こんばんは、ご無沙汰してます。
実はパソコンは現在自宅には無く、訳あって友人の事務所のをちょくちょくお借りしてます。
つまり、このブログも空いている時に書かせてもらっています。それがとうとう、この度ノートパソコンを入手出来る運びとなり、しかもモバイルカードたるものを使用しますので、外出先からもネットできる様になります。
これでもっとブログが更新できるようになる!・・・とは限りませんが(笑)・・・ヨックルです。
久々に書くのに内容が「フェイシャルリフレクソロジー」ではなく、特別編というに恐縮ですが、ご容赦下さい。
今回の内容を書くにあたり、迷いました。書くべきか、書かないべきか・・・。
フェイシャルリフレクソロジー、またはセラピーをお伝えする主旨とは外れるので。
でも、やはり一人でも多くの方に知ってもらいたいと思いました。そしてセラピーとも決して関係ないことではないと感じた。つい先日もこのブログで自然のチカラをもっと感じていくと書いたばかりです。
では、最後までお付合い下さい・・・m(__)m
「ロッカショ」。
青森県「六ケ所」村。
このロッカショで起こっている事を毎日ニュース番組を見ながら、知らなかった。
この六ケ所村にある「核燃料再処理工場」についての問題。
原子力発電は、ウランなどの核分裂性物質が核分裂する時のエネルギーを使って発電する方法です。
核燃料再処理工場は、原発から出てくる使用済み核燃料を化学処理して、プルトニウムを取り出す工程を行うところです。
現在、原発を運転している国々の中でも、再処理政策からは多くの国が撤退し、使用済み核燃料をそのまま処分する政策が主流となっています。
しかし、日本は今まさに逆行しようとしています。
この核燃料再処理工場が稼動すると、通常の原発から出る1年分の放射能が1日で出してしまう。
その膨大な放射能を、煙突から大気中へ、配管から海中へと、日常的に放出するようになります。
核燃料を再処理する目的は、取り出したプルトニウムを高速増殖炉(FBR)という特殊な炉で利用することでしたが、1995年に原型炉「もんじゅ」が事故を起こして以来、日本での高速増殖炉開発は止まったままです。
余っている大量のプルトニウムを消費する見通しの無いまま、さらに新しいプトニウムを取り出す再処理政策が先行しています。
このプルトニウムを日本は既に国内外に43トン保有しています。
稼動すれば、さらに毎年8トン作り出します。
長崎型原爆ではプルトニウムが使用されました。
現在、世界のほとんどの核兵器はプルトニウム型となっています。
大量の放射能放出もショックでしたが、ここでまたショックです。
日本は「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則を掲げる国でありながら、世界有数のプルトニウム生産国になろうとしているのです。
「ミサイルは持ってはいけないが、中身だけならOK」ということですか?
そしてこういった情報がニュース番組で一切報道されていない。
何故なら「番組」だから・・・。
強大なスポンサーとしての電力会社、そこに繋がる政治家の圧力によって簡単に揉み消されてしまう真実・・・。
そしてこの再処理工場には最低でも19兆円、国民の税金が投入されます。この19兆円も2倍~3倍になるかもしれないと言われています。
今、この「核燃料再処理工場」を止めようと、坂本龍一を始めとし、
「STOP-ROKKASHOプロジェクト」が全国で動いています。
私もこのプロジェクトが出版した本で知りました。
知ったからには、少しでも多くの方に知って欲しいと思った。
このニュースをどう感じるか、どう判断するかはそれぞれの自由です。
すべては“知る”ことから始まる。
※今回、かなり内容を簡素化して書かせて頂きました。
言葉が足りない部分も多々あると思いますので、サイトを参照して下さい。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました・・m(__)m