は午前中にリンリンのトリミングで、

午後からは父の車の売却でした。

忙しい日になりそうなので、まずスタバルンルン

落ち着いてお昼を食べる時間はなさそうなので、

トリミング待ちの間に菓子パン買いましたニヤリ

サロンから1時間かけて我が家に戻り、

急いで菓子パン食べて実家へ向かいました。

リンリンはお留守番です。


着くと約束した時間ギリギリ!


いざ、ラストドライブへ。


助手席に母を乗せて、父の最後の運転です。

その父の車の後ろを私が追います。


実家の車庫からはバックで出してから

道路へ方転するのですが、慣れているせいか、

私よりも父の方が上手かったです笑い泣き


車屋さんへの道も、

私が苦手な細くて狭い道を難なく走って、

客観的に見ても94歳の運転とは思えませんでした。

私は免許取り立てのころ、ご近所の車に思い切りぶつけて大破させてしまったことがあります……。(父に連れられて謝りに行きました)

売却の手続きは30分もかからずに終わり、

その後は例によって、

父のお気に入りのスーパーに寄って、

買い物をして帰ったのでした。


実家に戻ると駐車場が寂しかったよ。

(たぶん私だけが)複雑な気持ちですショボーン


父は父の年代に多いクラウン信者で、

乗る車は代々ずっとクラウンでしたが、

さすがに大きな車体を持て余すようになって、

今のコンパクトな車に変えたのが大ヒットだったようです。


もし、ずっとクラウンだったら

もっと前に免許返納していたのかもしれません。


ちなみに、今のところ免許証の返却は、

95歳の誕生日を迎えてからって言ってます爆笑