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家族問題カウンセラーリコラ

家族問題カウンセラー「リコラ」のブログです。
育児支援、虐待予防、愛着障害、幼少期に養育者により影響を受けやすい、インナーチャイルドの癒しについても積極的に学んでまいりました。
様々な確度から、皆さまのご相談にアプローチしてまいります。

「すき間時間に!!

 

というキャッチコピーで

 

情報やサービスが溢れている印象があります。

 

なんだか

 

モヤモヤするのは

 

わたくしだけ滝汗あせる

 

空いてるすき間を

 

埋めればいいのかはてなマーク

 

なんでも構わないのかはてなマーク

 

適当なもので埋めてしまうと

 

その程度の中身になってしまうんじゃないかしら。

 

コロナ禍でオンラインが普及して

 

誰もが

 

講師やコーチ

 

カウンセラー

 

アドバイザーなど

 

比較的簡単に

 

なれる時代になりました。

 

ある意味

 

おそろしいゲローあせるあせるあせるあせるあせる

 

無くしたもの

 

失ったもの

 

なんでも

 

埋めれば済むならば

 

人生は

 

こんな簡単なことはありません真顔

 

ペットロスという状態も

 

ロスに焦点を当ててしまえば

 

失った存在を埋めるように

 

淋しさを埋めるように

 

動物のと交信しますなど

 

よくわからないビジネスに吸い込まれていきます。

 

実は

 

わたくしも

 

過去に

 

ペットロスをこじらせて

 

この手のビジネスに

 

お金を払ったことがありました。

 

しかし

 

内容は

 

はてなマークチーンはてなマークチーンはてなマークチーンはてなマーク

 

冷静に考えてみれば

 

自分が長年育て

 

過ごしてきた

 

動物たちの気持ちを

 

赤の他人様が

 

自分より知っていることなんてないニヤニヤ

 

ペットロスをこじらせたのではなく

 

こじらせていたのは

 

自分でした滝汗

 

悲しむことから

 

目を背けず

 

喪失感を乗り越えていくことが

 

必要なのではないか

 

ということで

 

リコラの森で記事にいたしました。

 

 

 

 

 

 

無料ペットロス予防のお話会も開催中です。

 

 

 

動物と暮らすことはとても楽しくて

 

毎日たくさんの喜びと癒しに溢れています。

 

出来るならば

 

このままずっと一緒に暮らしたい。 

 

誰もがきっとそう思うと思います。 

 

しかし、別れは必ずやってきます。 

 

悲しみに特効薬はありません。 

 

でも必ずその時がやってくるとしたら・・・ 

 

その日のために、

 

万が一のために備えるものは

 

ペットの保険だけで大丈夫でしょうか? 

 

ココロのお守りとして

 

ペットロスへの予防のために

 

元気に一緒に暮らしている今こそ

 

悲しみに寄り添う知識を

 

ココロの片隅にストックしてみませんか? 

 

また、ご自身が動物たちと暮らしていなくても

 

親しいお友達がかわいい家族と暮らしている方は

 

その時にどんな言葉をかけたり

 

どんなふうに接して差し上げたらいいのか

 

というご参考のためのご参加も大歓迎です。 

~お伝えしていくこと~

 ・喪失感について 

・喪失感の段階に応じたココロに寄り添う優しい絵本の数々のご紹介 

(読み聞かせはございません。表紙、タイトル、出版社等の情報のみ)

・前向きになれる言葉たち 

・悲しみに直面している人を傷つけてしまう可能性のある避けたい言葉 

・喪失感を癒すワークなどをお伝えしてまいります。 

 

費用は無料です。 

ご用意いただくものはZOOMの使える環境です。 

 

所要時間は30~40分くらい。(予定)

 

お申込みはリコラの森のHP

申し込みフォームよりご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

この3年間で

 

3回目の愛猫とのお別れ。

 

まさかまさかでしたが

 

今回は

 

悲しみから目をそらさずに

 

みなさまから頂いた

 

温かいお言葉をかみしめて

 

多くの気づきを頂きました。

 

過去のペットロスをこじらせたのは

 

「自己憐憫」でした。

 

わたしって可哀想

 

と思い込むことにより

 

どんどん深みにはまっていきます。

 

短い生涯のタルトは

 

可哀想な子ではありません。

 

だから

 

わたしも

 

可哀想ではない。

 

タルトは幸せな子で

 

私はもっと幸せな人間なのだ!

 

そのためには

 

私って可哀想教ショボーンという

 

強烈な思い込みを捨て去る必要がございました。

 

自己憐憫が

 

なぜ

 

喪失感をこじらせてしまうのか

 

リコラの森にて

 

さらに踏み込んで記事にいたしましたので

 

お立ち寄りください。

 

そして

 

ペットロスで苦しむ方への

 

寄り添いのカウンセリングも始まりました。

 

グリーフ(悲嘆)を癒やす過程を学び

 

実践しているわたくしが

 

決めつけることなく

 

寄り添い

 

お話を伺います。

 

 

 

 

お心にかけて下さいましたみなさま

 

ありがとうございました。