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多摩平の森夕涼み会報告 その①

8月27日(土) 夕涼み会当日 


最終準備及び搬入のため、14:00にエディター6名がりえんと多摩平のAラウンジに集合しました。


不安定な天候に開催も危ぶまれましたが、何とか雨は峠を越したようでこの日のためにこれまで準備を進めてきたエディターの顔にも安堵の色が伺えます。



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入居者みんなで書いたご縁はがきをご高齢の方がご覧になることに配慮し、少しでも視認性を高めるべく両面を拡大コピーして用意しておいた段ボールに張り付けます。



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はがきを吊り下げるためのダンボールで作った木の幹をエディターの木村さんのリヤカーに乗せて…



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団地をバックに記念撮影!さすがリヤカーブックス店長・木村さん!リヤカーを前にすると表情が変わります!



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みんなで楽しく現地入り!道行く人の不思議そうな目線も気にせずご満悦の木村さん!



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現地でりえんとの運営会社リビタのスタッフと合流!りえんと入居者・リビタら約30名はみな赤いバンダナで揃えました!



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自治会・日野市・UR都市機構・実践女子大など関係者全員での最終ミーティング!多摩平の森自治会の石川さんから各種確認事項の共有中。(当日だけにいつもよりテンション高め?)



テントの設営や備品の搬入などの準備を全員で行い、16:30の開始を待ちます!


晴れでほんとによかったです!


さあ、いよいよ開始!


※その②へ続く…





【多摩平の森 夕涼み会】制作準備の様子

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こんにちは、エディター 加藤です。

以前こちらのブログでお知らせした「多摩平の森 夕涼み会」で、りえんと住民としてやらさせていただく各種コンテンツの一部をご紹介します。

僕からご紹介するのは、展示ブースの「葉書の森」と子どもプログラムの「手で森をつくろう!」の2つ。

今回は、7/2にりえんと多摩平で行ったイベントのご縁より、この2つの企画をLLPスケットの方と一緒に考えました。

制作は僕らエディターだけでなく、りえんと住民も巻き込んで作りました。
せっかく、地域のお祭りに関われるチャンス、それも自分たちが住んでいる団地の元入居者と自分たちをつなぐ特別なお祭りでもあるので。


展示ブース「葉書の森」

この展示ブースでは、りえんと多摩平のかつての姿である多摩平団地の元住民とりえんと多摩平の現在住まわれている住民をつなぐ“ご縁ハガキ”を展示します。
ご縁ハガキの詳細についてはこちらを。

“葉書”と“森”をテーマに「多摩平の森」の中で多摩平団地の元入居者と現入居者のご縁がつながる場、
“葉書の森”が生まれたらなと制作しました。


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↑段ボールが巨大なため、プロジェクターを駆使して、段ボールに線を引きました。

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↑完成!お祭り当日は枝からご縁ハガキがぶら下がります。

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↑ご縁ハガキの裏面は、このようにりえんと住民のメッセージが添えられています。

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↑お祭り後は、こんな感じで解体して壁に貼付け、枝からご縁ハガキをぶら下げて展示してもらう予定です。


つまり、お祭り当日は立体に組み合わせてモニュメントのような展示ブースとなり、お祭り終了後は解体された2つの木が多摩平の森 自治会集会所の中の壁に貼付けられて、ご縁ハガキが展示されるというイメージです。



子どもプログラム「手で森をつくろう!」

「短時間でみんなで巨大なものをつくる!」をコンセプトに誰でも楽しめるワークショップを考えました。
多摩平の森に、もう一つの森を子ども達の“手”によって創り出します。

制作はりえんと多摩平の広場を使って木漏れ日の中、りえんと住民と制作しました。


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↑真っ白なキャンバスの大きさは約2m×5m!

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↑団地内の木漏れ日の中、製作中・・

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↑色の塗り方は、「トントン塗り」。その仕上がりはクレヨンで描いたよう!

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↑突風により、バシャーン! とりあえず、まずは笑ってみました・・

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↑しかし、何事も無かったかのようにそこは太陽に!

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↑実は一番苦労した、文字入れ。コピー用紙に文字を印刷して、切り取って、トントン塗りして・・

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↑仕上げは、みんなで手形を。この中に管理人さんの手形もあったりします。


制作は何日かに分けて、協力的な入居者の方や管理人さんと一緒に行いました。
今回はラフスケッチはあったものの、作りながら模索して行いました。
色の塗り方、草原、太陽、文字のレイアウトなどパソコン上では思いつかなかったアイディアを入居者の方と
一緒に考えるプロセスがとても楽しかったです。
暑い中、手伝ってくれた方々、どうもありがとうございました。


巨大なキャンバスの中にここまで色々描きましたが、ここからが本番です。
お祭り当日は、この木の周りに子ども達の様々な手形が加わり、森がつくられます。

さて、どんな“手の森”が生まれるのか・・楽しみです。


「多摩平の森 夕涼み会」は8月27日(土)にさくら集会所で開催されます。詳しくはこちらを。
子どものプログラムの他にも、落語やフラダンスなど、いくつものプログラムが用意されています。
ご興味のある方は是非お越し下さい。



加藤陽介

ぶらり旅 豊田駅周辺編

こんにちは、エデイターの宮川です。


前回は「日野駅」周辺をご紹介しました。

今回は、りえんとのある「豊田駅」周辺をご紹介します。


日野は市役所に『緑と清流課』もあるほど、緑と水の多い町なのです。

子供たちの夏休みの宿題も、『緑と清流』をタイトルに入れたポスターを描いたり

作文を書いたりする程。


暑さが一段落したら、お散歩に出かけてみませんか?




りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ-南口道路沿い

豊田駅南口から真っ直ぐに南下。徒歩3分程で、昔の街並みが出現します。




りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ-鯉

昔からの水路があります。鯉やザリガニが生息しています。




りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ-中央図書館
公共図書館の中心が地域の図書館にあることを具現化してみせ、

日本の図書のあり方に大きな影響を与えた図書館なのです。


りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ-トマト販売所


こんな感じに、色々な場所で露地物の野菜を売っています。

これからの季節は「梨」や「ぶどう」が売られるようになります。

お散歩に財布は必需品なのですよ!



りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ-公園

マクドナルドの道を真っ直ぐに日野駅方面に歩くこと3分。

公園が現れます。

この道の途中にも清水谷と呼ばれる池があり、大きな鯉が沢山泳いでいます。


りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ-黒川 りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ-黒川清流

さらに歩くこと5~6分。黒川清流公園の遊歩道が続き、水の音に癒されます。

清水が湧き出ているので、夏でも水が冷たく、涼を取ることが出来ます。

6月にはホタルの姿を見ることが出来るので、是非来年は訪れてみてはいかがでしょうか?

カブト虫やクワガタも居て、自然を満喫出来ます。

りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ-黒川休憩場所

黒川清流公園には、こんな休憩場所もあります。

まわりは池の上に休憩場所が立っています。ここで、ホッと一息。お茶でもいかが?


りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ-大黒天

南に向かって歩くと線路があります。線路を越えると大きな大仏が見えてきます。

「善生寺」です。日蓮宗のお寺なので、入口には日蓮上人の像も。

日野市の七福神「大黒天」が祀られています。



りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ-遠藤農園

豊田駅方面に帰る途中には、こんな看板もみられます。

それでも、区画整理で昔の面影がなくなってゆく豊田。

少し路地を入った場所には、新しい発見も沢山あります。


是非、自分だけの豊田を探してみてください。

美味しい豊田も沢山見つかると思います。