今回の投稿テーマは、いつもの「妊活」ではなく、「ブログ」です。

 

 

 

さて早速ですが、誤解を恐れずに言うと、「不妊解消は意外と簡単」かもしれません。

それは、不妊解消のコツを知っているか、いないかの違いだけだと思っています。

もちろん、物理的に妊娠できない要因がある場合は別ですが・・・。



【 質問 】

あなたの目の前に、天板がツルツルピカピカな大理石テーブルがあります。

そのテーブルの上に、数センチの髪の毛が1本落ちています。

親指と人差し指だけで、爪や道具を使わずに一瞬でつまみ上げることができますか?

あなたはその方法を知っていますか?



「それが妊活とどういう関係があるんだ!?」と思わずに、少し考察してみてください。



ここで言いたいのは、髪の毛をつまみ上げる裏技ではなく、

冒頭で記述した、コツを知っているか、いないかの違いのことであります。
 

 

 

コツを知っているか、いないかだけ

 

 

 

閑話休題、一般的に子宝に恵まれる確率は、20代前半で約25%、30代前半で約20%、35歳以降で約12%と言われています。



アナタが20代前半もしくは、30代前半であれば計算上、最大で4~5回愛の営みを繰り返すことで、めでたくご懐妊のはずですが、そうならない場合も多々あります。



この状況が一定期間(産科婦人科学会では1年と定義)以上続くと、アナタの脳裏には「不妊症」の3文字が浮かんでくるわけです。



そこで半信半疑ながら、産婦人科医の診察を受けると「不妊症です」と告げられ、見事不妊症の仲間入りとなってしまいます。



そしてご主人と相談した後、不安を抱えたまま不妊治療をはじめるわけです。



しかしちょっと待ってください!!!



何かおかしくありませんか?



違和感を覚えるのは私だけでしょうか!?



私は医療機関や、現代医学を否定するわけではありませんが、何かがおかしいとは気づきませんでしょうか?



2022年4月から保険適用の対象が大幅に拡大されたとはいえ、年齢制限をはじめ様々な制約があるので、不妊で悩むすべての女性の救済とはなりえません。



ところで、この法改正で一番喜んだのは、いったい誰でしょう?



高額な不妊治療をはじめる前に、もっと他にやることはあるのではないでしょうか!?



冒頭で記述した、つまみ上げる前にやることとは・・・。



答えは、次回の投稿テーマ「ブログ」にて投稿させていただきます。
 

 

 

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