りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ -8ページ目

りえんと多摩平が8/13(土曜日)「東京にしがわ大学」の”教室”になりました!


「東京にしがわ大学」って知ってます?


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東京のにしがわ、この場合は”西側”らしいです。
東京の23区を除いた、いわゆる多摩全域に30の市町村があって、
ここに400万人の人が暮らしてる、
この”まちを丸ごとキャンパスに見立てて”って、
ほんとの学校法人じゃないのね。

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まちをまるごと学びのフィールドに見立てたコンセプト上の大学。
そんなユニークなコンセプトにひかれて、
特に20代から30代を中心に、1600人の「生徒さん」が参加してるんだって。

そんな[東京にしがわ大学」が、8月の授業(学びの場ね)の”教室”として目を付けたのが、
ここ「りえんと多摩平」だったんです。(8/13(土曜日)開催)

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確かに、ここ「りえんと多摩平」は、
”50年を超える団地再生活用型のプロジェクトの一環”だったり、
”多世代共存型の巨大団地の再生活用の社会実験”だったり、
”団地を活用した、めずらしい大規模シェアハウス”だったり、と
非常に、好奇心を刺激する学びの視点を多く内在してるのよね。

で、この授業の”先生”として起用されたのが、
何を隠そう、”住まいながらシェアハウスという場所を活用するエディター”5人よ。

うまいわね、目のつけどころもいいし、交渉も早いわね、さすが評判の「東京にしがわ大学」って、思ったら、「東京にしがわ大学」職員がエディターの一人にも入っているらしいのね。
やるわね。(って自演です!すんません。でも、なんで女ことば?)

で、授業タイトルが「東京にしがわシェアハウスミーティング!」(日野市)。

団地型シェアハウス「りえんと多摩平」の”人と人がつながる仕掛け”や
住民の知見アイデア、そしてエディター先生の編集アイデア等をレクチャー受けたり、
見学したり、参加者同士、先生とディスカッションする中で、
”東京の西側の暮らしをシェアする者同士が、各地域で、つながる仕掛けを話し合おう!”って、
??? ちょっと気軽に参加出来なさそうな雰囲気ね。

あら、エディター先生のプレゼンテーションが始まるわよ

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そんなちょっと難しそうな、テーマ授業にもかかわらず、
下は15歳!の栃木県小山市の高専でまちづくりを学ぶ女子から、
16歳の立川市の女子高生、そして上は60代の日野市の医療系NPOに従事する女性まで、
時代のテーマとなった「シェア」を筆頭に、
まちづくり/建築/コミュニティ/団地/シェアハウスなど、
様々な関心からの参加者と関係者で、共有ラウンジはぎゅうぎゅうの人だかり、でした!

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それだけ多くの方に「りえんと多摩平」の魅力を伝える機会となった訳です。

授業への参加者募集にあたっても、
授業当日も多くのメディアの方々の関心も集めました。

地域の日野ケーブルテレビの取材カメラは授業中、ずっと回りっぱなしでしたし、
生徒と一緒に、日本経済新聞、地域のフリーペーパー「asacoco(あさここ)」の記者も!授業に参加されたんですって。

またこの授業、開催前の告知も「朝日新聞」「立川経済新聞」「ヤフーニュース」!でも紹介されたんですって。「りえんと」も有名スポットだわね。

各エディター先生もエディターの活動成果を総括するいい機会になったのでは?
なんてね。

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授業の締めは、せっかくのシェアハウス授業ですから、
「りえんと」自慢のテラスのひとつ、”木もれ日のテラス”を使って、
生徒参加者それぞれが、一品持ち寄り形式の”ポットラックパーティー”です。

あら、シャレてるじゃない。
そう、懇親会もシェアがテーマです、徹底して。

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富山出身と名乗る生徒さんが自慢のお菓子を持って来てくれたり、
手作りの卯の花を素敵な大皿の器ごと持って来てくれた人、
日頃つくらないラタトゥユに挑戦して持って来てくれた人、
隣接する八王子市の手持ちお土産として有名な和菓子、
国立市のパウンドケーキを持って来てくれる人・・・。

皆が一品とともに手みやげにまつわるエピソードを紹介しながらシェアすることで、
自然と参加者間の懇親も深まります。

そんなこんなで三々五々の解散で、
懇親会も夏の夕暮れを超えて夜遅くまで。

参加生徒のみなさんは、
授業を通じて 同じ好奇心を共有する多様な属性の人びととつながり、
まるで「りえんと多摩平」に1日滞在したような夏の1日をお楽しみ頂けだのでは?

