昨日は、人間の看取り士の方が主催の
「カフェみとり~と」に参加しました。
会場は、和カフェ 花かまくら。
わらび餅が美味しいのです。
実家の両親ことで凹んでいたときに、開催を知って私にとってとても良いタイミングで参加を申し込むことができました。
カフェみとり~とは、死について語り合ういわゆるデスカフェ。
そういうと引かれたり構えられたりするけど、死について誰かと話す機会って、そんなにあるものではないと思うのです。
お聞きした内容については触れることができませんが、私が話した内容についてはシェアすることができます。
色々話したのですが、自分が話したことで今も胸に残って反芻しているのは、「明日は無いかもしれない」ということ。
「実家で両親にストレスを感じながら接しても、帰る時には笑顔で手を振って帰りたいと思う」
なかなかハードルが高いのだけど、振り返ってみたら「私、いつもそうしているじゃない?」と思いました。
色々と思うことはあっても、父を嫌いではないし、父は父。パーフェクトではないけど両親のことでは、私は私の悔いのない日々を送れている。
死について話していると、色んな角度で今の自分が見えてきたように感じました。参加して良かった……。
看取り士による「カフェみとり~と」は、看取り士の居る各地域で全国的に開催されています。興味のある方や参加してみたいと思われた方は、日本看取り士会へ問い合わせてみてください。
もちろん「ペットカフェ看取り~と」も開催されています。私も主催できるので、岡山の方でご希望がありましたら、喜んで開催させていただきます!
花かまくらさんから、
美味しいわらび餅をお土産にいただきました![]()

