GWですねーっ!・・・ と続けたいところだが、前回のこともある()前フリは切り上げて、早速本題に入ろう。


一つだけ言わせて頂くと、スペインでフェイシャルリフレクソロジー創始者ロネ・ソレンセンが主催のトレーニングウィークに参加された4名が新たな施術や情報をたくさん持って無事帰国された様で、日本のフェイシャルリフレクソロジー界もまた新たな刺激を受け、盛り上がり、活性化しているのではないかと思います。

いやー、刺激は大事ですよね。

そんな勢いが増す中、ボクは何故かお茶の話をする訳だ・・・これいかに!?ベベンベンッ!(昔の紙芝居風で)



きっかけは数か月前。ボクにとっての特別なお客様がお見えになった日。

どこのサロンでもそうであるように、お客様には飲み物をお出しします。

無論、一番はお水です。フェイシャルリフレクソロジストは特に飲水をお願いすることと思います。

いつもはハーブティーをお出ししていましたが、その方が同業の方ということもあり、ハーブティーでは面白みが無いと勝手に思いました() 


そこで思い出したのが、いつか買った中国茶器に付いていたちょっと高価なウーロン茶でした。



話はさらに数か月前にさかのぼる・・・


癒し系サロンに行くと必ずと言っていい程、ハーブティーが出てくる。

何故だろう?いつからこうなっているのだろうか?無意識にハーブティーを用意する自分もいたりして()

どうやらセラピーイコール、ハーブティーが一種のセオリーの様な気がする。


別にハーブティーが嫌いな訳でもないが、これまた、あまのじゃくというか、面白みが欲しい性質というか・・・()

色々考えたが、そんないいアイデアがすぐ出るもんでもない。笑えたのがお抹茶。母に淹れ方を習ったが、明らかに無理があった() こんな大袈裟なことが毎回できる訳ないだろって話()


とりあえず中国茶にしてみようと、茶器を注文した。形から入るタイプだ()

到着した茶器を見て叫んだ。


「ちっちゃ!」


こんなに小さいのか。サイズにリアリティの無い通販の怖いところか、ボクが無知なだけなのか(笑)

これでは使い勝手が悪いと却下。あらためて大きめの茶器を探すことにした。

当分探したが、なかなか見つからず、結局そのままになっていた。



話はスペシャルゲストに戻る。


当日。眠っていたちょっと高い鉄観音をお出しした。お客様が本当においしく飲まれたかは計り知れないが、それ以上にボクが完全にハマってしまった(笑) 


「お茶ってこんな美味かったっけ!?」


お客様が帰られた後、すぐまた飲んだ(笑)


「うま・・・」



そういえば、部屋でお茶を飲むことなんてほぼ無かった。それにかなりのコーヒー野郎だ(笑)

一日、7杯くらいコーヒーを飲む。

タバコもやめ、酒も会食時しか飲まない。コーヒーまではやめれないと思っていたが、今やお茶野郎だ(笑)

ほとんどお茶だ。コーヒーは日に1、2杯。飲まない日もある。後は日課の水2リットル。


どんどん健康志向になっていく。それも自然に、好みで。歳のせいなのだろうか(笑)


とりあえず、どこのスーパーにもある様な市販のモノを片っ端から飲んで味に慣れています。

ワインと同じで初めから高級ワインを飲んでもねー、まずは味を覚えるところから。



ま、こんだけ書きましたが、要はお茶にハマってますという話です(笑)


お茶の効果や、アジア人にとってのお茶など、書きたいことはまだありましたが、容量オーバーなのと疲れたので(笑)、またいずれ・・・!



