8/20 りえんとカフェ開催
『りえんとカフェのおうちカフェ』を開催しました。
8/20(土)のりえんとカフェは、初の講座形式のカフェスタイルで行ないました。
地域コーディネーターの私宮川が、紅茶コーディネーターに変身。
19日のラジオ番組で見せた不良主婦の顔を脱ぎ捨てて、講師の顔に早変わり(笑)。

前半は、スライドを使って
紅茶の歴史
茶葉の種類や名称
紅茶の効用事例
1日のシーン別アレンジ方法
美味しい紅茶の入れ方
紅茶とハチミツ
おうちカフェの作り方
をレクチャー。
例えば・・・・・・
お茶の歴史では、729年に聖武天皇が行茶の儀を行ないお茶を賜ったと文献にあることや、
お茶の葉の種類にOP(Orange Pekoe)があるが、このOrangeは、紅茶の水色がオレンジで、
中国語の「橙黄パイヨー」をOrange Pekoeと訳したことが始まりである事。
呼び方の伝承では、
「茶」は広東語の「チャ」から陸路を通り「CHA」や「CHAI」に。「ティー」は、福建省のアモイ語の「テ」が海路を通り「TE」や「TA」になった事
等の話をしました。
後半は、前半とはがらりと変わってお茶を飲みながらお菓子を食べたり、世界各国の蜂蜜をテイスティング。
今回みなさんに味わって貰ったお茶は、
・水出しのセイロンティーとアイスティー用に作ったセイロンティー
(同じ茶葉を使って、味の違いを味わってもらいました)
・乾燥ローズの入ったローズティー
・10種の薬草の入ったハーブティー
・チャイ2種(黒糖とジンジャーの入ったモノと甘味のないチャイ)
チャイは、前回のヨガの回で大好評。
前回はストレートのマサラティーだったので、今回はミルクの入ったマサラティーを味わってもらいました。
宮川オリジナルのマサラティーで、朝この日の為にスパイスを調合したものです。
・ダージリン ファーストフラッシュ(4月上旬から摘む一番茶と言われるお茶。爽やかな香りと緑茶に似た味わい)
そして、世界のハチミツをクラッカーとパンに付けてのテイスティング。
ギリシア、オーストラリア、日本、フランス、イタリア、ニュージランドの様々な花の蜂蜜を用意しました。
真っ黒い百花密は、自分がカブト虫になった気分になるほど樹液の香り。
香ばしく焼き上げたナッツに1週間漬け込むと、美味しいナッツの蜂蜜漬けに早変わり。
こんなアレンジも紹介しつつ、2時間があっという間に過ぎました。

沢山の笑顔をありがとうございました。
今回のおうちカフェは、
レシピ10種(簡単に作れるHot Tea、IceTea、紅茶を使ったデザートと肉料理のレシピ)と
今回使用した紅茶をプレゼント。
今度、おうちカフェをやってみてください。
沢山の「出逢い」と「出愛い」が、そこにはあって 自分が輝ける素敵なひとときを一緒にシェアしてみて
下さいね。
素敵な笑顔を沢山ありがとうございました。
宮川 清美
”地域とのご縁!”と題して、コミュニティラジオ番組に出演してきました!
このエディター活動のプロジェクトを早くから関心を持ってフォーローしてくれている
コミュニティラジオ番組が、FMたちかわ「東京ウェッサイ」(毎週金曜PM7~公開生放送)です。
”みんなの想いでまちがハッピーになる”がコンセプトのユニークな番組です。
これまでエディターが何回かに分けて、出演させて頂き、
その活動を番組を通じて紹介してきました。
そして、トリ!?となるのが、
6名のエディターの中でも、
共に札付きのワル主婦と夫のコンビ、
宮川さんと、私、ヒシヌマです。
私、嫁を東京にしがわの隣接市町村の家に残して、
「りえんと多摩平」のシェアハウス暮らしを”夏の想い出”として、
満喫...いや、間違いました、ココ訂正です、職務遂行してきたので、
”嫁を残して東京にしがわシェアハウスに単身赴任” というストーリーは,
ネタとして最強!と思っていたのですが、
やはりここは400万人が暮らすという東京にしがわ、上には上がいるもんですね。
いましたよ、最強の札付きワル主婦、宮川さんです。
りえんとから徒歩数分の目と鼻の先、
スープの冷めない距離、ってこんな時にはふさわしくないですね、
そこのマンションに、あなた、夫と子供二人を残して
単身シェアハウス暮らしですからー。
ネタというか、筋金入りのワルです。 どうぞ夜露死苦。
そんな不良主婦と不良夫が、ラジオの金魚鉢(スタジオブース)の中で15分間、生トークです。

