パートナーとしあわせになるための99の方法 -22ページ目

パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。



聴いたあとの反応トーク 「つい解釈してしまう」12162745

こんにちは 黒多です。

妻「今日ね。医院で(職場)、先生が診察前に前もって準備するべきものを現実会話
これから新たに貼り出しておくようにと自分からいうたはったんやわ・・」
私「それは、どういうこと?」
妻「ふつうはそれ看護婦長さんの仕事なんや・・」
私「ふーん」
妻「それを先生自分から言わはらんでもええのに。なにが言いたいんやろう?」
私「よう、分らないけど先生は新たな助手にも準備しておく心得を指導という
意味で言わはったんと違うか?」
妻「それは看護婦の仕事やって、いつも先生言うたはる。」(ちょっとムッとした表情で、私たちの仕事でないのに「貴方に何がわかるのよ」と言いたげに・・)
私「・・・・・・」
妻「・・・・・・」
この時のそれぞれの気持ちレベルで考えて見ましょう。

最初はうまくかみ合っていましたが、
妻「何が言いたいんやろう?」というところで次には
私「ようわからないけれど・・・・」といったところを境に、10990472
妻の表情はムッという表情に変わりました。

これは何故でしょうか?あなたはどのように思われますでしょうか?

この時の私の感情を振り返って見ます。

「それを先生自分からいわはらんでもええのに。なにがいいたいんやろう?」
と言った妻の投げかけに何とかこの妻の問いに反応しようとして少しカッコを付けたのを覚えています。

「自分も経営者の端くれだ・・。 医者の経営者としての気持ちもよく分る。」
そこで出た言葉が、「よう、分らないけど先生は新たな助手にも準備しておく心得を指導しようという意味で言わはったんと違うか?」となったわけですね。

正直、妻の前ということもあってちょっと好いカッコしたかったので、自分の観点での「解釈をして」コメントしたわけですね。

実はこのやり取りというのは夫婦やパートナーとのやり取りで、
一番多い「ギクシャクする」パターンのひとつです。

わたしで言うのもなんですが、男性パートナーとしては頑張って
コメントしたつもりだったのですが・・。

なぜか、妻には“ムッ”とされてしまいました。

あなたもこのパターンにはまったことってないですか・・・?

こんなパターンに、はまった時にはどうすればいいのでしょうか?

それは・・この時の私は「聴く」に徹することです。しかもほとんど口を挟まずに、
です。

その時の相手である妻の心の声は(あんたの観点でのコメントなんか
だいたい、期待してへんで!)だったと思います。

今のわたしの心の声(トホホ・・)。


それではここでお手本を見てみましょう・・。

理想会話
妻「今日ね。医院で(職場)、先生が診察前に前もって準備するべきものを
これから新たに貼り出しておくようにと自分からいうたはったんやわ・・」
私「それは、どういうこと?」
妻「ふつうはそれ看護婦長さんの仕事なんや・・」
私「ふーん」
妻「それを先生自分からいわはらんでもええのに。なにがいいたいんやろう?」
私「そうやな・・、なにが言いたいんやろう??それはそうと、なんでそれを先生自分から言わはらんでもええと思うのや?」【相槌(あいづち)とオーム返しのアレンジ】
妻「それは看護婦の仕事やって、いつも先生言うたはるもん。」
私「タスクが増えるってこと?」
妻「そう。これまででもヘトヘトやのに、これ以上タスク増えたらたいへんやんか」
私「そうやな、この頃仕事きつそうやもんな・・」
妻「そういうアナタもきつそうやん・・」(ちょっとニコッとした表情で・・)
私「お互い、お疲れさまで、ごじゃりまする・・・・」
妻「おつかれさま・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

以上です。

今日はここまで

黒多 昭 拝

こんにちは 黒多です。

付き合っていたころは頻繁にプレゼントをもらったころが懐かしい。
デートを重ねていたころは結構、気遣ってくれていたのに・・。

ふと、そんなことを考えたり思い出したり
したことってありませんか?

