
聴いたあとの反応トーク 「つい探ってしまう」
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こんにちは 黒多です。
聴き手にまわった時、相手の話を聴くときにはどのような点に注意すべきか
実際にはなしを具体的に文面化して、いっしよに見ながら解説していく
シリーズ 聴き方講座 第2回目です。
自分は別に単に仕事の後に友人と久しぶりに会って交流しようと
考えていたのにもかかわらず、奥さんパートナーからの事前調査と
尋問が始まりました。「聴き手としての失敗の例」
先回も読んでいただいた方には、お伝えしたことですが今回は、
この全く逆バージョンを考えて見ましょう。
こんどあなたは、クラス会に行く予定です。
あなた「こんどの土曜日の夜、クラス会行ってくるね・・」
主人「女子会で、結構会ってるのによくまだ話すことがあるよね・・・?」
あなた「前回の女子会からもう7ヶ月もたってるわ・・それにこないだは
はるかにも会ってないし、おさむにも会ってないわ・・」
主人「理って、誰?そんなに名前で気安く呼ぶような仲なのか?」
あなた「向井君よ。アナタ妬いてるの?」
主人「まさか・・」
あなた「あのころはみんな苗字より名前で呼ぶ方が自然だから・・」
主人「ほかにもっと男子も来るんだろ・・?」
あなた「幹事の斗真は結構来るって言ってた・・」
主人「今度も結構遅くなるんじゃないのか?前も午前様だったじゃないか・・」
あなた「あなたもそんなこと言えた義理じゃないわ!」
主人「俺は仕事で接待やいろいろあって・・・」
あなた「わたしもたまには息抜きが必要なのっ!!」
主人「いつも家でゴロゴロしやがって!!!」
あなた「何よ!!」
主人「なんだと!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いかがでしょうか?
主人が知りたいのはわかりますが、こんなに「探られて」質問されて、でも
主人は「あくまでも自分の視点から」わからないし、知りたいだけで
尋ねていると思っています。
次号へつづく