突然の悲しいお知らせで恐縮なのですが
愛猫タルトが突然に旅立ちました。
心筋症という
生まれつきの病気を持っていて発症したそうです。
なかなか見つけにくく
突然死する子も珍しくないそうです。
5日間の入院中に快方の兆しもありました。
祈るような気持ちで過ごしておりましたが
空に帰る決意をしたタルトを
見送りました。
先代猫マーブルのお下がりのおもちゃを持たせました。
2歳の誕生日を迎えることなく
深い深い喪失感の中で
グリーフワークに取り組んでいます。
そして
動物たちとのお別れは
何度経験しても
同じように悲しくて
苦しくて
寄り添ってくださり
暖かい温かいお言葉を下さった方の
優しさに触れております。
そして
過去の猫たちとのお別れにも共通しているのは
最初の猫とのお別れの記憶が
とても鮮明で
今起きている悲しみの中で
過去の悲しみも呼び起こされ
悲嘆の感情が
累乗していく。。。。
これは
トラウマの構造ととてもよく似ております。
タルトの生涯は短いものでしたが
ともに暮らす喜びも悲しみも
経験させてくれてくれました。
そして
悲しみへの向き合い方の方法や答えは
人それぞれであることも痛感しております。
旅立ちを見送る日は
避けて通ることができません。
その時のために
何ができるのか
今後の活動において
お伝えして参ります。
身体は大きく成長したけれど
赤ちゃんみたいにかわいいタルトでした。
そのかわいいタルトが
わたくしが成すべきことを
示してくれました。
ありがとう。
そして
私のことを案じて下さったみなさま
ありがとうございました。













