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パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。

シリーズ 聴き方講座 3
聴いてからの反応トーク 「つい助言してしまう」

こんにちは 黒多です。

良かれと思い「こうしたらいいよ」という助言が
相手パートナーには「おせっかい」と受け止められてしまうとき、
「あ、また始まった、あんたの体験談はもうええねん!!」
と相手の心の中で言わせたりしていませんか・・。

ちょっとした一言で2人を円滑な関係にもなれるし、
また的はずれの助言やアドバイスがかえって
言わなかった方がよかったなどのことに・・。
パートナーの話や気持ちの受け止め方。

あなたも他人から言われた時のことを思い出してみて考えてください。

はじめにこちらから話を切り出していろいろ話しだしてから、
相手パートナーがこちらが求めてもいないのにも関らず
アドバイスや助言、しかもそれは相手の経験や
体験に基づくいわば「いらんおせっかい」を
体験された方も多いのではないでしょうか・・・?

今の言葉で言うと「うざーーッ!!」となるのでしょうね。

これを、ここで立場の入れ替えをやってみてください。
相手が切り出す・・あなたが受け止める「聴いていく・・」

ここで注意したいのが
あなたもパートナーに対して助言めいたことを
言ったりしたことってありませんか?

意外にも自分では良かれと思って言ってしまったことが、
相手パートナーにとっては有難迷惑になることもあるのですね。

それでは また・・。

黒多 昭 拝


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前号

あなたはクラス会のことであなたと口げんかになってしまいました・・・。

いかがでしょうか?

主人が知りたいのはわかりますが、自身は「あくまでも自分の視点から」
見えないので不安になり、知りたいという気持ちで訊いています。

この気持ちが、あなたのことを「つい探ってしまう」ことになるのです。

でも、「探られた」あなたの気持ちはどうでしょうか?

このとき、あなたを「探る」ような質問をされて
あなたは主人から「疑われている」ように感じませんでしたか?

このままでは、あなたは主人のことを心から信頼できなくなってしまいますね。

でも人にはこころがあり絶えず気持ちが揺れ動いています。
あなたもそうですし、わたしだってそうです。

だから不安になったり、嬉しくなったり。
寂しくなったり、歓んだりとか・・。

でもこういう時こそ聴くに徹することです。
いろいろ聴くと心配は増す一方です。
主人を信じてここは任せるしかないのですね。

信頼して任せることです。あなたは何もできません・・。
どうすることもできませんね。

次号へつづく



聴いたあとの反応トーク 「つい探ってしまう」
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こんにちは 黒多です。

聴き手にまわった時、相手の話を聴くときにはどのような点に注意すべきか
実際にはなしを具体的に文面化して、いっしよに見ながら解説していく
シリーズ 聴き方講座 第2回目です。

自分は別に単に仕事の後に友人と久しぶりに会って交流しようと
考えていたのにもかかわらず、奥さんパートナーからの事前調査と
尋問が始まりました。「聴き手としての失敗の例」

先回も読んでいただいた方には、お伝えしたことですが今回は、
この全く逆バージョンを考えて見ましょう。

こんどあなたは、クラス会に行く予定です。
あなた「こんどの土曜日の夜、クラス会行ってくるね・・」
主人「女子会で、結構会ってるのによくまだ話すことがあるよね・・・?」
あなた「前回の女子会からもう7ヶ月もたってるわ・・それにこないだは
はるかにも会ってないし、おさむにも会ってないわ・・」
主人「理って、誰?そんなに名前で気安く呼ぶような仲なのか?」
あなた「向井君よ。アナタ妬いてるの?」
主人「まさか・・」
あなた「あのころはみんな苗字より名前で呼ぶ方が自然だから・・」
主人「ほかにもっと男子も来るんだろ・・?」
あなた「幹事の斗真は結構来るって言ってた・・」
主人「今度も結構遅くなるんじゃないのか?前も午前様だったじゃないか・・」
あなた「あなたもそんなこと言えた義理じゃないわ!」
主人「俺は仕事で接待やいろいろあって・・・」
あなた「わたしもたまには息抜きが必要なのっ!!」
主人「いつも家でゴロゴロしやがって!!!」
あなた「何よ!!」
主人「なんだと!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いかがでしょうか?
主人が知りたいのはわかりますが、こんなに「探られて」質問されて、でも
主人は「あくまでも自分の視点から」わからないし、知りたいだけで
尋ねていると思っています。

次号へつづく