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パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。


こんにちは 黒多です。

「どうしたら仲良くなれますか・・?」
「夫婦円満の秘訣ってあるんですか・・?」
「うちはもう、いつも喧嘩ばっかりですわ、何とかなりませんか?」

よくそんな相談や質問を寄せられるのですが、数多くの答えのなかでも
とりわけ大切なものは、ずばり「お互いの話を聴く」こと、に尽きます。

即ち、夫パートナーさんは妻パートナーさんの話を聴くこと。
そして、妻パートナーさんは夫パートナーさんの話を聴くこと、です。

わたしもわが家のパートナーさんと結婚生活をふり返って、
毎日実践し続けてきたある一つのことがありました。
そんなに難しいことではありません。誰にでもできることです・・。

それは、なんだと思いますか・・?

妻の話を最低5分間以上、口を挟まず一切コメントせず365日聴き続けた ことです。

いつもの食堂椅子に座って食事が終わるや否や
彼女の一日のダイジェスト版ニュースが始まります・・。
それを口を挟まずコメントせず、ましてや話しの腰を折らずに聴く。

このことを繰り返すだけで一日たったの5分です。このことが聴くのキモです。

もちろんコメントしたいときは後に溜めておいてある程度整理してから
(溜めておきますからある程度整理できるようになりますから)
話すようにします。

「そんな簡単なことで・・?」とあなたは思うかもしれません。
また、あなたは「そんなことは知っているし、もうやっているよ・・」
と言うかもしれませんね。

知っているならともかく、やっているならもうすでに効果は
歴然なのでとにかくあなたも体感されたはずですよね。

パートナーとしあわせなる方法の基本中の基本です。
未だの方は是非今日からどうぞ・・・。

追伸

念のために以前のブログでおさらいを
という方は↓をクリック!
特集:まずは聴くをやってみて・・
   聴くってどういうこと?

それでは また・・。

黒多 昭 拝


こんにちは 黒多です。

あなたに考えてもらいたいことがあります・・。1

この絵を見て何に見えますか・・? 



・・・・さあいかがでしょうか?

何に見えますでしょうか?

鳥でしょうか? 花・・?

これわかりますか?

・・・・・そうですね。

そんな見方もありますね?

これは「問題」と書きましたが答えは一つではありません。

・・・なぜか?

何故でしょうか?

○○○に見える。
そのひとがそう見えるんだったら、
答えはその見え方の数だけあるのかもしれませんね?

ひとのものの見方も一人一人違うのですね。
見え方、感じ方などがそれぞれに違うために
その本人さんがそのように見えるのであれば・・・・。

自分が「このように」見えている。だからと言ってパートナーさんにも
おなじモノが見えているとは限らない。
違うものの見方もあるっていう事なんですね。

「まさかこれは鳥・・?どないにひっくり返っても花に見えへんで・・」
とか
「これが花?どんな目してるねん・・?」

あなたの見えるその見方でそれも一つの答えです。
そのあなたの頭の中に描いたイメージについてきかせてくださいね・・。
鳥に見えたんですよね・・?

だからあなたは鳥を頭の中に描いたんですよね
ところがそのあなたが鳥と答えた同じ絵を見て
花と答えた人もいるのです。

今日はお伝えすると同時にあなたと同じものを見ているにもかかわらずpoisondior
全く違う答えの人もいるということを、体感してください。

向こうは向こうであなたのことをそんなものの見方をするのか?
といって感動したり驚いたりする場合もあります。
こんにちは 黒多です。

「毎日が忙しすぎるあまり自分を失ってしまいそう。」
「この頃休みも取れていないし、息抜きもしていないわ・・。」

「ストレスや疲労が体に溜まっているし何とかならないか?」

そんなときあなたならどのようにしてストレスを発散させたり
していますか?

ひところならクラブやダンスバーなどで外向きに発散したし
また気分の転換にもなっていたころもありますよね。

またみんなで飲みに行ったり食事に行ってアルコールに
身を任せてしまいついつい失敗してしまったことも
有りましたっけ・・・?

でもその時代もやがては過ぎ去り
ストレスを発散させるというより
ストレスともうまく付き合いながら、鎮めるとか
落ち着かせる・・。といったところでしょうか。

こんな時は季節の変わり始めた紅葉の風景を観に
京都や奈良の古寺や神社などを尋ねる旅行に出掛けるというのも
ひとつの方法ですね。

なかでも美術館や音楽などの芸術鑑賞が特におすすめです。

なかでも、今まであまり「ゲイジュツにはちょっと・・・」と
言っていたパートナーとあなたなら特につべこべ言わずに
とにかく行かれることをぜひとも強くおすすめします。

なぜなら
あなたも藝術鑑賞するような 言い方を変えて述べると
毛嫌いしていたころのあなたの年齢には理解できなかったいかんともしがたい
さまざまな感情は年齢を増すごとに感性も高まってくるものです。

少しずつ今まであまり見向きもしなかった
絵画や彫刻なども心の向きが何かを求めた時に
理解が始まるということに、つながることもあります。

そんな心境に達したということでしょう。


黒多 昭 拝