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家族問題カウンセラーリコラ

家族問題カウンセラー「リコラ」のブログです。
育児支援、虐待予防、愛着障害、幼少期に養育者により影響を受けやすい、インナーチャイルドの癒しについても積極的に学んでまいりました。
様々な確度から、皆さまのご相談にアプローチしてまいります。

突然の悲しいお知らせで恐縮なのですが
 
愛猫タルトが突然に旅立ちました。
 
心筋症という
 
生まれつきの病気を持っていて発症したそうです。
 
なかなか見つけにくく
 
突然死する子も珍しくないそうです。
 
5日間の入院中に快方の兆しもありました。
 
祈るような気持ちで過ごしておりましたが
 
空に帰る決意をしたタルトを
 
見送りました。
 

先代猫マーブルのお下がりのおもちゃを持たせました。

 

 

 

2歳の誕生日を迎えることなく

 

空に帰ったタルト

 

まぐろ、ちょうだいのおねだりももう見ることができない。

床に転がるまんまるタルト

涼しいきれいな顔立ちの猫でした。

 

初めて我が家に来た時の記念撮影。
 
また猫と生活できることが
 
うれしくてありがたくて
 
小さなタルトにおっかなびっくり触れていたのは
 
つい
 
本当につい最近のことでした。
 

一年後におんなじポーズで撮影したのは去年のこと。

 

もうこの行事ができないなんで・・・

 

深い深い喪失感の中で

 

グリーフワークに取り組んでいます。

 

そして

 

動物たちとのお別れは

 

何度経験しても

 

同じように悲しくて

 

苦しくて

 

寄り添ってくださり

 

暖かい温かいお言葉を下さった方の

 

優しさに触れております。

 

そして

 

過去の猫たちとのお別れにも共通しているのは

 

最初の猫とのお別れの記憶が

 

とても鮮明で

 

今起きている悲しみの中で

 

過去の悲しみも呼び起こされ

 

悲嘆の感情が

 

累乗していく。。。。

 

これは

 

トラウマの構造ととてもよく似ております。

 

タルトの生涯は短いものでしたが

 

ともに暮らす喜びも悲しみも

 

経験させてくれてくれました。

 

そして

 

悲しみへの向き合い方の方法や答えは

 

人それぞれであることも痛感しております。

 

旅立ちを見送る日は

 

避けて通ることができません。

 

その時のために

 

何ができるのか

 

今後の活動において

 

お伝えして参ります。

 

身体は大きく成長したけれど

 

赤ちゃんみたいにかわいいタルトでした。

 

そのかわいいタルトが

 

わたくしが成すべきことを

 

示してくれました。

 

ありがとう。

 

そして

 

私のことを案じて下さったみなさま

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15年間勤務しておりました

法律事務所の事務局を

先月、退職いたしました。

ここ3年ほど

勤務日数や

業務内容を

少しずつ減らして頂いておりました。

ふわりと

しかし

確実に

今だな✨

という閃きと直感で

タイミングを逃すこと無く

卒業いたしました。

沢山の経験やスキルは

なんのためらいもなく

手放すことが出来ました🌿

様々な案件や

様々な人生に

出会えたこと

感謝いたします。

世間的には

退職するには

まだ早い

など

お声も頂きましたが

どんな選択であれ

その人の人生は

その人のもの。

他人が

自分の価値観を

上塗りすべきものではありません。

これらの経験も活かしながら

リコラの森の活動において

目の前のご相談者さまの

選ばれたお考えや

選ばれた決断に対して

寄りそい

尊重していく自分でありたいと

再確認する

機会ともなりました。

今後とも

リコラの森を

よろしくお願いいたします。