でも子供たちが中心の生活になってくるとどうしても
夫婦やパートナー同士が中心でというより
子供たちが中心となってきます。

子供たちの食事や学校関係などのお付き合いも含めて
本当に大変な毎日をお過ごしの方もいるでしょう。

そうなると夫婦が中心で家族がはじまったのに
気が付けば
パートナーにかまっていられない時もありますよね・・。

何か会話したりゆっくりコミュニケーションをとる
時間すら暇もない。

放ったらかされのパートナーです。(笑)37245394_220x154
でも、これって結構寂しいものなんですよ・・
わたしも経験ありますから・・・。

そんなときはこちらからささやかなプレゼントを用意してみましょう。
その心は「ささやかなまごころ、大きなしたごころ・・」です。

誤解しないで下さいよ・・。目的はズバリ、コミュニケーションですから。
要は触れ合って居たいのです。接することが目的です。

向こうもこの頃トンとくれないプレゼントをこちらから
仕掛けていく作戦です。

くれないと文句を言うよりも、こちらから積極的に仕掛けてゆきましょう。
そうすると、必ず、必ず帰ってきますから。
ほんと差し出すのは、ほんと「ささやか」でいいのです。

何か食べるものでもいいですし、こじゃれたシャツでも
いいでしょう。日頃からさりげなく調査、確認しておきましょう。

この頃はスイーツ男子とも言いますし、チョコレートやケーキでも
いいでしょうね。梅田の伊勢丹やグランフロント方面にいろんな
お店があるのはあなたならよく御存じでしょうね。

H&Mなどでもコストパフォーマンスよくいいものが手に入ります。
パートナーの好みを探っておくのも相手のことを理解することに
他ならないということですよね。

ただし洋服の場合にはサイズを前もってパートナーに確認しておきましょうね。

そうこうしてパートナーのことを考えていたら、何だか心が       7196918_194x291
なごんできた・・?そうでしょうね・・?

うんうん・・アーそうですか・・。
やはり人恋しい秋ですものね・・。あとはごゆっくり・・

時間を止めてごゆっくり、御寛ぎ下さいませ。

最後に結論です。とにかく
コミュニケーションの基本はできだけこまめに「相手と接する」ことです。

それでは また・・。

黒多 昭 拝

みんなさん こんには黒多です。

パートナーとの生活で気になることのまず一つ目、
二人お互いの健康管理ではないでしょうか?

ふと油断して食欲に任せて食べ過ぎたり、とくにスイーツや、アルコールなど、
とにかくこの季節は誘惑が多いですね・・・。

パートナーとの生活で気になることの二つ目、
そのうえダイエットも合わせて行わねばなりません。

いざやるとなると、決めてはみるものの自分一人だとなえてしまったり
なあなあになりがちで完遂しにくいものですよね・・。

とくにあなたは健康管理においてパートナーとの食事での
主導権を握ることができます。

どうしても我流になりがちな体調管理や食管理は、やはり理解ある
パートナーあって成し得るものではないのでしょうか?

互いを意識しながら信頼関係のもと健康管理をサポートすることです。
きちんと定期的な健康新断に基づいての客観性と専門性との観点から
続けられるようにしたいものですね・・。

自分の健康状態をパートナーともお互い認識しあい、
協力を得て互いの健康状態や体調管理をすることを
コミュニケーションのひとつとしたいものです。

パートナーと二人で話し合い健康維持のための運動の
目標づくりやウォーキングのコースなどパートナーとの
共通の話題に事欠くことはありませんよね。

どこかのジムへ通うのもよし、パートナーとの2人で
野外のコースや遠方へのトレッキングなども楽しそうですよね。

でも、スポーツとはいうもののアマチュアでの話。
(いや私たちはプロを目指すんや・・何か文句でも有りまんのか?)
という方は、別ですが・・・。(笑)

あんまりガチガチのストイックな感じはやめましょうね・・
体育会のノリでやれ特訓や!やれシゴキや!

アニメの根性モノなどの親子関係や!
うさぎ跳び1000回や!・・・はやめましょうね。


せっかく仲よくなりつつあるパートナーズに
ヒビが入るような事だけは慎みましょう。

なあなあもダメですが、ガチガチもどうかと思いますね・・
その辺りはバランスよくパートナー同士話し合ってくださいませ。

もう一度振り返りますと健康管理のための運動であり
健康管理の目的はあくまでも
「パートナーとしあわせになること」なんです。

2人とも健康になりながらお互いが幸せを
分かち合えるのではないでしょうか・・?

それでは また・・。

黒多 昭 拝


パートナーと一緒に行くならこんなお店
梅田ガーデンファーム 梅田駅前店
大阪市北区梅田2-1-21 レイズウメダビル 9F




契約農園での新鮮野菜パフェ
ラクレットチーズフォンデュにバケット添え
クラシックチーズ・イタリアンバジル・完熟トマト
森のバターアボカド・黒いダイヤモンド黒トリュフ
・淡路島カレーソースなど

新鮮な野菜が以上のソースで食べられる
おしゃれな「ヘルシー野菜パフェ 」

野菜なのでちょっとライトすぎるか?と
思いきや案外チーズフォンデュが
しっかりとボリューミーです。
よく冷えたワイン(白)が
また旨!!

でも、「また調子に乗って !」と・・
パートナー(女子)が・・・・・。

睨みをきかせてはります。