こんにちは、斉藤です。
今回は、『ヘルニアで動けなくなる前から、座れるようになるぐらいまでの経過』と、そこから7年半が経過した『現在の状態』について書いていこうと思います。
気が向いた時にしか書きませんが、随分前から書き溜めているトレーニング日誌のようなものがあります。たまたま2008年1月21日の日誌に、ヘルニアの経過をまとめて書いてありました。
もしかして私と同じような状況の方に対して、何らかのお役に立てるのではないかと思い書かせていただきます。
《ヘルニア経過表》
2005年 10月 ある団体のトレーニング合宿に参加。
右ふくらはぎに痛みを感じながらトレーニングを行う。
(砂山の上り下りを頑張りすぎたかと思う。)
2006年 夏頃 前屈時、右太もも裏の張りも気になりだす。
12月 トレーニングで右足を伸ばしての柔軟体操ができなく
なる。
2007年 1月 どんどん痛みは増してくる。
(しかし、自分なりの考えでトレーニングは続けて
しまう。)
2月 自宅でトレーニング中、グキッとなる。
(ここで、ヘルニアが本格的に出たのかも?!)
3月 痛みで動けなくなる。
~その後、3か月できるだけ安静。(薬は飲まずに過ごす。)~
7月 仕事量を戻す
8月 またひどくなる。(今度は、薬を使う→座薬)
9月 良くなったり、悪くなったりを繰り返す。
(手術を考え、手術の行える病院へ行く。)
10月 仕事は、週3日・半日。 それ以外は基本的に安静。
薬はロキソニン。
(手術を11月30日に予約。)
11月 手術まで約1か月前の診察で、やや状態は回復。
(手術はしなくてもと言われ、キャンセル。)
呼吸法を始め、少し回復した気がしてくる。
12月 基本的には、のんびり過ごしている。
呼吸法を続けるが、あまり調子は変わらず。
(12月は、回復が少し停滞。)
呼吸法による変化も、11月に比べあまり無く過ごし、
イカンと思い始める。
2008年 1月 嫁が出産のため入院。
たまたま空いたベットの淵に座り、呼吸を行ったとこ
ろ、回復の糸口を見つける。
しばらく呼吸法を地道に続ける。
(随分、長い間イスに座れるようになる。)
~その後、7年半、地道に呼吸法と体操を続ける~
2014年 9月 今、現在は、少し腰の伸びが悪いのですが、
今は、かなり元気に過ごせていますが、まだまだ呼吸と体操の
組み合わせを研究して、体の開発を進めていこうと思います。
椎間板ヘルニアになっても適切なトレーニングをしていけば、どん
どん体は変えられる事を、自らの体で証明して、ヘルニアで困って
いる方の励みになれればと思います。
※上の画像は、動画から切り抜いたものです。
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※ヘルニアから、ここまでに至るまで得た『体に対する考え方』など
も紹介しています。
「体の開発は、かなりの根気と繊細さが必要です。」
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