皆様、大変ご無沙汰しております。
さて、個人的な近況を少しお話しすると(基本的に個人的なブログだが・・)、
まずは期待していたパソコンのデータカードが思いの他おそかったのだ(泣)結局、これでは話にならないということで却下。すぐ「光」を申込み、月末には「光」でネットが出来る予定だ。
そして突然の車の交代!ローンが終わった翌月でさらに車検月である今月に、計ったかのように車が致命的な故障!
車は今や生活にかかせないので、すぐに車探し!車に詳しい友人の協力のおかげで故障から10日で文句ナシの車をゲット!ここ一ヶ月は祖父が亡くなったりと、バタバタしていた。
施術でバタバタする方がよっぽどありがたいのだが・・(笑)
さて、余計な話は置いといて、本題に入ろう。
フェイシャルリフレクソロジーは場所を選ばない。
いや、ほとんどのセラピーがやろうと思って多少の工夫をすれば出来るのではなかろうか。
以前、母校IMSIの会報に、講師の方が小学生のお宅に伺い、おそらく畳の上に布団を敷いて、枕元にあぐらをかいて施術をしている写真が掲載されていた。
何でもない写真だが、その姿はボクの中に強く焼き付いた。何だろう、とても自然な姿に見えた。自分はいつもベッドで施術しているのだが、違和感よりも腑に落ちた感じがした。イメージがすぐ湧いてきた。先住民族はこうして施術をやってきたんだろうなと。こうやって何世代にも伝えてきたんだろうなと。
現在では、ベッドがあるならベッドでやればいい。施術者が楽な姿勢で出来た方が、全力を発揮できるだろう。
訪問でもベッドが持ち込めれば、それでいいと思う。ボクもそうしている。
ただ、この写真を見てから、たまに家族に施術する時はあえて畳に布団、あぐらで施術している。
予想通り、慣れてないから後半は足がしびれてきた(笑)
フェイシャルリフレクソロジーはソファーでも布団でも、どこでも出来るセラピーだ。施術者が対応できれば・・。
以前、介護ベッドで施術したが、とてもやりにくかった記憶があり、それからはどうにかして施術ベッドを持ち込む癖?がついた。別に悪いことではないが。
あぐらで何度かやって気付いたこと。それはとても落ち着くこと、施術者も受ける側も。地面に近くなるので当然といえばそうだが。そして、施術者と受ける側の心理的距離も若干ベッドより近づく気がする。
そして、写真を見ても感じたことだが、施術がとても自然な日常的な感じがしてくる。
それこそ、お母さんが家事の合間に子供を呼んで施術するような(笑)
現実的には施術を受けに来るクライアントは、お金を払い、非日常的な特別な事を味わいにくる方も多い。
それに応えるのも自然療法だとも思う。ボクが言いたいのは、セラピーにはいろんな顔があるというシンプルなことだ。
日本でセラピーは、特別な事としての顔で認知されつつ?ある。区民文化センターなどで、お母さんがベーシックなセラピーを習ってきて子供に施術する様な光景が家庭で増えていけばいいと思う。
「特別なことは何もしていない」という名の料理に、「特別なことをしている」という名のスパイスを一振りだけ・・・。
ボクはそんなセラピストでありたい。
フェイシャルリフレクソロジーは何処へでも・・・行ける!