よし、とりあえずお茶飲も。



こんばんは。もう五月が見えて来ましたが、如何お過ごしでしょうか。


ということは、このブログももうすぐ1年です。


フェイシャルリフレクソロジーは、関東を中心に確実に知名度が上がって来ています。

フェイシャルリフレクソロジストも約130人くらいにまで増えたきたようです。

学校卒業後、実際に施術を続けている方は卒業生の約2割というのがこの世界の定説の一つです。

ボクのいた第3期でいうと、全体が約36名。現在も施術継続中がこの説でいくと約7名。もう少しいるとは思いますが、大きくは外れてない数字でしょう。


どんな資格でもそうであるように、資格を取ることはスタートラインに立ったにすぎません。

卒業してからが本当の意味でのスタートです。

ボクもこの1年、現実の厳しさを味わいながら、モチベーションの浮き沈みも多々ありました。

でも、1年経った今、1年前と同じか、少し上乗せした位のモチベーションの自分がここにいます。

また新たな冒険の1年が始まっていきます。


良い施術者は新たな施術者を生み出します。

具体的に言うと、素晴らしいフェイシャルリフレクソロジストの施術を受けたクライアントが感動し、フェイシャルリフレクソロジーを習い始めるということです。

そんなフェイシャルリフレクソロジストを同期で2名知っています(現在、スペインで勉強中のお二人です。前々回のブログ を参照してください)。


ボクもそんな感動を伝えられる施術をしていきたく思います。

そうすれば広島にも二人目のフェイシャルリフレクソロジストが誕生することでしょう。


ボクが初めてフェイシャルリフレクソロジーを受けた時の衝撃と感動をそのまま伝えてゆきたい。


難しいように聞こえますが、逆に、もっとシンプルに、よりフラットな気持ちで顔の前に立つことのように思います。



「お前のフェイシャルリフレクソロジーは何処を目指していくんだ?」



今日もボクは“鏡の中の男”に問いかける・・・




実は今回は「お茶」について書くつもりでしたが、前フリが長引き、前フリでなく本文になってしまいました(笑)

ということで、次回こそ「お茶」について書く・・・予定です(笑)



こんばんは。前回、題名と裏腹に「アイデンティティー」について結局記述がなかったので、今回はそれに繋がる内容を書こう。ま、裏腹でもいいのだが、宣言もしましたしね()


フェイシャルリフレクソロジーで検索して来られた方、申し訳ない() 今回は過去のフェイシャルリフレクソロジーに関してのページでご容赦下さい(笑)


前回、英会話について若干触れた。海外で何かを学ぶ時、学びたいという衝動・思いが一番大事だが、少なくとも英語が話せれば当然全てにおいて、かなり幅が広がると・・・。


ツールとして、その国で通用する言葉を使えることは強みだ。


ハートとしてはどうだろうか。


ソウルとしてはどうだろうか。


いつからか、国際人とは、グローバルとはどういうことなのか、それはどういう人なのか、考えるようになった。


ボクは国際的な人とは、何ヶ国語も話せ、あらゆる国の事情を知り、頻繁に海外を行き来している人だと考えていた。

これも一つの国際人のカタチであることに間違いはないとも思う。


そしてボクは自分なりの答えを見つけた。

ボクにとって国際人とは・・・例えば日本人のボクで言うと「日本人であるというアイデンティティーをしっかり持っている人」となる。


自分が日本人であることを受け入れ、他国の誰よりも日本を知る。

海外では、自分が日本人であることをとても意識すると多くの人が言う。


君はどこの国から来た?君はどんな人間なんだ?私とどう違うんだ?


日本では外国人に近づくことが国際的と思われるかも知れないが、海外ではより日本人であることが国際的だと考えるようになった。


だからボクは海外を意識するとき、もっと知らなければと思う。


日本のことを・・・。


日本にも、もっともっとボクの知らない癒しも存在することだろう。


無論、いち人間としてのアイデンティティーも大切だ。



自分が何者であるか、誰より知ること。


そこから始まる・・・世界。



どれ一つとして同じ色ではない絵の具で、今日も世界というキャンバスが塗られていく・・・


その色一つ一つが自分の色に誇りを持って輝いている。



君はどんな色だ?