こんばんは。もう五月が見えて来ましたが、如何お過ごしでしょうか。


ということは、このブログももうすぐ1年です。


フェイシャルリフレクソロジーは、関東を中心に確実に知名度が上がって来ています。

フェイシャルリフレクソロジストも約130人くらいにまで増えたきたようです。

学校卒業後、実際に施術を続けている方は卒業生の約2割というのがこの世界の定説の一つです。

ボクのいた第3期でいうと、全体が約36名。現在も施術継続中がこの説でいくと約7名。もう少しいるとは思いますが、大きくは外れてない数字でしょう。


どんな資格でもそうであるように、資格を取ることはスタートラインに立ったにすぎません。

卒業してからが本当の意味でのスタートです。

ボクもこの1年、現実の厳しさを味わいながら、モチベーションの浮き沈みも多々ありました。

でも、1年経った今、1年前と同じか、少し上乗せした位のモチベーションの自分がここにいます。

また新たな冒険の1年が始まっていきます。


良い施術者は新たな施術者を生み出します。

具体的に言うと、素晴らしいフェイシャルリフレクソロジストの施術を受けたクライアントが感動し、フェイシャルリフレクソロジーを習い始めるということです。

そんなフェイシャルリフレクソロジストを同期で2名知っています(現在、スペインで勉強中のお二人です。前々回のブログ を参照してください)。


ボクもそんな感動を伝えられる施術をしていきたく思います。

そうすれば広島にも二人目のフェイシャルリフレクソロジストが誕生することでしょう。


ボクが初めてフェイシャルリフレクソロジーを受けた時の衝撃と感動をそのまま伝えてゆきたい。


難しいように聞こえますが、逆に、もっとシンプルに、よりフラットな気持ちで顔の前に立つことのように思います。



「お前のフェイシャルリフレクソロジーは何処を目指していくんだ?」



今日もボクは“鏡の中の男”に問いかける・・・




実は今回は「お茶」について書くつもりでしたが、前フリが長引き、前フリでなく本文になってしまいました(笑)

ということで、次回こそ「お茶」について書く・・・予定です(笑)