こんばんは。どうですか?このフザけたタイトル()

この次は「ヨックル・スプレマシー」、次はもちろん「ヨックル・アルティメイタム」・・・とはなりません()ご安心を。


昨年位から、英会話を真剣に勉強しようと行動に移している方の声をいくつか聞きました。

ボクも2年位前、留学生会館に毎週英会話を学びに行っていたのを思い出した。結局、1年続かなかった。

何故だろうと考えると、答えは簡単だ。その先に明確な目標が無かったからだ。漠然と始めたものだった。


もうすぐスペインで、フェイシャルリフレクソロジー創始者 ロネ・ソレンセンによるトレーニングウィークが開催されます。世界中のソレンセン式フェイシャルリフレクソロジストが一同に会するビッグイベントです。

授業はおそらく英語でしょう。ホテルやレストラン以外はすべてスペイン語のようです。

7日間に及ぶ、スペシャルプログラム。しかも日本で同じようなボリュームを受講することを考えれば、かなり安い。


このスペシャルなプログラムに参加しそこねてしまいました()

もっと具体的に言うと、母校から来た郵便をチェックしそこねました。郵便が来たのは昨年秋頃でしょう()

気づいたのが先月末!隅々までチェックするもんですねー、郵便は!()

申込み振り込み締切前に知っていたら、行ってましたねー。「英語とか関係あらへん!」みたいなノリですね()

ま、これもめぐりあわせでしょうね。ボクにとっては今回がその“時”ではなかったのでしょう。


今回、フェイシャルリフレクソロジスト同期の2名が参加されるようです。

東京のふっぴーさん(salonPlumeria )、岡山のchieさん(sympathique )のお二人。

受講中から特に優秀で輝いていたお二人、今もやっぱり輝き加速中です(笑)

今回は、勇気と自信を持ってスペインに行かれるお二人のご報告を楽しみにしたいと思います。



次回は必ず参加したいですね。来年またやってくれー!



今回の事を知り、そうだ、直に海外で学ぶという手段もあるんだと今更ながら考えました。



そこで必須になってくるのが英会話です。

もちろん、何より飛び込んでいくパワーが一番大事でしょうが、会話が出来る方が数倍幅が広がるのは当然。


どうやら英語を勉強する明確な理由が見つかってしまったようだ(笑)



わかるんだ・・・。


ボクのずっとイメージしている世界があっちにあるって。


でも、ボクにはまだ日本で踏むべき道がたくさん残ってる。


英語もその一つかな。




お二人の良い旅を願って・・・。







あれ、アイデンティティー出てきたっけ?



それは次回で!


こんばんは。皆様、桜の花舞い上がる日々に突入してきましたが、如何お過ごしでしょうか?

今年も早いものでもう4月。4月は桜の花の様にチカラが湧いてくる時でもあります。


フェイシャルリフレクソロジー専門サロン、「フェイシャルリフレクソロジーサロン リ:フェイス」も5月で誕生から1年が経ちます。

皆様のおかげで、このブログ同様、訪問者の方々が少しづつ増え、たくさんの出会い、たくさんの喜び、そしてたくさんの事を学ばせて頂いてきました。

ひとりひとりの皆様に、心から感謝致します。


これから少しずつ、「リ:フェイス」を“リ:フェイス”していきます。



この度、ご予約・お問い合わせのメールアドレスを変更させて頂きます。


↓下記の新メールアドレスに変わります↓



re-face@sand.ocn.ne.jp



少しの間、旧メールアドレスも機能しますが、行き違いが起こらない為にも新アドレスを今日からご使用下さい。



これからも、フェイシャルリフレクソロジーと共に、私も進化していきます。


そして、広島でのフェイシャルリフレクソロジーの浸透、布いては中国地方でのフェイシャルリフレクソロジーの浸透を先ずは目指していこうかなと・・・


そんな気分、そんなチカラが湧いてくる・・・春です。



みなさん、ありがとう。



ヨックル



皆さん、お元気ですか?だいぶん暖かくなってきましたね。

春がそこまで来ています。「桜の花、舞い上がる道を」・・・といったところでしょうか。


最近の楽しみの一つは、生まれて一月半の妹の娘を見に行くことです。初の姪っ子な訳だ。

この子がカワイくて仕方ない、いわゆるメロメロというところだ()


赤ちゃんはいつみてもスゴイと思う。何がって「生きようとするチカラ」が。

手足をバタバタする姿を見ていると「これから生きてくゾー!」って声が聞こえてくる。



彼女の中には100%、生きようとする方向にしかベクトルが向いてない。そこに1点の迷いもない。

ただただ純粋に生きていくことしか考えていない人間のこの輝き・・。

人は年を重ねるごとにその純度が落ちていく生き物。そして迷いながら生きていく。

一番悲しいことは、「生」でなく、「死」にベクトルが向いてしまうこと・・。

赤ちゃんのもう一つスゴイところは、周囲の人間を幸せな気持ちにするチカラ。

見ているだけで、ホッとしたり、元気になったり、優しくなれたりする。

つまり、癒されるということだ。

施術もカウンセリングも何もしない。そこに存在するだけで人を癒す。

さらに本人の頭の中には名誉や利益への欲求のカケラも存在しないときている。

これ以上のセラピストが存在するだろうか。

赤ちゃんが最高のセラピストなら、地球上のすべての人間が少なくとも生まれた時は最高のセラピストだった。

すべての人間が生まれながらのセラピスト。人を癒すチカラがあり、自分を癒すチカラもあった。

しかし、いつしか人を癒すことも少なくなり、自分も癒せなくなることも多い。

元々人間の身体は素晴らしい創造物である。それが年を重ねるごとにバランスを崩していき、不調をきたしてくることが誰にもある。

崩れたバランスを調整し、元の素晴らしい身体へ導こうとするのが自然療法だとしたら、とても納得がいく。


超越する必要も、変身する必要もない。余分なモノを捨てて、シンプルな元の姿に還っていけばいい。

必要なモノは既にみんなの中にしっかりとあるから。それに気付くか気付かないかは自分次第。

ボクは天使でもないし、神様でもない。

天使の指先も、ゴッドハンドもいらない。

ボクが赤ちゃんだったころの優しくあたたかく、力強い手に少しでも近付ければ、それで充分サ。

人はみんな、生まれながらのセラピスト・・・なんだ。