日野市多摩平には「りえんと多摩平」がある、と、
多くの方々の ”東京にしがわの 心の居場所” となってくれたら、素敵だなー、と思います。
まさに編集者(エディター)冥利ですよね(ヒシヌマ)

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多摩平の森夕涼み会報告 その③

多摩平の森の自治会は、そのほとんどがもとの多摩平団地にお住まいになっていたご高齢の方々で構成されます。


しかし、1年に一度、夏の終わりのこの夕涼み会の日だけは、多くの子供たちで賑わうそうです。


「おじいちゃんの所の団地でお祭りがあるので遊びにおいで!」


「かき氷やお菓子もあるよ!」


おそらくこんな風にお孫さんたちを誘っていらっしゃるのでしょうね!


そんな話を聞いたエディターチームとしては、ここで子供たちに楽しんでいただける企画を用意し、場を盛り上げることで自治会の皆様方へのお手伝いができるのではないかと2つの子供向け企画を考えました。


そのうちの1つが…


「手で森をつくろう」


あらかじめ用意した大きさ約2.2m×5mの巨大な白いシートにあらかじめ大地や太陽、そして木の幹を描き(準備の様子はコチラ )会場で子供たちに手形(手にペンキ)で森を完成させようという企画です。



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↑こんな風にペンキをぬって…


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↑ペタペタ楽しく手形を付けていきます。


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↑完成しての記念写真!みんな楽しそうです。 

 
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↑りえんと入居者&管理人さん&自治会役員さん&リビタ



この後、このシートは夕涼み会が終わるまで展示させてもらいました。


最初は、こどもや親御さんも躊躇されていましたが、一人が参加するとどんどん人が集まりだし予定時間を延長するほどの盛況ぶりでした!


記念写真を撮っていらっしゃる方も多く、今年の夏の思い出として皆様の記憶に残ったことと思います。


中心となって準備してきた加藤さん、そして一緒に制作準備をしてきたりえんと入居者の皆様お疲れ様でした!














多摩平の森夕涼み会報告 その②

今回の夕涼み会でりえんと多摩平エディターチームが企画したのは以下の4つ


①夕涼み会ポスターの制作

②ご縁ハガキプロジェクト

③手で森をつくろう!-子供向けワークショップ

④手作りストラックアウト


この他、リビタのスタッフ(なんと社長まで!)が、会場の交通整理や各種ブース(ビール,カレー,かき氷など)の販売応援などを行ったというのが、りえんと多摩平関係者の今回の関わりです!


その中でも、1番の目玉といえるのが…


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ご縁ハガキ 


最初はエディター以外の入居者が参加してくれるかどうか不安もありましたが、多摩平の森の先輩方への心温まるメッセージがたくさん集まりました!


なかには韓国人留学生によるハングル文字のものも!(すみません、読めませんでしたが…)



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自治会の皆様も興味深くご覧になっていましたね!


「かつてここに住んでいた方々に季節のハガキを送りませんか」


エディター会議(週1回・火曜の夜)の中で、菱沼さんが提案したこの企画


多くの入居者の共感を呼び、そして顔も知らない多くの自治会の方々へ心が届きました。


世代を越えて、時を越えて…


多摩平団地という建物を残すことでつながった、かつての住民と新住民。


何かとても大事なことを再確認できた気がします。


で、


この「ご縁」にはなんと続きが!


内容てんこ盛りなので、こちらのご紹介はまた別の機会に…


※夕涼み会報告 その③に続く…