フェイスビルダー


【出オチ】〈お笑い用語〉

登場した時が笑いのピークである意。



もう何か月も前にそんな本を見つけた。今回の主役である。

できる男の顔になる フェイス・ビルダー」という本である。


中身はさておき、表紙にかなりウケてしまった。

いかにもアメリカンで、軽いノリが気に入った(笑)


ついつい買ってしまい、中身を見ると、当然と言えば当然だが、いたって真面目(笑)

よく見ると、以前結構ヒットしていた本「フェイササイズ」と同じ著者だった。

つまるところ、フェイササイズの男性版である。内容もほぼ同じだった。


ボディビルドならぬ、フェイスビルド。つまり、顔の筋トレである。


本の内容というと、こんな流れである。


①男性も見た目が大事

②フェイスビルダーでこんなに変ったという例

③表情筋についての説明

④実際のエクセサイズ

⑤男性もスキンケアを


エクセサイズには取り組まなかったが(笑)、読み物としてはなかなか面白く、勉強にもなった。


最近、あの「造顔マッサージ」の田中宥久子さんも男性向けに「男も見た目の時代「今様」いい男の造り方 」という本を出されていました。


これだけ出版されるということは、購入する男性がそれだけ存在するということでしょう。


見た目を、洋服や髪型から一歩踏み込んだところで意識する男性が増えてるんでしょうね。


良い傾向だと思います。男女問わず、キレイになることは良いことだと思います。


先ずは自分自身の美しさを意識し、自分の職場、自分の住む街、どんどんと意識が外に向いていけば尚更、素敵ですね。


そして、あの人のいる山を、君のいる海を、みんなの生きるこの世界を・・・


どんな時も


先ずは自分から。


“隗より始めよ”



たたかえ!フェイスビルダーマン!


夏が近づいてきました。

皆さん、お久しぶりですね、ヨックルです。


フェイシャルリフレクソロジーと出会ったのが2年前の6月だっと思います。

ちょうど丸2年の今年6月、また大きな出会いがありました。どうやらボクの周期は2年のようです。

今はまた2年前の様に色がガラリと変わっていく自分を楽しんでいます。

育んでいるその“恋”については、いつかお話できればと思います。ここでなくとも・・・。



長い間更新してませんでしたが、アクセスは何故か増えてきています。

このまま書かない方が増えるのかと思うくらい(笑)。

そろそろフェイシャルリフレクソロジー第5期が開講する頃だから、ネットで検索している人が増えているのだろうとピンときました。ボクもそうでしたから。


フェイシャルリフレクソロジーサロン、またはメニューに入っているサロンのブログ、そしてHP、増えましたねー。この1年でとても増えた気がします。


フェイシャルリフレクソロジーが盛り上がってきているのが伝わってきます。嬉しいことですね。


さて、そんな今まさにフェイシャルリフレクソロジーを学んでいる、又は学ぼうと考えている方に、ブログを見て下さったであろうお礼に、何か書こうと思いました。

ボクは先輩とも、先を行く者とも思ってません。ただ同じセラピーにココロ魅かれた同志・・・として。


技術的な事や症例などはボクより遙かに素晴らしい卒業生がたくさんネットで公開しているので、そちらにお任せします。

それ以外でボクらしい事を書こうかと思います。



受講中、講師の方やロネの口から出るモノは片っ端からノートにとる。これは定番ですね。

最近は卒業生のブログやHPにも情報があるので、後で補足もできるでしょうが、やはり自分の言葉が一番入ってきます。

ボクなどバカ正直にそのまま書いたので、同じ言葉が何度も出てきます。

大事な事はロネも何度も言います。それをそのまま何度も書いてました。

これはこれで、ここがとても重要なんだと後でよくわかるもんです。


ここでボクのオススメがあります。

それは、ノートの端に今の自分の想いを書く事です。

フェイシャルリフレクソロジーを学んでいる時、学び終わった時、自分がとてつもない宝物・すごいチカラを授かった気持ちになります。世界中の人達を癒せるんだ!という気持ち。

この熱すぎる想いをたくさんノートの端に書いておくんです。日記に近いかな。

ボクは書いてませんでした。ただ、ノートを読み返すだけでもチカラが湧いてくるもんです。

だから、想いを書いておけばさらに良かったなと思いました。


日常というのは強力です。いつのまにか、宝物を普通の商品にしてしまったりするのも自分という不完全な人間という生き物。

流行を追うこと自体が仕事になってしまったり、セラピストも人間ですから方向を見失う事もあります。


そんな時、ノートを開くんです。迷いの無い、熱い自分をもう一度見るんです、客観的に。

ハッと目が覚めるかもしれません。自分が教えてくれる、大切なこと。



そしてこれからドンドン卒業生、つまりフェイシャルリフレクソロジストが増えていきます。

そこで言われてくるのが、差別化。


差別化って何でしょうか?

メニューが一つでも多いことですか?

最新の施術をやっていることですか?

美味しいお茶とお菓子を出すことですか?

サロンにある全ての物品にこだわりまくることですか?

楽しい話をすることですか?


時間があったら、受講中から考えてみてください。でも、楽しくね。



皆さんが楽しく全日程を終えることを願って・・・




あるがままに・・・



ノー・メッセージ。




癒し力

序文


炭酸飲料は基本的に飲まない。メチャ暑い日に労働した時などに飲むくらい。

炭酸飲料の中では三ツ矢サイダーが一番好きだ。清涼感とほのかな甘み。

エッジも効き過ぎず、やさしい爽快感。ロングセラーなのがよくわかる。



本文

そんな爽快な本と出会った。

「癒し力 僕がトップセラピストになれた理由」 鳥島圭介著(幻冬舎メディアコンサルティング)です。


著者は全国展開のリラクゼーションサロン「ラフィネ 」で働かれている男性セラピストです。

広島にも「ラフィネ」はあり、ボクも2,3回行った記憶があります。

この方はその「ラフィネ」で働く全国1700名以上いるセラピスト中、7名しかいないグランドマスターセラピストのお一人であり、グリナード永山店(東京)の店長をされているお方。


ボクとしては本に“僕が”と付いている時点で目が釘付けでした(笑)。やっと男性のセラピストの本が出てきたかと、少し嬉しくなりました。まだまだ希少だからという点で出版されたのでしょうが、先ずは店頭に並ぶ事が大事です。興味が湧いた理由にもう一つ、この方がスクールや講座、カウンセリングを中心にされている方ではなく、施術(触れるということ)を中心にされている方だったことです。


内容は著者が学生時分からグランドマスターセラピストになるまでが書かれていますが、とにかく爽やかです!清々しい!情熱を持ち続け、迷いなく全速力で走り続けてこられた姿が目に浮かびます。

23歳くらいからされているようですから、とてもセンスがイイですね。「ラフィネ」では当時、初の男性セラピストだったようです。


なるほど、たくさんの女性に支持される男性セラピストの共通点が見えてきました(笑) 写真と文だけですが(笑)

自分がそちらに傾倒していくかは別として(笑)、勉強になる点がたくさんありました。

でも顔は傾倒できそうにないです(笑)、北大路欣也に似てると言われたくらい・・・濃いですから(笑)


東京に行く機会には、早めに予約して必ずグリナード永山店に行きたいですね。

鳥島さんの施術はもちろん、おもてなしを受けてみたいです。


おかげでいつもより、文が爽やかな気がするのボクだけ・・・  


でしょう(笑)