で、番組内では、
[地域とのご縁]と題して、
りえんと入居者同士のご縁づくりから始まったエディター活動の
地域へと広がり始めたご縁づくりの成果を報告してきました。
8月6日の地域の盆踊り大会に入居者やエディターがお手伝い参加し、
隣の棟の留学生も浴衣で太鼓をたたくなど祭りに参加を促し、
地域の人にも好評だったこと、
この先の8月27日には、自治会(旧団地住民)の夕涼み会にも参加し、
ポスターづくりや子供向けのアトラクションを企画して参加すること、
そして「りえんと」の前身である多摩平団地の暮らしを共有する、
かつての住民との想いのきずなを編集する「ご縁はがき」プロジェクトなどを
”大人の余裕と雰囲気で”、落ち着いてトーク。
「Re」+「縁と」。
世代や時を越えて人と人がつながる、という想いが込められた名前を体現するような
エディター活動プロジェクトの3ヶ月間を総括して、話し納めてきました!
意外にトークはまじめ??
(っていうか、他のエディターは、りえんとの共有ラウンジでの[餃子パーティー]でラジオ聞いてもいないし、応援にもこないって、これシェアハウス的にどうよ!?)

■東京ウェッサイ[東京にしがわでアツい想いを叫ぶ:I love ウエッサイ]
2011年08月19日放送
地域とのご縁!
ゲスト:宮川 清美 :菱沼 秀行
http://www.tokyowestside.jp/entry/7695/
かつてこの団地生活を共有した先輩へ夏のご挨拶、「ご縁ハガキ」プロジェクト
夏の想い出、出来ました?
私、ヒシヌマは、りえんとでのエディター生活こそが
”一瞬の夏、一生の夏”として夏の高校野球ばりの良き想い出です(終わってませんがね)
さて、今回はそんな夏の想い出をしたためる、
残暑見舞いハガキになぞらえた「ご縁ハガキ」プロジェクトのご紹介。
「りえんと多摩平」は、団地型シェアハウスとして、
かつての「多摩平団地」を再生活用したりノーベーションした、
ユニークなシェアハウスとして注目を浴びている訳ですが、
昭和30年代に建てられたこの団地は、躯体は堅固なものの、各種配管や設備は
当然ながら老朽化し、UR都市機構でも逐次団地の建替計画が進められおり、
その計画の中で退去を余儀なくされた方が多数いらっしゃいます。
私も「りえんと」入居後に知り、先日はじめて自治会代表の方にお会いしたのですが、
その方々は、今でも「りえんと多摩平」から数ブロック先の集合住宅で
多摩平の森自治会というつながりを持って沢山の方々が元気に暮らしています。
そして、もちろん、かつての自分たちの暮らしの記憶を色濃く残す、
「りえんと多摩平」の現在に、大きな関心を持っていらっしゃいました。
「どんな人が住んでいるのか」
「どんなふうに団地が再生活用されているのか」
「暮らしぶりはどうか」
と来たら、ここで、エディターとしての腕の見せ所、ですよね?
そう、”住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディター”ですからね。
で、エディター皆で考えたのが、
旧多摩平団地の暮らしを共有する、
かつての住民と、現在の「りえんと多摩平」住人の
”想いを(Re-縁と)つなげる”「ご縁ハガキ」プロジェクトです。




現在の「りえんと多摩平」に入居するシェアハウス住人が撮影した、
様々な「りえんとLIFE」の日常を切り取った写真の数々を、
22枚厳選し、残暑見舞いのポストカードハガキに仕立てました。
もちろん、宛先は、かつての「りえんと多摩平」=旧多摩平団地の住民で構成する、
多摩平の森自治会宛。
現在「りえんと」の共有ラウンジ2箇所に、専用ラックを設置し、
全22種類の「ご縁ハガキ」を並べました!
入居者が様々な形で想いを表現出来る様に、
ペンのカラーバリエーションはもとより、
スタンプやマスキングテープなど、”デコ”出来るようなアイテムもさりげなく配置し、
ご縁を取り持つハガキを受付中!



この成果は、多摩平先輩!が数多く暮らす、多摩平の森自治会 主催の夏祭り、
「夕涼み会」(8月27日 土曜日 PM4:30-)で一挙にまとめてお披露目/展示報告します!
こちらもエディター全員が協力して、
特設コーナー展示、アトラクションなどで参加して盛り上げます!
どうぞ、期待してくださいね。
ではー

