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パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。



こんにちは 黒多です。

前回で紹介した「だまし絵」シリーズ その2 です。

今回はぜひ、あなたのパートナーといっしょにやってみてください。



何に見えるでしょうか? 
それは、どのように見えますか・・?
それを見て、どのように感じましたか?

詳しく話してください・・。

立場を入れ替え、この質問を順番にパートナーにもしてあげてください。

何に見えるでしょうか?
それは、どのように見えますか・・?
それを見て、どのように感じましたか?

詳しく話してください・・。

いかがだったでしょうか・・?

立場を入れ替えてみてどうですか。
お互い見たものをシェア(発言して分かち合う)してみてください。

同じ見方ができましたでしょうか・・?

それともお互い違うものを見たことに
なりましたでしょうか・・?

違うならば
同じものを見てもお互いが、それだけ違うわけなんですね。

これだけ違うのにパートナーだったり夫婦だったりするわけですね。

何だか、楽しくなってきませんか・・?

「あなたはそんなふうに見えていたのね・・」

「そうゆうふうにみえていたんやね~ふーん」
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続けられるならもっと,話し合ってみてくださいね。

今日はここまでとします。

黒多 昭 拝



こんにちは 黒多です。

今年の春のある日のこと。

母の訃報を聞きました。
旅先での話でした。
いわば、自分の親の死に際に間に合いませんでした。

前から入院していましたが、少しずつ衰えはじめていたので
わたしも心の中で覚悟はできてはいたものの
やはり、心の中にとても大きな穴が開いたような
何とも言い表しがたい寂しさにおちいりました。

知らせを聞いたのはあと3時間余り帰路の出発まで時間がある
空港です。すぐ飛んでいきたいのにどうにもならない。搭乗を
待つことしかできない自分に、得も言われぬ無力感と半ば
焦りを感じていました。

ふと気が付くと傍らでパートナーである妻が声を殺して
啜り泣きをしていました。

私「どうしたんや・・?」
妻「この旅行は行かんといたらよかった・・あなたをお母さんの
死に際にも合わせてあげられなかった・・・」
(この旅行は妻が私にプレゼントしてくれた旅行でもあったのです。
前の年からほとんど仕事に明け暮れていたので見るに見かねて・・・)

私「旅行に行かなかったといって、おふくろが戻ってくることもないで・・」
妻「そらそうやけど・・この話は私からのものやから気になるわ・・
なんか神さまがバチをあてはったんとちゃうやろうか・・」
私「アホか・・そんなことがあるかいな・・」
私「旅行前にも見舞った時は生きていたやんか・・この話をくれたのも
確かにそうやけど、決めたのはオレら二人やんか・・もし、神さんが
そないゆうのやったら俺にも責任がある・・・。」
「これらすべての結果をオレは引き受ける責任があるんや・・」

以下つづく

こんにちは 黒多です。

「主人と私とは趣味も全然バラバラだし性格も正反対なので
うまくいかないのでは・・?」とおっしゃる方がいます。

あなたはどうお考えですか・・・?どうこの質問に対処しますか?

確かに会話や話という点であれば、話題、意識、趣味や性格が
似ている方がお互い合わせやすいとはおもいますが、何もそのためだけの
ことで合わせる必要もないのでは?と思います。

逆に合わせるよりも、違うなら違うでおたがいの存在を
尊重し合いながら違いの良さみたいなものをうまく互いに
活用しながら共に生きて行けたなら・・。
素敵ですよね。

ちがいが強みで、
違うからこそ楽しいし魅かれるし
そんな違いを良さとして生かしあえるのも
お互いパートナーの存在によるところが大きいと言えるでしょう。

かえってそういうふうに何でも一緒でなかったら・・。と言って
何でもかんでも一緒というのもどうかと思いますよ。

恋愛の真っ最中であれば、何でもがペアや同じでないとイヤかも
しれませんがこれまではそれも良かったのでしょうが
これからそれぞれがみんな自立はしてはいるものの
これだけは・・・。

各自が自立したうえでお互い協力し合うというそんなスタイルに
これからなっていくでしょう。

でもだからと言ってこれは私の趣味と言い切って
これが俺の趣味、ここから先はNHKさんにおまかせを
するとして
全く無関心にならずに自分も少し夫パートナーの趣味を
いろいろこの際興味を持つのも面白いと思います。