クリエイティブを生み出すパワーを結集するために
ムダな時間を削減する。
ということに取り組んでいます。
クリエイターにとってみれば
自分の仕事はいずれもクリエイティブだという
誇りや自負があると思います。
ただし
それを経済的な観点で判断すると
お金にならないことに時間を使いすぎているようにも
感じます。
刹那的に、
考える時間をムダだと判断してしまえば
価値のあるクリエイティブは生み出せない。
だからと言って、
際限なく考えたり、試したりするのは
非生産的。
そのジレンマを解消することが
結果的にというか
中長期的な視点で見れば
本当に価値のあるクリエイティブを生み出す
日本一のクリエイティブファームに
なり得ると思うのです。
まずは「クリエイティブらしきこと」を
「それはクリエイティブではない」という共通認識と
逆に「クリエイティブではない」と誤解している部分を
「それを怠ればクリエイティブの価値は生み出せない」という
共通の知識と理解を促す必要があると思います。
悲惨なのは
多様な視点によってではなく
一人の創作性によって生み出されたもの。
経済活動や
ビジネスという範囲においては
創り手にしか価値のないものは
クリエイティブとは言えない。
あと、
無知な人が生み出した
勝手な思い込みによるもの。
狭い知識と浅いストーリー性による
ただの紙くず。
ひとつ言えることは
ビジネスという観点での広い視野、高い視座を持った上で
関係者全員のクリエイティブ領域に潜む誤解を解消することが
日本一のクリエイティブファームになり得る必要条件だと
いうことです。