家族問題カウンセラーリコラ

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家族問題カウンセラー「リコラ」のブログです。
法律事務所職員としてさまざまな案件に触れております。
育児支援、虐待予防、愛着障害など、離婚におけるお子さまのココロへの影響も学んでおります。


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わが家のそとねこ

マルコ🐾

人懐こい社交的な性格

お客様にもこの通りデレデレ
職人さんの休憩中も酔っ払い

人気者マルコですが

先日

突然居なくなってしまいましたえーん

そとねこは

縄張り争いや

その他の要因で

突然居なくなってしまうことがあります。

もしかしたら

どこかで可愛がられてるかもしれない

淋しさと諦めと

複雑な思いの中で過ごす日々。

思えば

親からはぐれて

ひとりぼっちで

わが家に迷い込んできてから

避妊手術をして

ごはんをあげて

わが家で過ごしてきたけれど

「わたしの猫」ではなかった。

マルコの居場所は

マルコが決めること。

マルコという名前でさえ

わたくしが勝手につけた名前。

そう思うと

人間関係においても

「~をしてあげた」

「いつも~してあげている」

ということは

相手が

自分の意のままになる

ということにはならない。

夫婦でも

パートナーでも

親子でも

友人でも。

ただただ

一緒に過ごした日々や

その瞬間瞬間が

楽しくて

ありがたかった

そんな感謝の思いで

マルコとの日々を諦めかけた半月後

雨戸を開けると

ニャーン😻

可愛い声とともに

元気なマルコが姿を見せてくれました🍀

いつもどおり

ごはんをねだり

庭で横たわり

ニャーニャーと

おしゃべりを始めました。

前より綺麗になったマルコ

どこかで

大切にしてもらっていた様子。

毛艶もテラッテラ✨ですデレデレ
元気で

ビクビクした様子もなく

大切にしてもらったようですが

マルコは

どこで

何をしていたのか

教えてくれませんニヒヒ

黙秘権にゃり🐾

ご近所のみなさま

友人知人のみなさま

マルコのことを心配して

再会を喜んで下さり

ありがとうございます🍀

たくさんの皆さまに

気持ちを寄せて頂けるのは

わたくしではなく

マルコ本来のキャラクターのおかげです。

大切なことを

マルコから

教えてもらえました。

自分以外

みんな師匠🌿


ご相談はオンラインにてお受けしております。

 

チリのアタカマ砂漠を舞台にした

 

コンドルにつれらされてしまう

 

羊飼いの少女の物語のお話会に

 

参加させていただきました。

 

お話は↓です(スペイン語)

 

EL CÓNDOR Y LA PASTORA

 

参加者のみなさまのご感想が

 

お一人お一人違っていたり

 

新しい気づきがあったり

 

とても有意義な時間を過ごしました。

 

わたくしは

 

ふと

 

主人公の羊飼いの女の子について

 

結末は運命だったのか?

 

宿命だったののか?

 

気になり続けておりました。

 

いったい

 

運命と宿命の違いは何だろうか?

 

私が学んだ胎内記憶教育協会の授業は

 

正解不正解はないけれども

 

という前提において

 

運命は変えられる

 

宿命は持って生まれた変えられないもの

 

というお話を聞いたような・・・

 

運命と宿命の違いについて

 

スペイン語の世界では

 

どうなっているのだろうか?

 

わたくしのスペイン語の辞書によると

 

destino  運命 宿命

 

fatalidad  宿命 運命 不幸 不運

 

と記載があり

 

それぞれの例文を読むと

 

前者はポジティブなイメージニコニコ

 

後者はネガティブなイメージショボーン

 

なんとなく消化しきれず

 

ペルー在住のスペイン語の先生に

 

質問をしたところ

 

お忙しい中

 

調べてくださいました。

 

現地ではこの二つの単語を並べることもなく

 

すてきな出会いや幸運についてはdestino

 

不幸な巡り合わせについてはfatalidd

 

まったくの別の意味のようで

 

使い方を間違ってしまうと

 

トラブルになってしまうかもしれないな・・・

 

などと思いました。

 

宿命は前世から決められていたなどの説もありますが

 

仏教の考え方と

 

この物語の舞台である

 

チリやペルーなどのカトリックの考え方では

 

前世や生まれ変わりについての考え方が

 

同じとは限りません。

 

宗教的、文化的な背景を考えると

 

言葉の理解や解釈は

 

自分本位で鵜呑みしてしまうと

 

独りよがりの理解にとどまってしまう危険性を感じました。

 

どの国の言葉も

 

文化、歴史、宗教などの背景があり

 

理解しきれないけれど知りたいという

 

謙虚さと好奇心とリスペクトが不可欠なのでなないか

 

と改めて考えさせられる機会となりました。

 

語学を学ぶことは

 

その国の言葉のルールを学ぶわけですから

 

日本語のルールがすべてあてはまる訳ではないし

 

自分の知識や経験だけが正解ではないことを

 

運命と宿命の二つの単語から

 

改めて感じることができました。

 

コンドルと羊飼いの物語との出会い

 

スペイン語や先生との出会いも含めて

 

この考察に至ることができたことは

 

わたくしにとって

 

destinoだったのかもしれませんウインク

 

 

 

カウンセリングはオンラインにてお受けしております。