どうやら精神論やあるべきだ論は
答えがない証拠のようです。

在りたい姿やなりたい姿を
みんなで自由闊達に議論し、
やるべきことを洗い出す。

ひとりひとりに役割があって
その役割と全体とのつながりが明確で
役割を果たすことが
在りたい姿やなりたい姿に近づくことを認識できれば
一人では成し得ないパワーとスピードを
生み出し
目的に向けて一気に突き進むことが
できるのではないかと
思うのです。

大切なことは
精神論やあるべきだ論ではなく
みんなで目的を作り
みんなでそれを共有すること。

どこまでも続く青い海創りに必要なのは
強制的、独裁的なリーダーシップより
情熱的で民主的なファシリテーションと
豊かなコミュニケーションだと
思うのです。

アップルは

顧客のクリエイティブな欲求を実現する

何もない創造の箱を作っただけ。

けど、これがお客さんのワクワクにフィットする。

なぜならその創造に「無限」を感じるから。