テーマパークを調べています。


どこに行きたいかではなく、

テーマパークごとに

お客様が何を体験して帰るのか

ということを。


結論から言うと

やっぱりディズニーリゾートはすごいですね。


だれもが夢の国の住人としての

仮想体験ができる。


イマジネーションの世界に

身をゆだね、

かつ、主役になれる。


用意されたアトラクションが楽しいかどうかよりも

そこで一日主役となれるかどうかが

つぎまた行きたいにつながるのだと思います。


で、それってやっぱりソフトの力。


つまりはそこで働く人の力なのですね。


自分を主役化できる空間で得る興奮体験は

一度や二度ではなく何度も何度も体験したいと

人間の好奇心というか

本来DNAとして誰もが持っているクリエイティビティを

刺激する。


という意味では

お試し体験レベルでは

お客さんの期待値越えは

難しい。


お客さんの期待値越えをねらうには

人が共通して持つ根源的なクリエイティビティを目覚めさせる

徹底したサービスと誘導が必要なのでは

ないかと思います。


お!


いいこと考えました。

と言うより、考えられそう!


ちょっと考えてみます。


つづきはまたこんど

いまさらながらではありますが、
未来について考えてみました。

と言うのも、
私は未来を創る仕事をしたいと
考えているからです。

お客さんの未来をとらえて、
そのための課題を提示し、
解決策を提案します。

その提案で大切なことは、
いまあることを全て是とすることです。

今を是としなければ、
未来は見えてきません。

今ある問題はというと、
それは問題ではなく状態なのです。
状態を改善や改造するとき、
そこにあるのは
多様な価値観の否定か、
多面的な可能性の否定ではないかと
思うのです。

とは言え、
未来は不確実性の宝庫です。
ましてやお客さんや、
そのほか自分以外の人の未来となると、
全く見えないのも事実です。

ただ、もし歴史が未来と直線、
あるいは直線的につながっていると
すれば、
未来はある程度予測できます。

しかし、これも歴史に学ぶと
その仮説は否定されます。
つまり歴史は歴史を学ぶことで、
それが非連続の連続だということが
わかるからです。

そんなことを考えると、
未来予測は何を頼りに行えばよいのか
と言うことになりますが、
ひょっとすると
私はそれがわかったのかも知れないと思うのです。

それは
未来が不確実性の宝庫であると同時に、
可能性の宝庫でもあると
気づいたからです。

ところで
こんな話をなぜするかと言うと、
未来を予測し、
ありたい未来を創るために
どうすればよいのかについての答えが、
実は足の裏に貼りついていることに
気づいたからです。

人は、ひょっとすると
未来とか大切なことを考えるとき、
頭よりも足の裏で考えた方が
早く答えが見つかるのかも知れない
と思えた今週は、
私にとって、なかなか良い一週間でした。

あ、あと、
足の裏はひょっとすると
目よりもいろいろと大切なことが
見えているのかも知れません。

ただ、そこで注意すべきは、
好きな人の心の中を見ようとして、
その人に向けて足の裏を向けると、
おそらく取り返しがつかないくらい
嫌われるということです。
ジャイアント馬場以外は。

神田昌典さんの「全脳思考」を
再び読み返しています。

目的は物語への共鳴と参画。

みんなで在るべき姿を共有して
予め紆余曲折や葛藤が含まれることを認識して
それぞれがそれぞれ幸せや夢に向けて
同じ課題の解決に突き進む物語の
主人公になれれば
理想的かつレベルの高い思考力を築きあげられ
さらにはものすごく強い結束力と推進力、
さらにさらにどんな困難にも立ち向かえる突破力をもった
夢でつながるクリエイティブ集団が創れると思うのです。